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流入車の規制を実施しています

[2011年12月25日]

ID:4572

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大阪府条例でトラック・バス等を対象にした「流入車」の規制を実施しています!

枚方市は、自動車から排出される窒素酸化物および浮遊粒子状物質の特定地域における総量の削減に関する特別措置法(以下「自動車NOxPM法」という。)に基づく「対策地域」と指定され、市内で使用(登録)する車には、自動車NOx・PM法に基づく車種規制の適合車の使用が義務付けられています。また、大気環境の改善を図るため大阪府生活環境の保全等に関する条例を改正し、平成21年1月1日から対策地域外からの流入車(車種規制非適合車の制限)に対しても規制しています。

詳細につきましては、大阪府ホームページでご確認ください。(別ウインドウで開く)

自動車NOx・PM法による規制

自動車NOxPM法では、二酸化窒素と浮遊粒子状に係る大気環境基準の確保が困難な地域をそれぞれ指定し、排出抑制の所要の措置を講ずること等により生活環境の保全を目的としています。

  1. 車種規制
     
    対策地域を定め、その地域内に登録されている貨物自動車、バス等(指定自動車)の自動車について、これらの物質の排出がより少ない車の使用を求める規制を定め、特別の排ガス基準に適合する車の使用を求めていく制度です。
  2. 対策地域(施行令第1条 別表第1)
     全国では8府県が、対策地域に指定されています。首都圏では、東京都(51市区町)埼玉県(60市町村)、千葉県(16市)、神奈川県(26市町)、中部圏では、愛知県(57市町村)と三重県(6市町)、それに大阪府(37市町)と兵庫県(13市町)です。
     大阪府下では、枚方市を含めて37の市・町が対策地域とされています。(豊野町、能勢町、太子町、河南町、岬町と、千早赤阪村が除かれています。)
  3. 対象自動車(指定自動車 施行令第4条)
     対策地域に使用の本拠の位置を有する貨物自動車、バス、特殊自動車等