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子ども医療(入・通院)

[2015年12月1日]

ID:4461

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対象者および所得制限

  • 枚方市に住民登録があり(配偶者からの暴力を理由に枚方市に避難している方は、医療助成課に問い合わせてください)、健康保険に加入されている中学校3年生(満15歳に達した最初の3月31日)までの児童が対象です。ただし、受診時の年齢により、対象外になる場合があります詳しくは、下記の<対象期間確認表>をご覧ください。また、生活保護法による保護を受けている方、児童福祉法第27条第1項第3号に規定する児童福祉施設に入所している方および障害者医療費助成ひとり親家庭医療費助成など、他の医療費の支給を受けることができる方は除きます。 
  • 保護者の方の所得制限はありません。ただし、小学校就学前のお子様がおられる場合は、大阪府の補助金を受けるために所得確認が必要です。

対象期間確認表

通院

通院の対象期間確認表

通院は中学校3年生までが対象。ただし0歳から小学校就学前は平成26年9月30日以前の受診分が対象、小学校1年生から3年生は平成26年10月1日から平成27年11月30日の受診分が対象、小学校4年生から中学校3年生は平成27年12月1日以降の受診分が対象。

(注対象期間中の受診であっても、時効により、助成を受けられない場合があります。詳しくは、子ども医療(入・通院)の医療費の助成申請期限についてをご確認ください。

入院

入院対象期間確認表

入院は中学校3年生までが対象。ただし0歳から小学校就学前は平成24年3月31日以前の受診分が対象、小学校1年生から6年生は平成24年4月1日から平成11月30日の受診分が対象、中学校1から3年生は平成27年12月1日以降の受診分が対象。

入院は中学校3年生までが対象です。ただし小学校1から6年生は平成24年4月1日以降の受診が対象、中学校1から3年生は平成27年12月1日以降の受診が対象です。

(注)対象期間中の受診であっても、時効により、助成を受けられない場合があります。詳しくは、子ども医療(入・通院)の医療費の助成申請期限についてをご確認ください。

医療証

申請により、対象者には「子ども医療証(入・通院)」を交付します。

医療証の申請方法は?

医療助成課および北部・津田・香里ケ丘の各支所で医療証の交付申請を受け付けます。また、医療助成課への郵送による申請も可能です。

医療証の交付手続きに必要なものは?

「子ども医療証(入・通院)」の交付を受けるために必要なものは、次のとおりです。

  • 印鑑
  • 対象のお子様の健康保険証
  • 所得証明(転入された方のみ ※小・中学生のお子様の場合は、所得証明は必要ありません)

※子ども医療証(入・通院)交付申請書をダウンロードすることができます。

医療費の助成

子ども医療(入・通院)受給者の医療費(対象となる医療費 ※1)は、各保険者と公費により負担します。
健康保険の自己負担分(2割または3割)より、次の一部自己負担額を除いた医療費を助成します。
申請により対象者には医療証を交付します。大阪府内の医療機関で医療費の助成を受けるためには医療証と健康保険証の提示が必要です。

一部自己負担額について

1医療機関ごと(通院・入院・歯科別)1日500円を限度に、月2日まで負担
  1. 一部自己負担額の支払いは、医療機関ごとに1日につき500円です。ただし、支払額が500円未満の場合は、その額が一部自己負担額となります。
    ・1日あたりの負担ですので、午前と午後の2回受診した場合であっても、1日として扱います。
    ・(例)一部自己負担額が、午前200円・午後230円の場合は430円、午前500円・午後230円の場合は500円
  2. 同じ医療機関で支払う一部自己負担額は、月2日分(最大1,000円)までとなります。
    ・2日間で1,000円に満たない場合でも、3日目以降は一部自己負担はありません。
    ・複数の診療科がある病院については、同じ医療機関とします。ただし、歯科については下記4.を参照してください。
    (例)内科で一部自己負担額が300円の場合、同じ日の他科の受診では残りの金額(200円)に一部自己負担額が生じます。
     内科で一部自己負担額が500円の場合、同じ日の他科の受診では一部自己負担はありません。
  3. 同じ医療機関であっても、入院および通院に係る療養を受けた場合には、それぞれ月2日を限度として、一部自己負担額が生じます(最大2,000円)。
  4. 同じ医療機関であっても、歯科を含む複数の診療科がある場合の、歯科および歯科以外の診療分はそれぞれ月2日を限度として、一部自己負担額が生じます(最大2,000円)。
  5. 院外処方箋により薬を処方された場合には、薬局での一部自己負担はありません。ただし、容器等の保険対象外分は自己負担になります。
  6. 入院時食事療養費については、一部自己負担はありません。
  7. 治療用装具の支給については、一部自己負担はありません。ただし、弱視用眼鏡等で限度額があるものについては、限度額を超える分は自己負担になります。

一部自己負担額償還制度について

複数医療機関を受診された方で、対象者1人あたりの自己負担額が1ヶ月2,500円を超えた場合(予防接種などの自費分・他府県受診の医療費助成済み分を除く)、申請により超えた金額を償還します。申請に必要なものをお持ちの上、手続きをしてください。

  • 申請に必要なもの
     印鑑・医療証・健康保険証・領収書(患者名、診療日、保険診療費用のわかるもの)・振込口座の確認できるもの(ゆうちょ銀行は振込用の口座番号等が必要)

対象となる医療費(※1)

子ども医療(入・通院)では、保険診療扱いになる医療費が助成の対象になります。医療機関での行為であっても、健康診断や予防接種、入院時の差額ベッド料など、自費扱いになるものに対する助成はありません。

※医療費の助成へ

助成費の支給

次のような場合には、一旦健康保険等の一部負担金を支払うことになりますが、後から申請して認められると、一部自己負担額、健康保険による高額療養費、および附加給付額を除いた金額が支給されます。支給は金融機関(ゆうちょ銀行は振込用の口座番号等が必要)への振込により行いますので、振込先を確認できるもの(通帳など)を必ずお持ちください

  1. 大阪府以外で診療を受けたとき
     印鑑・医療証・健康保険証・領収書原本(患者名、診療日、保険診療費用のわかるもの)が必要
  2. 医療証の交付前に受診したとき
     印鑑・医療証・健康保険証・領収書原本(患者名、医療証有効期間内の診療日、保険診療費用のわかるもの)が必要
  3. 他の公費で受診し、食事療養費の助成を申請するとき
     印鑑・医療証・健康保険証・領収書原本(患者名、診療日、保険診療費用のわかるもの)が必要
  4. 健康保険より療養費の支給を受けたとき
     印鑑・医療証・健康保険証・領収書(コピー可)・療養費支給決定を受けたことを証する書類が必要

※医療費助成申請書をダウンロードすることができます。

子ども医療(入・通院)の医療費の助成申請期限について

子ども医療(入・通院)の医療費の助成申請期限は、医療機関等で診療を受けた月の翌月から起算して5年です。

届出

次の場合は、届出が必要です(郵送での手続きが可能な場合有)。

  1. 氏名を変更したとき
     医療証が必要
  2. 枚方市内で住所を変更したとき
     医療証が必要
  3. 加入する健康保険が変わったとき
     医療証・健康保険証が必要
  4. 加入する健康保険の被保険者等が変わったとき
     医療証・健康保険証が必要
  5. 生活保護を受給したとき
     医療証・保護受給証明書が必要
  6. 他の市町村に転出するとき
     医療証が必要
  7. 死亡したとき
     医療証が必要
  8. 医療証を紛失したとき
     公的な本人確認書類(免許証・健康保険証など)が必要
  9. 医療証が汚れて使えなくなったとき
     医療証・公的な本人確認書類(免許証・健康保険証など)が必要

※各種届出用紙をダウンロードすることができます。

お問い合わせ

医療助成課(直通)

電話: 072-841-1359

ファクス: 072-841-3039

お問い合わせフォーム

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