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下水道の浸水対策の取り組みについて

[2016年11月21日]

ID:1553

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 上下水道局事業部では、浸水対策事業として10年に一度の大雨(54.4mm/時間)に対する幹線管渠や水路の整備と合わせ、雨水ポンプ場の能力を大きくするなど、安全で安心して快適に暮らせる浸水に強いまちづくりを進めています。

 また、これまでの床上浸水や床下浸水などの浸水被害を軽減するために『下水道浸水被害軽減総合計画』を策定し、雨水を一時的に貯留管などに貯めて雨がやんでから排水する雨水貯留施設の整備を進めています。

■下水道浸水被害軽減総合事業

 市民の皆さまへ、下水道浸水被害軽減総合事業に関するリーフレットを作成いたしました。

 リーフレットは自由にダウンロードできます。

雨水貯留のイメージ

左:対策前 右:対策後

■浸水対策の雨水整備事業
雨水イメージ

主な浸水対策事業

主な浸水対策事業箇所図

浸水対策事業箇所図
  1. 下水道浸水被害軽減総合計画(蹉跎排水区)
  2. 溝谷川ポンプ場整備事業
  3. 新安居川ポンプ場整備事業
  4. 船橋雨水支線整備事業
  5. 下水道浸水被害軽減総合計画(樟葉排水区)

(1)下水道浸水被害軽減総合計画(蹉跎排水区)

 局地的豪雨に対し、浸水被害を軽減するため、雨水を貯留する施設を整備しています。平成27年度は走谷雨水調整池、北中振雨水貯留管また東中振雨水調整池では維持管理施設を整備しました。平成28年度からは、府道八尾枚方線の地下に雨水貯留管の整備を行います。

走谷雨水調整池の上部と内部

走谷雨水調整池

東中振雨水調整池写真

東中振雨水調整池

(2)溝谷川ポンプ場整備事業

 溝谷川ポンプ場では、平成24年度から平成26年度に沈砂池1池と自然吐水路、平成27年度には除塵設備の整備を行いました。平成28年度以降も引き続きポンプ場施設の整備を行います。

溝谷川ポンプ場

沈砂池、自然吐水路、除塵設備

(3)新安居川ポンプ場整備事業

 新安居川ポンプ場では、平成26年度からポンプ場施設の樋管・樋門、ゲート設備の整備を行いました。平成28年度以降も引き続きポンプ場施設の整備を行います。

新安居川ポンプ場

樋管・樋門、ゲート設備

(4)船橋雨水支線整備事業

 船橋雨水支線の整備は、平成27年度から3箇年で進めています。平成28年度は東船橋2丁目地区の工事に着手しました。

シールド

シールドマシン内部の様子

(5)下水道浸水被害軽減総合計画(楠葉排水区)

 局地的豪雨に対し、浸水被害を軽減するため、雨水を貯留する施設として市道楠葉中央線の地下に雨水貯留管の整備を行います。(平成29年度より整備予定)

楠葉中央線地下雨水貯留管整備イメージ、氾濫時の状況

お問い合わせ

下水道整備室 雨水整備課(直通)

電話: 072-848-5552

ファクス: 072-848-8255

組織内ジャンル

下水道整備室 雨水整備課


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