広報ひらかた

伏見市長の情熱日記

枚方が熱い!メダルラッシュ

 32年ぶりに日本(愛知)で開催されたアジア競技大会で、枚方ゆかりのアスリートが大活躍しました!競泳の大橋信選手、今福和志選手、奥園心咲選手、梶本一花選手、自転車競技の副島達海選手、男子バレーボールの大塚達宣選手が次々とメダルを獲得し、世界の舞台で躍動するその姿に、私も胸が熱くなりました。

 中でも注目を集めたのが、大橋選手です。競泳男子200m平泳ぎで世界記録を樹立し、金メダルに輝きました。今年3月の日本選手権では、男子平泳ぎの50・100・200mで史上最年少の3冠を達成。国内での快挙に続き、世界の舞台でもその実力を存分に発揮されました。

 今年の広報ひらかた6月号のインタビューで「いずれは当面破られない世界記録を出したい」と語った大橋選手。その目標は、今回の世界記録のさらに先にあるのかもしれません。世界記録を塗り替えた今も、さらなる高みを目指して練習に励んでいることでしょう。常に挑戦し続ける姿に、期待が膨らみます。

 視線の先には、2028年のロサンゼルス五輪。大橋選手をはじめ、枚方ゆかりの選手が夢の舞台で再び輝くことを心から願っています。皆さん、一緒に盛り上げましょう!