枚方キッチン vol.116
カボチャの煮物
定番メニューに一工夫 昆布とかつおの旨味でおいしく減塩
ほっくりとした食感がおいしいカボチャの煮物。だし昆布を敷き、少ない煮汁で蒸し煮にすることで、昆布の旨味がカボチャに染み込み、自然な甘みが引き立った優しい味わいに。仕上げにかつお節を加えることで「うま味の相乗効果」により、調味料を控えてもおいしく作ることができます。
<食材提供> 今回、使用したカボチャの提供者は穂谷地区で農業を営む岡本淳一さん(86歳)。穂谷ふれあい市グループの代表でもあり、三之宮神社駐車場やJA北河内氷室支店で定期的に野菜を販売しています。
栄養価(1人分)
エネルギー:64kcal/たんぱく質: 1.9g/脂質:0.3g/炭水化物: 16.4g/食塩相当量:0.2g
15min
材料(4人分)
カボチャ・・・1/4切(300g)
A
砂糖・・・小さじ1/2
濃口しょうゆ・・・小さじ1/2
だし昆布・・・10㎝角1枚
水・・・ 150ml
かつお節・・・小袋1パック(2g程度)
作り方
⑴ 鍋にだし昆布、水150mlをいれる。
⑵ カボチャは種とわたをとり、大きめの一口大に切る。
⑶ ⑴に A を加え、カボチャの皮を下にして重ならないように並べる。
⑷ ふたをして火にかけ、沸騰したら中弱火にしてカボチャがやわらかくなるまで10分ほど蒸し煮にする。 ※
⑸ かつお節を加えて煮汁となじませる。
※煮汁がなくなったら適宜水を足してください。
※カボチャ同士が重ならず並ぶ大きさの鍋を使用すると煮崩れしにくいです。
全レシピを市ホームページに掲載中!
メニューの詳細は健康づくり課 (電話841-1458、ファクス841-3039)へ。
