お知らせ
健康・福祉
うつ病交流会 心のしゃべり場
当事者や家族、うつ病に関心のある人の交流の場。見学可。▼日時など 11月28日㈯午後2時~3時30分、菅原生涯学習市民センター。無料。当日直接会場へ。
問合せ先、菅原生涯学習市民センター 電話050-7102-3141、ファクス866-8820
医療助成制度のご利用を
助成を受けると、健康保険が適用される診療などの一部自己負担額が左表の通りになります。対象は健康保険の加入者で各要件に該当する人。生活保護受給者は対象外。市役所別館2階医療助成・児童手当課で手続きを。詳細は市ホームページ参照。
問合せ先、医療助成・児童手当課 電話841-1359、ファクス841-3039
▼医療費助成制度
重度障害者医療
対象者:⑴~⑷のいずれかの所持者または⑸の該当者。⑴身体障害者手帳1級・2級⑵療育手帳A⑶療育手帳B1と身体障害者手帳3級~6級の両方⑷精神障害者保健福祉手帳1級⑸特定医療費(指定難病)・特定疾患医療受給者証所持者で障害年金(または特別児童扶養手当)1級該当者(所定の意見書により障害年金1級相当に該当する人を含む)
所得制限:あり
一部自己負担額:1医療機関あたり入院・通院・院外調剤・訪問看護1日500円以内、回数限度なし。 複数の医療機関などを受診した場合の月額上限額3000円。
ひとり親家庭医療
対象者:次のいずれかに該当する18歳までの子ども(18歳になった年度の3月31日まで)とその親または養育者。⑴母子または父子家庭⑵両親のいない子とその養育者の家庭 ⑶両親のいずれかが重度障害の家庭⑷裁判所から配偶者暴力等(DV)に関する保護命令が出されたDV被害者の家庭
所得制限:あり
一部自己負担額:1医療機関あたり入院・通院・訪問看護1日500円以内、月2日限度。 院外調剤・18歳までの子どもの入院時食事療養費負担なし。 世帯あたり月額上限額2500円。
子ども医療
対象者:0歳~18歳(18歳になった年度の3月31日まで)
所得制限:なし
一部自己負担額:1医療機関あたり入院・通院・訪問看護1日500円以内、月2日限度。 院外調剤・18歳までの子どもの入院時食事療養費負担なし。 世帯あたり月額上限額2500円。
若者入院医療
対象者:19歳~22歳(19歳になる年度の4月1日から22歳になった年度の3月31日まで)
所得制限:なし
一部自己負担額:1医療機関あたり入院1日500円以内、月2日限度。 入院時食事療養費負担なし。 月額上限額2500円。 申し込みにより償還。
※月額の上限額を超えた額は償還します。
健康長寿のためのフレイル予防
加齢により心身が衰えた状態であるフレイルを正しく理解し、健康寿命を延ばすためにできる工夫などを学びます。▼日時など 11月13日㈮午後1時30分~2時30分、蹉跎生涯学習市民センター。▼申込 11月2日午前9時から蹉跎図書館へ。電話・同図書館ホームページのフォーム(右記コード)可。先着20人。
問合せ先、蹉跎図書館 電話050-7102-3117、ファクス834-3901
ひきこもりや障害がある人の「親なきあと」を見据えて
「親なきあと」相談室主宰の渡部伸さんが「地域で安心して暮らしていくために今から準備できること」をテーマに話します。▼日時など ⑴12月14日㈪午後2時~4時、ラポールひらかた⑵12月24日㈭~1月21日㈭、動画配信。いずれも無料。▼申込 10月30日午前10時~12月14日に市ホームページの専用フォームまたはメール(⑴氏名・電話番号、講座名⑵メールアドレス、講座名・動画配信希望を明記)でまるっとこどもセンターへ。⑴のみ電話・ファクス可。⑴先着100人。
問合せ先、まるっとこどもセンター 電話841-1126、ファクス846-7952、メールアドレスmaruko@city.hirakata.osaka.jp
市国民健康保険 日曜日健診
対象は40歳(今年度中になる人を含む)~74歳の市国民健康保険加入者。▼日時など ⑴12月13日⑵1月10日のいずれも午前中(時間は予約時に案内)、総合文化芸術センター別館。無料。▼申込 ⑴10月31日~11月18日⑵11月21日~12月9日に市ホームページの専用フォーム・電話で大阪市環境保健協会(電話0120-135-185、平日午前8時30分~午後7時・土曜午前8時30分~正午)へ。予約時に受診券整理番号が必要。骨密度測定の希望者は予約時に申し出を。詳細は4月中旬に送付した受診券に同封の案内または市ホームページ参照。
問合せ先、健康づくり課 電話841-1458、ファクス841-3039
健康相談
保健師が健康診査結果の見方や健康づくりなどの相談に応じます。▼日時など 11月25日㈬午前10時15分~午後0時45分、ひらしん健康ステーション(岡東町14-36)。1回30分。無料。あれば健診結果など持参。▼申込 受付中。電話で健康づくり課へ。
問合せ先、健康づくり課電話841-1458、ファクス841-3039
働く世代向け健康講座 花粉症対策セミナー
耳鼻咽喉科医の髙田剛資さんから花粉症対策を通じて睡眠を改善し生活習慣病を予防する実践的なヒントを学びます。健康測定会も。▼日時など 12月9日㈬講演会=午後2時、測定会=3時5分。場所はいずれも総合文化芸術センター別館。対象は18歳~64歳。無料。▼申込 受付中。市ホームページの専用フォームで健康づくり課へ。先着100人。
問合せ先、健康づくり課 電話841-1458、ファクス841-3039
献血にご協力を 11月
対象は16歳~69歳(65歳以上は60歳~64歳に献血経験がある人のみ)。本人確認のため運転免許証などの提示が必要。▼日時など 11月29日㈰午前10時~正午・午後1時~4時、京阪樟葉駅前。当日直接会場へ。
問合せ先、市献血推進協議会(社会福祉協議会内) 電話807-3448、ファクス841-0182
成人向け栄養相談
管理栄養士が生活習慣病予防などのための食事の相談に応じます。▼日時など 11月6日㈮・25日㈬のいずれも午前10時15分~午後1時、ひらしん健康ステーション(岡東町14-36)。無料。あれば健診結果や食事内容の記録を持参。▼申込 受付中。電話で健康づくり課へ。
問合せ先、健康づくり課 電話841-1458、ファクス841-3039
まちの収穫祭
ひらかた食育カーニバルコラボイベント。枚方で採れた野菜などの販売のほか、野菜摂取量測定、食育スタンプラリーなど。▼日時など 11月14日㈯午前11時~午後5時、枚方モール(岡東町)。当日直接会場へ。詳細は特設サイト(右記コード)参照。
問合せ先、健康づくり課 電話841-1458、ファクス841-3039
血糖コントロールセミナー
▼日時など 食事の話=12月3日㈭、運動の話=11日㈮、個別相談=18日㈮のいずれも午後1時30分~4時、市立ひらかた病院。全3回。対象は空腹時血糖値100㎎/㎗以上、またはヘモグロビンA1c5・6%/㎗(NGSP)以上の人とその家族。無料。血糖値やコレステロール値など血液検査結果が分かる資料・内服薬一覧持参。▼申込 11月4日から電話または市ホームページの専用フォームで健康づくり課へ。氏名・年齢・電話番号、最近の検診結果、服薬の有無、身長を尋ねます。先着30人。
問合せ先、健康づくり課 電話841-1458、ファクス841-3039
健康サポート講演会
白内障と緑内障の歴史や現代の医療について医師から学びます。▼日時など 11月18日㈬午後2時~3時30分、総合文化芸術センター別館。無料。▼申込 10月28日午前9時から市ホームページの専用フォーム・電話で健康づくり課へ。先着100人。
問合せ先、健康づくり課 電話841-1458、ファクス841-3039
生活のしづらさなどに関する調査
障害児・者などの福祉施策を推進するため、11月1日㈰~24日㈫に生活のしづらさなどに関する調査を実施。調査該当地域には事前に調査のお知らせを配布しますのでご協力を。
問合せ先、障害企画課 電話841-1152、ファクス841-5123
トライアル月間 樟葉宮跡の杜コースを歩こう
約6・3㎞のコースを歩きクイズに答えて応募すると、ひらかたポイント100ポイント進呈。▼期間など 実施中。12月20日㈰まで。無料。▼申込 受付中。市役所本館・別館受付、同本館3階健康づくり課、各生涯学習市民センター、昌栄工務店ひらかた渚体育館などにある申込書(市ホームページから取り出し可)をウオーキング後に市スポーツ協会へ。郵送(〒573-1178渚西3-26-10)・市ホームページの専用フォーム可。
問合せ先、枚方市スポーツ協会 電話898-0200、ファクス898-0201
市民講座 健康セミナー
⑴健康長寿フレイル予防(血管年齢測定あり)⑵骨を強くする習慣(骨密度測定あり)。いずれも▼日時など ⑴12月2日㈬⑵16日㈬午後2時30分~3時30分、総合福祉センター。▼申込 往復はがきに住所・氏名・年齢・電話番号、講座名(⑴または⑵)、手話通訳希望の有無を書いて〒573-0122津田東町2-26-1総合福祉センターへ(1申し込み1人)。フォーム(右記コード)可。11月10日必着。抽選で各10人。
問合せ先、総合福祉センター 電話858-5835、ファクス859-5479
明治安田Jリーグウォーキングin万博記念公園
万博記念公園(吹田市)内の約3㎞のコースを歩きます。申込者の中から抽選で、同日会場付近のパナソニックスタジアム吹田で開催されるガンバ大阪対横浜F・マリノスの試合(午後3時開始)のペア観戦チケットが当たります。▼日時など 12月6日㈰午前10時集合・午後1時終了、同公園。無料(別途万博記念公園入場料450円が必要。中学生以下は無料)。▼申込 受付中。11月20日までに専用サイトのフォーム(右記コード)で明治安田生命保険相互会社へ。
問合せ先、健康づくり課 電話841-1458、ファクス841-3039
精神保健福祉推進事業
場所はいずれもラポールひらかた。当日直接会場へ。⑴こころの病の当事者グループ「ひらりの会」▼日時など 12月3日㈭午後2時~4時。無料。⑵精神障害者家族会「わかちあう会」▼日時など おしゃべり会=11月6日㈮・21日㈯いずれも午後1時30分。参加費100円。⑶自死遺族わかちあいのつどい「ふきのとうの会」 自死により家族を亡くした人であれば誰でも参加可。▼日時など 11月28日㈯午後2時~4時。参加費300円。⑷こころの電話相談 苦しいときは一人で悩まずお電話を(電話846-5758)。秘密厳守。名前を告げる必要はありません。
問合せ先、社会福祉協議会 電話807-3017、ファクス845-1897
市民講演会 大人の発達障害を考える
講師は「生きる育む輝くメンタルクリニック」医師の安田由華さん。▼日時など 12月3日㈭午後2時~4時、ラポールひらかた。無料。▼申込 11月4日から市ホームページの専用フォームで保健医療課へ。先着100人。
問合せ先、保健医療課電話807-7623、ファクス845-0685
認知症サポーター養成講座
認知症の正しい知識を学び、本人や家族を温かく見守る応援者を養成。受講者にはオレンジリングを配付。▼日時など 11月25日㈬午前10時30分~午後0時5分、ラポールひらかた。対象は市内在住・在職・在学の人。無料。▼申込 11月2日から市ホームページの専用フォームで健康福祉政策課へ。先着100人。
問合せ先、健康福祉政策課 電話841-1369、ファクス841-2470
電話リレーサービスとヨメテルを知る説明会
電話リレーサービス(聞こえない・聞こえにくい人がオペレーターを介して電話をかけられる公共サービス)とヨメテル(聞こえにくい人が自分の声で電話をかけ、相手の声をAIやオペレーターが文字にして伝える公共サービス)の内容や利用方法を紹介する説明会。希望者には登録サポートも。▼日時など 電話リレーサービス 12月8日㈫午前10時30分~午後0時30分。ヨメテル 12月8日㈫午後1時30分~3時30分、ラポールひらかた。無料。登録希望者は⑴と⑵を持参。⑴スマートフォンまたはタブレット⑵身分証明書(マイナンバーカードまたは運転免許証または身体障害者手帳)。当日直接会場へ。先着各30人程度。
問合せ先、障害企画課 電話841-1152、ファクス841-5123
冬は特に注意 ノロウイルスによる食中毒
感染力が強く、感染後約1日~2日でおう吐や下痢、発熱などの症状が現れます。抵抗力が弱い子どもや高齢者は重症化したり、おう吐物を気道に詰まらせたりすることがあるのでご注意を。感染した人が調理したものを食べた場合や、汚染された食品を十分に加熱せずに食べた場合に感染します。手指をしっかり洗う、カキなどの二枚貝の生食は避ける、調理器具の消毒は熱湯や塩素系漂白剤を使うなどでノロウイルス食中毒を予防しましょう。
問合せ先、保健衛生課 電話807-7624、ファクス845-0685
ひらかた社協 ふくしフェスティバル
市内で福祉活動に関わる約40団体が模擬店や参加型企画、ステージ企画を通して活動を紹介。ボッチャやフライングディスクなどのパラスポーツ体験ブースも。▼日時など 11月14日㈯午前10時~午後3時、ラポールひらかた・総合文化芸術センター本館前広場。一部有料。当日直接会場へ。
問合せ先、社会福祉協議会電話844-2443、ファクス807-5779
11月30日は人生会議の日
命の危険が迫ったとき、約70%の人は意思決定が難しくなると言われています。「人生会議」とは、万が一に備え、あなたの大切にしていることや希望する医療・ケアなどを考え、周囲の信頼する人たちと話し合うことです。人生会議の日をきっかけに取り組んでみませんか。
◆枚方市版終活ノートを配布
「わたしの思い手帳」を市役所本館3階健康づくり課、各地域包括支援センター・街かど健康ステーションで無料配布しています。
問合せ先、健康づくり課 電話841-1458、ファクス841-3039
市内14機関・団体が連携 健康医療都市ひらかた
コンソーシアムからのお知らせ
市医師会 市民公開講座
前立腺がんは50歳以降に発症率が高くなる一方、初期の自覚症状が少ないため、早期発見のための検診が重要です。「前立腺がんについて 検診の重要性とその診断・治療」をテーマに泌尿器科山田クリニック院長の山田篤さんが話します。▼日時など 11月14日㈯午後2時~4時、市医師会館(禁野本町2)。無料。▼申込 受付中。はがきに住所・氏名・年齢・電話番号、講座名を書いて〒573-1197禁野本町2-14-16同医師会事務局へ。ファクス(ファクス848-1601)・フォーム(右記コード)可。11月10日必着。先着250人。
問合せ先、健康福祉政策課 電話841-1461、ファクス841-2470
市立ひらかた病院 市民公開講座
テーマは「緩和ケア病棟って、どんなとこ? 市立ひらかた病院緩和ケア病棟の場合」。講師は同病院緩和ケア科主任部長医師・臨床心理士・緩和ケア認定看護師。年度中に複数回の講座参加で記念品を進呈。▼日時など 11月25日㈬午後2時~3時、同病院講堂。無料。▼申込 11月2日午前8時30分から電話またはファクス(氏名・電話番号・ファクス番号、講座名を明記)・フォーム(右記コード)で同病院医療相談・連携室へ。先着80人。
問合せ先、市立ひらかた病院医療相談・連携室 電話847-2821代、ファクス0120-927-154
健康メモ「糖尿病」
健康診断での検査で尿糖が陽性、血糖値が高い、またはHbA1c(ヘモグロビンエイワンシー)が高いと指摘された場合、内科医院などで受診し糖尿病として治療を開始すべき状態か見極める必要があります。特に肥満や糖尿病の家族歴がある場合のほか、喉が渇きやすく水分を多量に摂取する症状や倦怠感がある人も注意が必要です。糖尿病は目立った症状がないまま、合併症である網膜症や腎臓の障害を引き起こしている場合もあります。無症状でも放置しないことが大切です。(枚方市医師会)
問合せ先、健康福祉政策課 電話841-1461、ファクス841-2470
薬物乱用をなくそう
10月・11月は麻薬・覚醒剤・大麻乱用防止運動月間
大麻は脳に悪影響を及ぼす違法な薬物です。違法な薬物について困ったことや悩みがあれば、保健医療課へ相談を。
つらい気持ち、お酒でまぎらわせていませんか?
11月10日~16日はアルコール関連問題啓発週間
お酒を「やめたいのにやめられない」は依存症かもしれません。アルコール依存症は飲酒のコントロールができなくなる病気ですが、回復は十分可能です。「もしかして依存症かも?」と思ったら、本人や家族だけで抱えず同課へ相談を。府の依存症相談窓口は
おおさか依存症ポータルサイト(右記コード)参照。
問合せ先、保健医療課 電話807-7623、ファクス845-0685
