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パナソニック パンサーズが語る「枚方愛」

バレーボール界のスター3選手が伏見市長と座談会

プロフィル

[http://www.city.hirakata.osaka.jp/teiju/0000016728.html#link-1|パナソニック パンサーズ]

[http://www.city.hirakata.osaka.jp/teiju/0000016728.html#link-2|清水邦広さん]

[http://www.city.hirakata.osaka.jp/teiju/0000016728.html#link-3|深津英臣さん]

[http://www.city.hirakata.osaka.jp/teiju/0000016728.html#link-4|福澤達哉さん]


日本背負う責任感じる トップレベルの戦い



清水 僕は「オポジット」でスパイク専門です。

市長 別名「スーパーエース」とも呼ばれていますね。

深津 僕は「セッター」。トスを上げる役です。

福澤 僕は「ウィングスパイカー」。スパイクもレシーブも両方やります。

市長 皆さんのようなトップレベルのプレーでは瞬時の判断が勝敗を分けるのではないですか。

清水 そうですね。ジャンプしてどこへスパイクを打つかを決める時間は0.2秒しかありません。




市長 えー! それはすごい。ところで深津さんは全日本のキャプテンも務められていますが、ご自身のパフォーマンス以外の部分で大変なことも多いのでは。



深津 若い選手が多いので、年長の僕がチームを一つにしないと、という気持ちが強いですね。



市長 清水さんも2年前のリオデジャネイロ・オリンピック予選ではキャプテンでしたよね。プレッシャーはありましたか。



清水 日本を背負っているという責任は強く感じていました。もちろんトップでやる以上は当然のことですが。



市長 チームを勝利に導かないといけませんからね。



清水 でも、みんながトップレベルの選手なので自立している。プレー一つ一つに細かいことは言いません。



市長 スパイクやトスをどうするかではないんですね。



清水 そうです。プレーがどうこうというよりも、相手がどうやって攻めてくるかを、データを元に分析する戦略が重要なんです。



市長 具体的には?



深津 チームに分析の専門家がいて、ベンチで監督が持っている端末でリアルタイムにデータが確認できるんです。それを参考に戦い方を決めます。



市長 なるほど。チームの勝利には緻密な情報戦略があるんですね。




子どもに夢を持ってもらえるプレーを



市長 枚方市でも、こども夢基金を活用し、さまざまなトップアスリートの方に直接指導していただいています。11月には車いすテニスプレーヤーの国枝慎吾さんにも来ていただきました。一流選手とのふれあいは子どもたちにとってかけがえのない思い出になりますよね。

清水 僕も中学1年の時にVリーグの試合を見に行ったんですけど、サントリーの外国人選手に一目ぼれしてしまって。本当にすごくて、スパイクを全部決めるのを目の当たりにして「こんな選手になりたい!」と思ったのが、プロになったきっかけです。



市長 そうなんですね。皆さんのプレーをもっともっと、枚方の子どもたちに見てもらいたいです。



清水 「深津のようなセッターになりたい」「福澤みたいにスパイクを打ちたい」と思ってもらえるようなプレーをこれからもしていきたいですね。



市長 夢を持つことで将来が変わってきますからね。深津さんはいつからバレーボールを?



深津 小学2年生です。当時は身長が高い方で、先生からやってみないかと誘われたのがきっかけです。



市長 楽しかったですか?



深津 そうですね。自分に合っていたというか。兄2人がバレーボールをやっていたことも大きいですね。



市長 全日本に深津選手が2人おられますけど、もしかしてご兄弟ですか?



深津 はい。3兄弟ともVリーガーなんです。一人はコーチになりましたが。



市長 すごいですね! 福澤さんは?



福澤 僕も兄の影響で小学4年生から始めました。



市長 皆さん、バレーボール一家ですが、ご両親からの指導は厳しかったですか?



清水 いえ、全くなかったです。僕も母がママさんバレーをやっていた影響で始めましたが、強要されることは全然なかった。



福澤 みんな好きなようにやらせてくれていましたね。



市長 なるほど。自主的に取り組むことが、夢の実現への近道なのかもしれませんね。




枚方は子育てしやすいまち



市長 枚方市は子育て世代にも選ばれるまちを目指し、子育て施策に力を入れているんです。待機児童解消はもちろん、平成29年12月には楠葉に保健師が子育て相談等に応じるすこやか健康相談室「北部リーフ」を開設しました。平成30年1月からは子育て応援アプリも配信するんですよ。深津さんはお子さんは?



深津 います。まだ小さいのですが妻もスポーツ好きなので、体を動かす楽しさを体験させてあげたいです。



市長 運動神経よさそうですね。清水さんはお子さんができたら、やっぱりバレーボールを習わせたいですか?



清水 そうですね。でもバレーボールに限らず、スポーツは何でもさせてあげたいです。子どもの個性が伸ばせるなら、いろんなことを経験させてあげたいです。



市長 子どもは一人一人違いますからね。



福澤 それは3人いると本当に感じますね。でも何かスポーツをやってほしい。バレーボールだといろいろ口出ししてしまうかも(笑)。



市長 うちは小学5年生の男女の双子なんです。先日、目標にしていた駅伝大会に出場できなくて悔しがっていました。子どもっていろんな壁にぶち当たって、乗り越えていくんですよね。そういう意味でスポーツはいい経験を与えてくれますよね。




「枚方といえばパンサーズ」と言われたい



市長 皆さんは、そんな由緒ある体育館を長い間、本拠地にされている。まさにホームタウンは枚方ですね。



清水 僕もそれは強く思っていて、もっともっとイベントに出たり、トークショーしたりしてパンサーズのことを市民の皆さんに知ってもらいたいです。



深津 枚方の代表として結果を出して、「パンサーズといえば枚方、枚方といえばパンサーズ」と言われるよう一生懸命やりたい。もちろん、枚方にはいっぱい良いところがあるので、そういう面でも枚方市さんと協力しながら一緒にまちを盛り上げたいです。



市長 くずはモールのイベントではファッションショーもされていましたね。



深津 マネージャーがいろいろ考えてくれまして。モールのお店が衣装を提供してくれたんですよ。700人ぐらい集まってくれました。



福澤 スポーツが盛り上がるには、地域と強い結び付きがないといけない。プロ野球でもサッカーのJリーグでも地域との一体感がありますよね。






福澤 強いチームであるためにはホームゲームの応援が重要だとすごく感じていて。もっと市民の皆さんに来てもらって、相手チームが「あそこ行くの嫌やな」と思わせることができたらいいですね。



清水 観客席を枚方市民で埋め尽くしたい(笑)。



福澤 そんな雰囲気だと僕たちもモチベーション上がりますしね。



市長 私は阪神タイガースファンなんですが、甲子園に行くとやっぱりすごい有利ですよね。



福澤 それが一つの楽しみになるというか。単にバレーボールが面白いだけじゃなくて、応援するのが楽しくなるとスポーツは発展すると思います。



市長 パンサーズの皆さんには、枚方まつりのパレードやFMひらかたの番組にも出ていただいてます。知名度は上がっていると思いますよ。



福澤 いろんなイベントに呼んでいただいているので、「枚方愛」が高まってきました。




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創部67年の強豪男子バレーボールチーム



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