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マイナンバー制度の概要

[2015年12月22日]

ID:1352

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マイナンバー制度とは、「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」に基づき、すべての方に固有の番号を付して、社会保障、税、災害対策の分野で活用することで、行政の効率性や透明性を高め、市民のみなさまにとって、利便性の高い公平・公正な社会を実現するための制度です。

マイナンバーは、行政を効率化し、国民の利便性を高め、公平・公正な社会を実現する社会基盤です。

  • 公平・公正な社会の実現
     所得や他の行政サービスの受給状況を把握しやすくなるため、負担を不当に免れることや給付を不正に受けることを防止するとともに、本当に困っている方にきめ細かな支援を行うことができます。
  • 行政の効率化
     行政機関や地方公共団体などで、さまざまな情報の競合、転記、入力などに要している時間や労力が大幅に削減されます。
     複数の業務の間での連帯が進み、作業の重複などの無駄が削減されます。
  • 国民の利便性の向上
     添付書類の削減など、行政手続が簡素化され、国民の負担が軽滅されます。
     行政機関が持っている自分の情報を確認したり、行政機関からさまざまなサービスのお知らせを受け取ったりできます。
マイナンバーの利用例一覧
従来マイナンバー制度導入後
学生等の保険料納付特例の申請の際に所得証明書が必要申請書にマイナンバーを記入することにより、所得証明書の提出が不要となる
児童扶養手当の現況届の申請の際に住民票や年金証書が必要申請書に受給者、児童等のマイナンバーを記入することにより、住民票や年金証書の提出が不要となる
転入後に介護給付費等の支給申請をする際に所得証明書が必要申請書に申請者等のマイナンバーを記入することにより、枚方市が直接、転入前市町村から申請者等の所得情報を取得できるようになり、所得証明書の提出が不要となる

個人番号の利用例について

個人番号の利用例についての画像

不審な電話・訪問にご注意ください!

「マイナンバーの調査です。家族構成を教えて」「あなたのマイナンバーが漏れている。取り消すには料金が必要」など制度をかたり個人情報等を聞き出そうとする不審な電話や訪問が発生しています。
市役所などの行政機関がマイナンバー制度に関連して口座番号や家族構成、年金・保険等の個人情報を聞き出すことはありません。
不審な電話はすぐに切り、訪問の申し出も断ってください。

  • 不審な電話を受けたら
     消費者ホットライン 188
  • 詐欺被害に遭ったら
     警察相談専用電話 #9110
     枚方警察署 845-1234
     交野警察署 891-1234