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薬物乱用防止について

[2017年1月13日]

ID:2697

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こちらのページでは、薬物乱用防止に関する情報を発信しています。

近年、青少年を中心に、大麻やMDMA(錠剤型合成麻薬)をはじめ、危険ドラッグなどの薬物の乱用が拡大しています。

これら乱用される薬物は、心身に重大な悪影響を及ぼし、時には死にいたることもあります。

「ほんの1回ぐらい・・・」などの軽い気持ちは禁物です。

薬物乱用を許さない社会をつくり、青少年を薬物乱用から守りましょう。

薬物乱用防止街頭キャンペーンについて

平成27年12月2日(水曜日)午後4時15分~午後5時00分に、京阪枚方市駅コンコースで「薬物乱用防止街頭キャンペーン」を実施しました。

市長、ひこぼしくん、職業体験学生2名の写真です。
啓発物品を配付している写真です。1
啓発物品を配付している写真です。2

 伏見 隆市長や職業体験中の第二中学校2年生二人、ひこぼしくんもキャンペーンに参加。通行人へ薬物乱用の危険性を呼びかけ、啓発エコバックを手渡しました。 

 薬物の乱用は、心身に重大な悪影響を及ぼし、時には死に至ることもあります。

 薬物乱用を許さない社会をつくり、青少年を薬物乱用から守りましょう。

過去の街頭キャンペーン一覧
実施日内容
平成27年12月2日京阪枚方市駅コンコースで実施しました。
平成27年11月19日、20日友好・交流都市物産展(岡東中央公園)で実施しました。
平成26年7月29日京阪枚方市駅コンコースおよび東改札周辺で実施しました。

10月と11月は麻薬・覚醒剤乱用防止運動月間です

 10月1日から11月30日までの2か月間は、「麻薬・覚醒剤乱用防止運動」月間です。

 この運動は、麻薬、覚醒剤、大麻、シンナー、危険ドラッグ等の薬物乱用による危害を広く周知し、一人一人の認識を高めることにより、薬物乱用の根絶を図ることを目的とするものです。

 麻薬・覚醒剤等の薬物乱用は、乱用者個人の健康上の問題にとどまらず、各種の犯罪の誘因等、公共の福祉に計り知れない危害をもたらします。

 最近では、危険ドラッグを使用した者が、二次的な犯罪、交通死亡事故や、健康被害等を起こす事例が多発している等、深刻な社会問題となっており、極めて厳しい情勢です。

 乱用が急速に拡大している危険ドラッグは、たとえ合法であると称していても、使用や所持等が法律に違反することもあるばかりでなく、健康被害のおそれがある非常に危険な薬物です。

 危険ドラッグ等の薬物は、絶対に「買わない」「使わない」「かかわらない」ようにしましょう。

薬物乱用防止啓発資材の貸し出し等について

 薬物乱用防止教室やイベントで使用する啓発資材の貸し出しを行っております。

また、パンフレット、リーフレットなど、無料でお渡しできるものもあります。(在庫により制限があります。)

ご希望される方は、保健企画課までご連絡ください。

啓発資材

 ・薬物乱用防止啓発資材・DVD・リーフレット等

添付ファイル

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