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友好都市(国内)

[2013年1月28日]

ID:690

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枚方市の友好都市(国内)

高知県 四万十市 昭和49年4月提携(平成17年4月10日 中村市より名称変更)

四万十川の写真

四万十市は平成17年4月10日に中村市と西土佐村が合併してできた新しい市です。四万十市と枚方市は合併後も友好都市提携を継続しており、平成20年2月には枚方市市制施行60周年を契機に、再度友好都市提携の調印を行いました。四万十市には、日本最後の清流「四万十川」が流れ、多くのすばらしい自然が残っています。
昭和49年、市民からの推薦により、友好都市提携が実現しました。現在、枚方市で行う友好都市交流物産展には、「アユの塩焼き」「海苔製品」をはじめとして、四万十市の特産品が、出品されています。また、新米の時期になると四万十川の水で作った「清流四万十の米 こしひかり」を、枚方のお米屋さんで取り扱っているところがあります。

四万十市へのアクセス

高知龍馬空港より連絡バスと電車を乗り継いで約2時間30分。
(大阪伊丹空港から高知龍馬空港までの所要時間は約45分。)
JR高知駅より特急利用で、約1時間40分~50分。

四万十市の概要

  • 人口 約38,000人
  • 面積 約632平方キロメートル

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北海道 別海町 昭和62年2月提携

別海町の風景

別海町は北海道の東部の根室支庁に属し、野付半島近くに位置する町です。
別海町では、酪農家の後継者不足という深刻な悩みをかかえています。枚方市から別海町へ嫁いだ方の働きかけによって、交流会「菊と緑の会」が始まり、友好都市提携につながりました。
また、友好都市交流物産展では、「アイスクリーム」や「チーズ」など別海町の特産品が、出品されています。

別海町へのアクセス

女満別空港より車で約1時間30分。
(大阪伊丹空港から女満別空港までの所要時間は約2時間。)

別海町の概要

  • 人口 約16,000人
  • 面積 約1320平方キロメートル

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沖縄県 名護市 平成9年7月提携

名護市・美ら海

名護市は沖縄本島の最北端の市です。
昭和61年、名護市の特産物のひとつ「電照菊」を使った町おこし事業として、「菊人形」を考えていた名護市が、枚方市の菊人形を沖縄で開催するということで交流が始まりました。
実際に枚方の菊人形(毎年10月から12月)を沖縄に持っていき、男人形には「菊」を女人形には「蘭」をそれぞれに飾り付けて、菊と蘭人形展(3月)を開催しています。

名護市へのアクセス

那覇空港よりバスまたは車で約1時間30分~1時間40分。(大阪伊丹空港から那覇空港までの所要時間は約2時間。)

名護市の概要

  • 人口 約60,000人
  • 面積 約210平方キロメートル

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名護市の友好都市