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園児や職員に新型コロナウイルスの陽性が確認された場合の対応について【12月11日】

[2020年12月11日]

ID:33284

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園児や職員に新型コロナウイルスの陽性が確認された場合の対応について

市立保育所、市立小規模保育施設、市立幼稚園、市立ひらかた子ども発達支援センターにおいて、園児や職員に新型コロナウイルスの陽性者が確認された場合の対応について、以下のとおりお知らせします。


1.新型コロナウイルス感染症への対応について

(1)園児・職員に感染が確認された場合
感染者の登園・勤務の状況、濃厚接触者の有無やその人数等により、保健所との協議を踏まえ、必要な期間を臨時休園とし、当該施設に必要な消毒を行います。

(2)園児・職員が濃厚接触者と特定された場合
当該園児・職員は、感染者と最後に濃厚接触をした日から起算して2週間を、自宅待機とします。


2.家庭保育の協力依頼について

臨時休園となった施設については、 感染拡大の更なる防止の観点から、休園期間が終了しても、臨時休園の初日から起算して2週間は、家庭保育の協力をお願いします。また、市立幼稚園における「預かり保育」についても同様に、この期間については 家庭保育の協力をお願いします。再開に向けては、施設の消毒等の対応を行いますが、登園に不安を感じる場合などは、 登園を控えることなどをご検討ください。


3.PCR検査について

園児や職員にコロナウイルスが確認された際のPCR検査については、保健所の積極的疫学調査により特定された濃厚接触者及びその調査により必要と認められた方に対して、PCR検査を実施します。


4.保育所等における保育料の取扱い等について

臨時休園の初日から家庭保育の協力要請の最終日までに登園をしなかった期間の保育料については、国の通知に基づき、日割り計算の上、還付します。なお、園児が1か月間、1日も登園しない場合、原則、退園となりますが、家庭保育の協力要請があった期間については対象外となります。

※以上の対応について、私立保育所(園)、私立幼稚園、私立認定こども園、私立小規模保育事業実施施設についても同様の取扱いを求めていきます。

お問い合わせ

公立保育幼稚園課

電話: 072-841-1473

ファクス: 072-841-4319

お問い合わせフォーム


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