広報ひらかた

お知らせ

くらしなど

自転車・自動車駐車場と保管場所の使用料・手数料を改定

市営自転車駐車場、岡東町自動車駐車場の施設使用料と自転車など保管場所の保管手数料を改定します(左表)。詳細は市ホームページ参照または交通対策課へお問い合わせを。

問合せ先、交通対策課 電話050-7102-6530、ファクス841-4605

▼自転車駐車場使用料(10月1日使用分以降)

自転車

使用方法:一時使用

使用料:150円

使用方法:定期使用(1カ月)

使用料:2200円(1900円)

使用方法:学生定期使用(1カ月)

使用料:1200円

原動機付自転車

使用方法:一時使用

使用料:300円

使用方法:定期使用(1カ月)

使用料:3400円(2900円)

普通自動二輪車

使用方法:一時使用

使用料:450円

使用方法:定期使用 (1カ月)

使用料:4400円(3900円)

大型自動二輪車

使用方法:一時使用

使用料:450円

使用方法:定期使用(1カ月)

使用料:5400円(4900円)

※かっこ内は屋外・3階・地下2階部分に駐車する場合の料金 ※減免対象者は記載料金の半額(10円未満切り捨て)

▼自動車駐車場使用料(10月1日使用分以降)

普通自動車

使用方法:一時使用

使用料:20分ごとに100円 同日利用最大料金1400円 (午前7時~午前0時) 夜間料金800円 (午前0時~7時)

使用方法:定期使用 (1カ月)

使用料:全日定期 2万円 平日定期 1万5000円

自動二輪車

使用方法:一時使用

1日1回につき 450円

使用方法:定期使用(1カ月)

使用料:4400円 

使用方法:定期使用(1カ月)

使用料:5400円 (大型車)

※減免対象者は記載料金の半額(10円未満切り捨て)

▼自転車等保管場所(10月1日移送分以降)

自転車

手数料:4000円

電動アシスト自転車

手数料:6000円

原動機付自転車

手数料:8000円

部落差別につながる調査の依頼は許されません

10月は「大阪府部落差別事象に係る調査等の規制等に関する条例」啓発推進月間です。結婚差別や就職差別などは重大な人権侵害です。同条例では部落差別事象の発生を防止し、基本的人権を守るため、部落差別事象を引き起こすおそれのある個人および土地に関する事項の調査や報告などの行為を規制しています。

問合せ先、人権政策課 電話841-1259、ファクス841-1700

LGBTQ+相談

本人に加え家族や友人など周りの人からも受け付けます。⑴専門電話相談 ▼日時など 10月1日㈭午後3時~8時に専用電話(電話843-5730)へ。⑵チャット相談 ▼日時など 10月1日㈭・15日㈭午後4時~7時。アクセス方法は市ホームページ参照。秘密厳守。匿名可。

問合せ先、男女共生フロア・ウィル 電話843-5636、ファクス843-5637

LGBTQ+コミュニティスペース

性的マイノリティーの人が気軽に集まり交流できる場。▼日時など 10月20日㈫午後6時。対象は性的マイノリティー当事者および支援したいと考えている人。無料。詳細は男女共生フロア・ウィルへお問い合わせを。

問合せ先、男女共生フロア・ウィル 電話843-5636、ファクス843-5637

性的マイノリティーに関する取り組みをLINEで配信

市が実施する性的マイノリティー(LGBTQ+)の人向けの相談事業やイベントの情報をLINEで発信しています。右記コードから友だち登録を。

問合せ先、人権政策課 電話841-1424、ファクス841-1700

自治会館の建設などを助成

(一財)自治総合センターによる助成。対象は令和9年4月1日~10年3月31日に実施する自治会館などの新築、建て替えまたは主要構造部の大規模修繕およびその施設に必要な備品の整備費用の5分の3以内(上限2000万円)。助成対象は申請時に認可地縁団体で、抵当権などの権利関係が付着しない団体名義での建物の保存登記ができる団体。▼申込 10月7日までに市役所別館3階市民活動課にある申請書(市ホームページから取り出し可)と必要書類を持って同課へ。申請は1団体につき1件。応募が複数ある場合は、1団体に選定。助成を確約するものではありません。

問合せ先、市民活動課 電話841-1273、ファクス841-5133

ボランティア活動を表彰 個人・団体の推薦を

ボランティア活動を通じて社会に貢献している人のさらなる活躍を期待して表彰。周囲で活躍している個人・団体の推薦を。対象はボランティア活動を市内で5年以上行い、その功績が顕著で他の模範となる個人・団体(市内で活動していれば住所・活動拠点は市外可)。▼申込 10月1日~30日に市役所別館3階市民活動課にある申込書(市ホームページから取り出し可)を同課へ。郵送(〒573-8666)・メール可。表彰は来年1月を予定。

問合せ先、市民活動課 電話841-1273、ファクス841-5133、メールアドレスskatudo@city.hirakata.osaka.jp

市民委員募集 生涯学習推進審議会

生涯学習施策の総合的な推進に関することなどを調査・審議。▼対象など 国、地方公共団体の議員、一般職の公務員、市の他の審議会などの委員でない市内在住・在職・在学の20歳以上で、生涯学習活動や自治会などで地域活動歴がある人を1人。任期は委嘱日から2年間。審議会は原則平日に年1回程度開催で、報酬は日額9500円。▼申込 10月1日~20日に市役所別館3階文化生涯学習課などにある申込書(募集要項とともに市ホームページから取り出し可)と「生涯学習を推進するために、私が必要だと考えること」をテーマとした小論文(800字程度)を同課へ。郵送(〒573-8666市文化生涯学習課)・メール可。10月20日午後5時必着。詳細は募集要項参照。11月中旬に面接を予定。

問合せ先、文化生涯学習課 電話841-1409、ファクス841-1278

10月 駅直結の便利な窓口が一部手続きを除き予約不要に

京阪枚方市駅直結のステーションヒル枚方5階にある市駅市民窓口センターでは、転入・転居などに関する手続きや各種証明書の発行ができます。10月1日から、同センターは一部手続きを除き予約不要で利用可能になります。また、市役所の担当課へ遠隔で相談できるブースや、マイナンバーカードを利用して住民票の写しなどを取得できる証明書自動交付機(キオスク端末)も設置。便利かつスムーズな同センターの利用を。詳細は市ホームページ参照。

問合せ先、市駅市民窓口センター電話841-1105、ファクス843-5500

亡くなられた後の手続きをサポート 支所などの遠隔相談窓口でも「おくやみコーナー」が利用可能に

市役所別館2階のおくやみコーナーでは、親族などが行う手続きの案内や相談をワンストップで受け付けています。同案内・相談を、9月から北部支所と市駅市民窓口センターに設置している遠隔相談窓口(リモートブース)でも受け付けています。モニター越しに市の担当職員と一緒に書類を確認しながら、プライバシーが確保されたブースで相談ができます。ブースの利用は事前予約制。予約方法や詳細は市ホームページ参照。

問合せ先、市民生活政策課電話841-1356、ファクス841-3039