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ストップ!コロナ差別 人権への配慮をお願いします

[2021年8月11日]

ID:31759

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新型コロナウイルス感染症に関連する人権への配慮を

新型コロナウイルスの感染者やその家族、濃厚接触者や医療従事者などに対する誹謗中傷や偏見・差別といった心ない言動が大きな問題となっています。
感染への不安や恐怖によるものであっても、人権侵害につながるこうした言動は決して許されるものではありません。
誰もが感染者、濃厚接触者になりうることを受け止め、お互いに相手のことを思いやる気持ちを持っていただきますようお願いいたします。
誤った情報や認識に惑わされず、国、府及び本市ホームページなどで、新型コロナウイルスについての正確な情報をご確認いただき、冷静な行動をお願いします。

伏見隆市長からのメッセージ

コロナと戦う医療従事者に感謝

平和の鐘をブルーライトアップ

自ら感染の危険と隣り合わせで新型コロナウイルスと戦う医療従事者へ感謝と応援の気持ちを表す取り組みとして世界各地で行われているブルーライトアップ。
令和2年5月、ニッペパーク岡東中央にある平和の鐘「ヒラリヨン」をライトアップしました。また、3月1日の「枚方市平和の日」に合わせて実施した、令和3年3月6日の枚方市平和の燈火(あかり)でもライトアップしました。

「新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律」について

「新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律」(令和3年法律第5号。以下「改正法」という。)が、令和3年2月3日に可決成立し、2月13日に施行されました。
改正法においては、新たに差別的取り扱い等の防止に関する規定が設けられています。

新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部を改正する法律

ワクチン接種に関する人権への配慮のお願い

ワクチン接種を受けることは、強制ではなく、接種による感染症予防効果と副反応のリスクの両方を理解した上で、自らの意思で受けるものです。体質や持病などの理由で、新型コロナワクチンの接種を受けていない人に対して、接種の強制や差別的な取り扱いを行うことは決して許されるものではありません。
一人ひとりがお互いを思いやり、人権が尊重されるまちづくりにご協力をお願いします。

職場などでの不適切な行動例

(例)
・ワクチンを接種していないことで退職勧告
・接種したかどうかが分かる名簿などの張り出し
・接種しない理由をしつこく聞く
・接種しないときに、通勤の難しい場所に異動させる など

気づこう、変えよう、そのひとこと。

啓発動画「STOP!コロナ差別」

コロナ対策のつもりが過剰な反応になっていませんか?法務省では「差別が生まれる瞬間」を分かりやすく紹介した30秒の動画を公開しています。差別や偏見に気づき、正しい情報に基づいて行動することを今一度、考えてみませんか?

再生時間:0.5分
再生時間:0.5分
再生時間:0.5分
再生時間:0.5分

新型コロナウイルスによる感染症の拡大防止のガイド(日本赤十字社)

「新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!~負のスパイラルを断ち切るために~」

【日赤公式YouTubeチャンネル】絵本アニメーション「ウイルスの次にやってくるもの」

再生時間:3分

政府インターネットテレビでの啓発動画

新型コロナウイルス感染症に関連する人権相談について

 法務省の人権擁護機関では、新型コロナウイルス感染症に関連する不当な差別、偏見、いじめ等の被害に遭った方からの人権相談を受け付けています。困った時は、一人で悩まず、相談してください。


みんなの人権110番 電話 0570-003-110

子ども人権110番 電話 0120-007-110

女性の人権ホットライン 電話 0570-070-810

人権なんでも相談

特定非営利活動法人枚方人権まちづくり協会では「人権なんでも相談」を実施しています。

電話:072-844-8788

日時:月曜日~金曜日 午前9時~午後5時30分
(第1水曜日、第4木曜日は午後0時45分~午後5時30分)

詳しくは、同協会のホームページ(別ウインドウで開く)をご覧ください。

新型コロナウイルス感染症に関連した法務大臣メッセージ

新型コロナウイルス感染症に関連して、感染者、濃厚接触者、医療従事者等に対する誤解や偏見に基づく差別は決してあってはなりません。法務大臣メッセージは、YouTube法務省チャンネル(別ウインドウで開く)をご覧ください。

新型コロナウイルス感染症に関連した文部科学大臣メッセージ

  文部科学省は、新型コロナウイルス感染症に関する差別・偏見の防止に向け、児童生徒や学生、学校関係者、保護者や地域住民などに向けた文部科学大臣メッセージを発表しました。

文部科学大臣からのメッセージ(文部科学省ホームページより)(別ウインドウで開く)

みんなで広げよう、シトラスリボンプロジェクト

シトラスリボンプロジェクトとは、新型コロナウイルス感染者や医療従事者等への差別をなくそうと、愛媛県の有志グループがつくったプロジェクトです。
愛媛特産の柑橘にちなみ、シトラス色のリボンや専用ロゴを身につけるなどして、たとえウイルスに感染しても、だれもが地域で笑顔の暮らしを取り戻すことができるように、「ただいま」「おかえり」の気持ちを表す活動を広めるもので、現在、この運動が全国に広がっています。




リボンやロゴの3つの輪は、
「地域」「家庭」「職場(または学校)」を表しています。


シトラスリボンプロジェクトを進めておられる市民の方々からたくさんのリボンをいただきました。

    枚方市では、思いやりの輪を広げることにより、コロナ禍で発生した偏見・差別をなくしていこうという、こうした取り組みに賛同し、いただいたリボンについては、啓発活動等の機会を通じて市民の皆様にお渡しするなど、引き続き、偏見や差別をなくすための取り組みを進めます。
   シトラスリボンプロジェクトの詳細やシトラスリボンの作り方については、シトラスリボンプロジェクト公式ホームページ(別ウインドウで開く)をご覧ください。

新型コロナウイルス感染症の関連ページ