あなたが主役のまちづくり
あなたは「まちづくり」にどのようなイメージがありますか?まちをつくっているのは行政だけではなく、市民や事業者の皆さんの活動があってこそ成り立っています。市では今、まちづくりの基本的な方向性を定める最上位計画である総合計画を市に関わる皆さんとともに策定しています。あなたも未来の枚方市のことを考えてみませんか。
問合せ先、企画課電話 841-1254、ファクス841-3039
「総合計画」とは?
⇒まちの方向性を定める市の最上位計画
総合計画
〈令和10年3月まで〉現在(第5次)
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市の各行政計画
総合計画を踏まえて策定
〈策定中〉次期
ワークショップ(次ページ)や市民アンケート、有識者による審議会、職員プロジェクトチームなどで策定に向けて取り組みを進めています。
一人一人が感じた気付きを目指すまちの未来に
次期総合計画にも定めていく目指すまちの未来は、行政だけでなく、まちづくりに関わる市民や事業者など、広い主体によって形がつくられていくものです。まちは、皆さんが生活する中での日常の何気ない行動が積み重なって成り立っているものであり、まちをより良くするためには、皆さんの気づきや意見、アイデアが欠かせません。こうした意見などを集めながら次期総合計画の策定を進めています。
これも実はまちづくり!まちを彩るあなたの行動
このまちでしたこと・していることありませんか?
□健康のための散歩
□マイボトルを持ち歩く
□地域のお祭りに参加
□子育てをしている
□落ちているごみを拾う
□近所の人へのあいさつ
□市アンケートへの回答
□スポーツチームの応援
□趣味やサークル活動
□お店での買い物
PICK UP! 6月~8月に計5回実施しました 「あったらいいな」を出し合うまちづくりワークショップ
ワークショップで出た「未来の枚方市にあったらいいな」を少し紹介します
ワークショップで何を考えたの?
公募で集まった市民や事業者が、職員と一緒に市の課題や特徴を知り、未来にあったらいいな、と思うモノ・コトを出し合い、まちの未来を考えました。
各参加者からは、現実の課題に即したアイデアから夢のあるアイデアまで数多くの意見が出され、それらの意見を取りまとめて未来の枚方市の姿として「未来キャンバス」を作り上げました。
参加者の声
親子で参加
子どものふるさとになる「まち」を考えるため
私は枚方に住んで10年くらいですが、子どもにとってはふるさとのまち。そのまちの未来を考えてみようと、親子で参加しました。多様な世代が温かく子どもの声にも耳を傾けてくれ、良い雰囲気で話をすることができました。「まちづくりは行政がやるもの」と思っていましたが、参加したことで「自分たちの手で良くするもの」と意識が変わりました。
大学生
住んでいる「まち」の見方が変わりました
20年暮らす枚方を深く知りたくて参加しました。参加者は皆さん枚方愛にあふれていて、いいまちに住んでいるなと実感しました。自分の知らない話もたくさん聞くことができて、特に枚方の歴史を知れたことでまちの見方が変わりました。これからは歴史ある魅力と、新しいにぎわいがどちらも息づく、過去と未来が両立したまちになってほしいです。
市内で勤務
これからも「まち」のことに関わりたい
仕事で一番つながりのある枚方に、もっと関わってみようと参加しました。仕事とは違った分野の参加者とも課題や未来像を語り合えたことで新たな気付きがあり、とても有意義な時間になったと思います。ワークショップをきっかけに、まちづくりを身近に感じられるようになりました。これからも機会があれば、いろいろな形でまちのことに関わりたいです。
伝えるなら、今。 あなたが思う、考える、まちの未来は?
あなたの「あったらいいな」を言葉にして、まちづくりにもう一歩深く参加してみませんか?詳細は専用ページ(右記コード)参照(9月1日公開予定)。ワークショップの取り組み報告や総合計画策定に向けた取り組みなども見ることができます。
