広報ひらかた

まちの話題

季節の花や寄せ植え体験に笑顔

緑化フェスティバルに約2000人来場

 4月25日、ニッペパーク岡東中央で緑化フェスティバルが開かれ、約2000人が来場しました。会場ではアジサイやバラなどの鉢植えが販売され人気を集めたほか、植栽グループ・エレガンス枚方組による多肉植物の寄せ植えワークショップではスタッフの指導を受けながら体験する人の姿も。花や野菜の栽培が好きで市内から参加した東すみれさん(7歳・右写真)は「ピンセットを使って植える細かい作業が楽しかった。自分の部屋に飾ります」と満足そうでした。

鍵屋資料館の裏側を初公開

開館25周年の記念イベント

 5月5日、枚方宿鍵屋資料館で開館25周年の記念ミニツアーがありました。かつて建物裏手の淀川へ行く通路としても使われていた扉のある床下(写真)や、鍵屋の象徴的なモチーフである蔵の鍵の仕組みなど、かねて観覧要望の多かった場所を学芸員の解説付きで初公開。同館の催しによく参加している今村さん家族は「アナログなのに自動で閉まる鍵の仕組みが知れて面白かった」と巧みな仕掛けに驚いていました。同館では今後も記念イベントを予定しています。

大きくて重い! 食べるの楽しみ

農業ふれあいツアーでキャベツの収穫

 5月9日、農業や食に関心を持ってもらう体験型イベント・農業ふれあいツアーで、晴天の下98人の家族連れなどがキャベツの収穫を楽しみました。東田宮の畑では地元農家が丹精込めて育てた直径20センチ以上のキャベツを力いっぱい引き抜いたり、鎌で切ったりして収穫。家族5人で参加した山﨑有希さん(37歳・写真右)と娘の一茉さん(4歳・同左)は「新鮮で食べるのが楽しみ」「すごく大きくて重い」と笑顔でした。同ツアーは今年も11月までさまざまな収穫体験を予定しています。

来年も2人で見たい風景

約40匹のこいのぼりが市民の森で泳ぐ

 4月16日~5月10日、市民の森・鏡伝池緑地(楠葉丘2)で、約40匹の大きなこいのぼりが多くの市民を楽しませました。同施設では市民から家庭で使わなくなったこいのぼりの寄付を募り、毎年展示しています。風に吹かれて泳ぐ様子を収めようとカメラを持って訪れる人も。市民の森が定番の散歩コースとなっている楠葉在住の笹川さん夫妻(写真)は「こいのぼりを見ると季節の移ろいを感じます。来年も2人で見たいですね」とほほ笑んでいました。