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検便(腸内細菌)検査

[2017年5月16日]

ID:1966

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検便(腸内細菌)検査

受付

受付について
 検査受付 受付時に必要なもの

 毎週 月・火・水曜日

午前 9時30分~11時30分

 保健所2階にて受付 

 (1)手数料 2,640円(同月内、2回目以降は1,440円)

 (2)便(親指第一関節程度の大きさのもの)

 (3)依頼書(受付で記入することもできます)

 (4)成績書を郵送希望の場合は切手

 (普通郵便:82円切手、速達郵便:362円切手)

  ただし、祝日、年末年始等は受付日が変更となる場合があります。

  検査受付日カレンダーでご確認ください。

検査受付日カレンダー

Adobe Reader の入手
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依頼書

Excel Viewer の入手
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検便検査の目的

検便検査実施の義務については、食品衛生法(昭和22年12月24日法律第233号)、水道法(昭和32年6月15日法律第177号)等に基づき定められています。

主な目的として、健康保菌者(体内に病原菌を保有しているが、発症しておらず健康に見える人)による二次感染を防ぐことが挙げられます。

検査する菌名

赤痢菌、チフス菌、パラチフス菌、サルモネラ属菌、腸管出血性大腸菌(O157)

(大量調理施設従事者の方は事前にご相談ください。)

検査する菌名とその特徴

検査する主な菌種
菌名 症状 感染源 潜伏期間 
赤痢

腹痛、下痢(粘血便)、

発熱、しぶり腹など

  インド、インドネシア、タイ等で感染することが多く、菌に汚染された飲食物や井戸水を摂取する事でうつる。

 約1~7日

チフス

パラチフス

高熱、頭痛、全身のだるさ、発疹、便秘、菌血症、脈が遅くなる、など

(パラチフスの方が比較的軽症)
   同上 約1~3週間
サルモネラ属嘔吐、腹痛、下痢、発熱など  加熱不十分な鶏肉、卵などの摂取。 約6~72時間

腸管出血性大腸菌

(O157)

激しい腹痛、水様性下痢、血便など重症化すると死に至ることもある。

  加熱不十分な牛肉、生レバー、ユッケの摂取によることが多い。まれにサラダ、漬物、井戸水などからの感染も報告されている。

 約4~8日

検便容器

9時~17時30分(土・日・祝日および12月29日から1月3日までを除く)に

枚方市保健所 保健衛生課 検査グループにて配布しています。

(または自宅にあるシール容器、小ビン等の漏れない容器でも可)

採便方法

親指第一関節程度の大きさの便を紙などで包まず、じかに容器に入れる。

(少なすぎると検査できません。)

成績書発行

1週間後よりお渡しできます。

9時~17時30分(土・日・祝日および12月29日から1月3日までを除く)

陽性の場合はこちらから連絡します。

*直接お受け取りの方は、受付時にお渡しする検査結果の引換証をお持ちください。

*成績書の再発行は原則行っておりません。大切に保管してください。

検便(腸内細菌)検査への別ルート