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印刷用ページを表示する 掲載日:2015年8月28日更新

おいしい学校給食

 給食を食べる児童 楽しそうな児童

 枚方市では、枚方市立小学校45校の給食を実施しています。1日の食数は約24,000食。平成26年度は年間194回の給食を予定しており、2つの共同調理場と小学校併設の28の単独調理場で調理を行っています。

主食 

ご飯のイラストエコレンゲ米生産農家 主食は、1週間のうち、ご飯が3回、パンが2回です。ご飯は、2か所の炊飯工場から各小学校に運ばれます。ご飯用の精米は12月と翌年2月から5月までは「くらわんか米(ヒノヒカリ)」、1月は「大阪産エコレンゲ米」を使用します。6月から11月までは「北海道産おぼろづき」を使用しています。

 また、白米を中心に、献立にあわせて、わかめごはん・麦ごはん・炊きこみご飯(ひじき・ごぼう・しいたけ)等を提供しています。 また、地元で作られた黒米を使った、黒米ごはんもあります。

パンのイラスト

 パンは、2か所のパン工場から各学校へ運ばれます。パンは、低・中・高学年それぞれにあった大きさのものを提供しています。種類は、コッペパン・食パンを中心に、うずまきパン・レーズンパン・黒糖パン・ごまパン・紫芋パン・クロワッサン・アップルパン・黒豆パン等があります。

牛乳

  牛乳のイラスト 牛乳は、毎朝、牛乳工場から各小学校に運ばれます。給食

 乳牛からしぼった生乳を原料として、不純物を取り除き、質を均一にし、殺菌などの処理を行ったものを提供しています。

おかず

おかずのイラスト 煮物や汁物・揚げ物・蒸し物・焼き物などいろいろなおかずを作ります。また、季節の行事食や郷土料理、世界の料理も取り入れています。これらの献立は、子どもたちに必要な栄養素の量とバランス、食品の構成、更には子どもたちの嗜好なども参考に、栄養教諭・栄養士が案を作成し、全小学校の給食担当の教諭等が参加する献立作成委員会で決定しています。

・ 季節の行事食
   〔正月〕雑煮、田作り、黒豆
   〔節分〕年越しのいわし、粕汁、炒り大豆
        〔ひなまつりや卒業祝い〕ちらし寿司、鯛の塩焼き、ひなあられ 等

・ 枚方市や大阪府北河内地区に伝わる料理・季節の料理
   じゃこ豆、くるみ餅、ごんぼ汁、焼き鯖手巻き 等

    ※ごんぼ汁

くらわんか舟    ごんぼ汁

 江戸時代、淀川を行き来する三十石船の客に、くらわんか舟で近寄り、「ごんぼ汁、くらわんか」と言って、売っていた「ごんぼ汁」。おいしいですよ。

・ 日本各地の郷土料理
   しっぽくうどん、ほうとう、いも煮、しょっつる汁 等

・ 世界の料理
   ポトフ、ボルシチ、カリー・ガー、タッカルビ、プルコギ、ミネストローネ 等

 また、食材には枚方市内で作られた野菜を積極的に取り入れています。平成26年度は、えんどう豆、玉ねぎ、大根、白菜、キャベツ、れんこん、さつま芋、ほうれん草、九条太ねぎ、じゃがいも、冬瓜、チンゲンサイ、茄子、小松菜等を使用する予定です。

      今月の献立表のページへ

枚方市学校給食会について

 枚方市では安全で美味しい学校給食を確実に子どもたちに届けるため、枚方市学校給食会(給食会)と枚方市教育委員会とが連携した取り組みを行っています。

 給食会は、各小学校のPTA委員、小学校長、給食担当教諭、栄養教諭、栄養士、共同調理場長、調理員等で構成され、保護者等から徴収した給食費の管理・運営、献立の作成、給食食材の購入、食材を購入する業者の選定などを行っています。また、これらの取り組みのため、給食会には学校給食物資納入業者選定委員会、学校給食物資選定委員会、学校給食献立作成委員会・学校給食指導委員会の4つの専門委員会を設置しています。

      枚方市学校給食会のページへ


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