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事務事業総点検の取り組み

[2012年5月18日]

ID:511

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事務事業総点検は、本市における新たな行政改革の取り組みの一つとして、平成24・25年度の2か年において、すべての事務事業を対象に総点検を行い、その結果に基づき、見直し・廃止等を決定し、予算等に反映していくものです。
このページでは、総点検の取り組み状況などを随時掲載していきます。

事務事業総点検の目的

  • 事務事業の必要性・効率性・有効性等の検証
  • 市民への説明責任の履行
  • 職員の職務執行に対する意識改革の推進

※詳しくは、関連情報の枚方市事務事業総点検実施方針をご覧ください。

事務事業総点検の流れ

  1. 一次点検
     各部署がチェックリストに基づき全事務事業を点検
    一次評価
     評価員が点検結果を評価
     さらに点検が必要な「重点棚卸事業」を選定
  2. 二次点検
     庁内プロジェクトチームが一次点検・評価結果を踏まえ各年度に振り分けた「重点棚卸事業」を点検
    二次評価
     評価員が点検結果を評価
     さらに詳細な点検が必要な「最重点棚卸事業」を選定
  3. 三次点検
     各部署が二次点検・評価結果を踏まえ「最重点棚卸事業」を再点検
    三次評価
     評価員が、各部署の出席を得て点検結果を評価
  4. 市議会・市民の意見
     各部署が点検・評価結果に基づき対応案を作成し、各部単位で市議会(各委員協議会)にその内容を説明
     その後、ホームページに対応案を掲載し、意見・指摘の受付
  5. (事務事業の見直し)
    事業計画・予算への反映
     市議会や市民等からの意見を踏まえ、事務事業の見直し・廃止等を決定し、次年度以降の事業計画および予算に反映

\※必要に応じて評価員によるヒアリングを実施。
※一次評価において、評価員が重点棚卸事業に係る平成24・25年度の振り分けを決定。

事務事業総点検の取り組み状況

5月10日に、3名の外部評価員による、第1回「枚方市事務事業総点検評価員会議」を開催し、事務事業総点検の「実施方針」や「点検・評価の視点」などについて、議論をいただきました。
市では、外部評価員の意見を踏まえ、事務事業総点検の「実施方針」、「点検・評価の視点」を決定しました。

5月14日に、庁内説明会を実施し、一次点検がスタートしました。

今後は、この点検の結果について、外部評価員による評価を行っていくこととなります。

関連情報


事務事業総点検の取り組みへの別ルート