広報ひらかた

お知らせ

健康・福祉

行政書士が考える終活に必要な3つの準備

 遺言書、後見人制度、事務委任契約、デジタル遺産など家族を守る相続の準備を学びます。個別相談あり。サプリ村野学校。▼日時など 6月20日㈯午後1時30分~3時、サプリ村野。対象は18歳以上。無料。筆記用具持参。▼申込 6月1日午前9時30分から電話・ファクス(住所・氏名・電話番号、講座名を明記)でひらかた市民活動支援センターへ。フォーム(右記コード)可。先着20人。

 問合せ先、ひらかた市民活動支援センター 電話805-3537、ファクス805-3532

野菜たっぷりのヘルシー弁当を販売

 広報ひらかたに毎月掲載している「枚方キッチン」のレシピを使用し、栄養バランスや食塩量に配慮したヘルシー弁当を販売。おかずの一部に枚方産の野菜を使用。▼日時など 6月13日〜7月12日の毎週土曜・日曜午前11時、トップワールド(枚方店・楠葉店・香里ケ丘店・香里園店)。各日・各店舗限定10食。一つ1058円で販売。

 問合せ先、健康づくり課 電話841-1458、ファクス841-3039

うつ病交流会 心のしゃべり場

 当事者や家族、うつ病に関心のある人の交流の場。見学可。▼日時など 6月27日㈯午後2時~3時30分、菅原生涯学習市民センター。無料。当日直接会場へ。

 問合せ先、菅原生涯学習市民センター 電話050-7102-3141、ファクス866-8820

成人向け栄養相談

 管理栄養士が生活習慣病予防など食事の相談に応じます。▼日時など 6月4日㈭・15日㈪のいずれも午前10時15分~午後1時、ひらしん健康ステーション(岡東町14-36)。無料。あれば健診結果を持参。▼申込 受付中。電話で健康づくり課へ。

 問合せ先、健康づくり課 電話841-1458、ファクス841-3039

働く世代向け健康講座

 理学療法士の玉置昌孝さんからデスクワークや労働中の作業による腰痛、その予防のための姿勢・ストレッチを学びます。健康測定会も。▼日時など  6月26日㈮講演会=午後2時30分。測定会=3時30分。場所はいずれも総合文化芸術センター別館。対象は18歳~65歳。無料。動きやすい服着用。▼申込 受付中。市ホームページの専用フォームで健康づくり課へ。先着100人。

 問合せ先、健康づくり課 電話841-1458、ファクス841-3039

血糖コントロールセミナー

 ▼日時など 食事の話=7月2日㈭・運動の話=10日㈮・個別相談=17日㈮のいずれも午後1時30分~4時、総合文化芸術センター別館。全3回。対象は空腹時血糖値100㎎/㎗以上、またはヘモグロビンA1c5・6%/㎗(NGSP)以上の人とその家族。無料。血糖値など血液検査結果が分かる資料・内服薬一覧持参。▼申込 5月28日から電話または市ホームページの専用フォームで健康づくり課へ。氏名・年齢・電話番号、最近の検査結果、服薬の有無、身長を尋ねます。先着30人。

 問合せ先、健康づくり課 電話841-1458、ファクス841-3039

水道料金・下水道使用料の福祉減免

 住民基本台帳に登録されている人で、左表に該当する世帯の水道料金と下水道使用料の基本料金および1カ月あたりの使用水量8㎥までの従量料金を減免(すでに減免を受けている世帯、施設入所者、長期入院者を除く)。転居時は再申請が必要。▼申込 左表の必要書類と使用水量などのお知らせまたは領収書を持って市役所本館1階上下水道局お客さまセンターへ。

 問合せ先、上下水道局お客さまセンター 電話848-5518、ファクス898-7760

▼水道料金・下水道使用料の福祉減免の対象

対象:生活保護世帯 (※1)

要件:生活保護受給世帯

必要書類:保護受給証明書

対象:母子・父子世帯

要件:児童扶養手当受給世帯(市民税非課税世帯※2に限る)

必要書類:児童扶養手当証書、所得証明(1月2日以降に他市から転入した人)

対象:身体障害者(児)世帯

要件:⑴身体障害者手帳1級・2級の所持者がいる世帯⑵特別児童扶養手当、障害児福祉手当、特別障害者手当のいずれかを受給している世帯

必要書類:⑴身体障害者手帳⑵特別児童扶養手当証書、障害児福祉手当証書、特別障害者手当証書

対象:知的障害者(児)世帯

要件:⑴療育手帳(判定書)Aの所持者がいる世帯⑵特別児童扶養手当、障害児福祉手当、特別障害者手当のいずれかを受給している世帯

必要書類:⑴療育手帳⑵特別児童扶養手当証書、障害児福祉手当証書、特別障害者手当証書

対象:精神障害者(児)世帯

要件:⑴精神障害者保健福祉手帳1級の所持者がいる世帯⑵特別児童扶養手当、障害児福祉手当、特別障害者手当のいずれかを受給している世帯

必要書類:⑴精神障害者保健福祉手帳⑵特別児童扶養手当証書、障害児福祉手当証書、特別障害者手当証書

対象:介護保険 要介護世帯

要件:介護保険の要介護認定で要介護4・5の人がいる世帯

必要書類:介護保険被保険者証または要介護認定・要支援認定等結果通知書

対象:生活困窮 高齢者世帯

要件:使用者(使用名義人)が次の要件⑴~⑺の全ての要件に該当し、水道料金などの支払いが困難であること。⑴65歳以上⑵世帯の構成員全員が市民税非課税※2⑶世帯の年間収入(前年)が150万円以下(2人以上の世帯の場合は2人目から1人につき50万円を加算した額)⑷市民税課税者に扶養されていない⑸自己の居住用以外に土地や家屋を所有していない⑹預貯金額が350万円以下⑺活用できる資産がない

必要書類:⑴年金改定通知書(遺族年金、障害年金を含め添付)⑵確定申告書の写し(申告している人のみ)⑶健康保険の被保険者証⑷本人名義の全ての預貯金通帳⑸固定資産税納税通知書(土地、建物を持つ人のみ)※窓口にて金融機関等調査の同意書の記入・押印が必要。

 ※1 生活保護世帯を対象とした福祉減免は令和8年10月検針分から廃止となります。令和8年10月検針分以降、他の要件に該当する世帯であっても、生活保護を受給している世帯の人は減免の対象となりません。

 ※2 二世帯住宅など複数世帯が同一水栓を使用している場合、それらの世帯員の全てが市民税非課税であること。

ふれあいスポーツ交流会

 スポーツで多くの人と交流。運営ボランティアの募集も。▼日時など 7月11日㈯午前10時~午後3時、KTM河本工業総合体育館。対象は15歳以上の障害者。参加費300円。運動できる服・体育館シューズ持参。▼申込 受付中。6月12日までに電話・ファクス(住所・氏名・電話番号、所属先、介護者や車いす・手話通訳希望の有無を明記)で地域支援センターゆいへ。

 問合せ先、地域支援センターゆい 電話894-7470、ファクス894-7471

献血にご協力を 6月分

 対象は16歳~69歳(65歳以上は60歳~64歳に献血経験がある人のみ)。本人確認のため運転免許証などの提示が必要。▼日時など ⑴アル・プラザ枚方(津田元町1)=13日㈯午前10時~正午⑵京阪樟葉駅前=21日㈰午前10時~正午・午後1時~4時。当日直接会場へ。

 問合せ先、市献血推進協議会(社会福祉協議会内)電話807-3448、ファクス841-0182

介護者のつどい

 介護体験を交えた情報交換。▼日時など 6月19日㈮午前10時~11時30分、ラポールひらかた。対象は介護をしている人または介護経験者。無料。▼申込 6月1日午前10時から電話・ファクス(住所・氏名・電話番号、イベント名を明記)で社会福祉協議会へ。先着10人。

 問合せ先、社会福祉協議会 電話807-3448、ファクス841-0182

健康講座 みんなの健康教室

 摂南大学看護学部の学生と一緒に元気で健康に暮らす方法を学びます。▼日時など 7月14日㈫午前9時45分~10時45分、総合福祉センター。無料。▼申込 往復はがきに住所・氏名・年齢・電話番号、手話通訳希望の有無、講座名を書いて〒573-0122津田東町2-26-1総合福祉センターへ(1人1枚)。フォーム(右記コード)可。6月10日必着。抽選で20人。

 問合せ先、総合福祉センター 電話858-5835、ファクス859-5479

精神保健福祉推進事業

 場所はいずれもラポールひらかた。当日直接会場へ。⑴こころの病の当事者グループ「ひらりの会」 ▼日時など 7月2日㈭午後2時~4時。無料。⑵精神障害者家族会「わかちあう会」 ▼日時など おしゃべり会=6月5日㈮・20日㈯いずれも午後1時30分から開始。参加費100円。⑶自死遺族わかちあいのつどい「ふきのとうの会」 自死により家族を亡くした人であれば誰でも参加可。▼日時など 6月27日㈯午後2時~4時。参加費300円。⑷こころの電話相談 苦しいときは一人で悩まずお電話を(電話846-5758、1月1日・2日を除く午前10時~午後4時)。秘密厳守。名前を告げる必要はありません。

 問合せ先、社会福祉協議会 電話807-3017、ファクス845-1897

トライアル月間 枚方公園駅から香里園駅を歩こう

 約6.1㎞のコースを歩きクイズに答えて応募すると、ひらかたポイント100ポイント進呈。▼期間など 実施中。6月30日㈫まで。無料。▼申込 受付中。市役所本館・別館受付、同本館3階健康づくり課、各生涯学習市民センター、昌栄工務店ひらかた渚体育館などにある申込書(市ホームページから取り出し可)をウオーキング後に市スポーツ協会へ。郵送(〒573-1178渚西3-26-10)・市ホームページの専用フォーム可。

 問合せ先、枚方市スポーツ協会 電話898-0200、ファクス898-0201

夏場の食品の持ち帰りや保管にご注意を

 気温が高くなるこの季節、調理済み食品の持ち帰りや宅配サービスを利用する時は次のポイントに注意し、食中毒の予防を。⑴持ち帰り後・宅配後はできるだけ速やかに食べる⑵生もの、傷みやすいものの持ち帰り・宅配は控える⑶暑い時期や長時間の持ち運びは控える⑷単に温めるだけでなく、十分に再加熱してから食べる。

 問合せ先、保健衛生課 電話807-7624、ファクス845-0685

健康ヨーガ体操

 ゆっくりとした体操で体を動かす習慣作り。▼日時など 6月28日・7月19日・8月9日・9月13日・10月11日のいずれも日曜午前10時40分~午後0時10分、総合福祉センター。全5回。無料。対象はおおむね60歳以上。▼申込 往復はがきに住所・氏名・年齢・電話番号、講座名、手話通訳の有無を書いて〒573-0122津田東町2-26-1総合福祉センターへ(1人1枚)。フォーム(右記コード)可。6月9日必着。抽選で20人。

 問合せ先、総合福祉センター 電話858-5835、ファクス859-5479

ハンセン病について 正しい理解を

 国は6月22日を「らい予防法による被害者の名誉回復及び追悼の日」と定めています。ハンセン病を正しく理解し、患者や回復者が平穏な生活を送れるよう、差別・偏見のない社会を目指しましょう。

 問合せ先、健康福祉政策課 電話841-1461、ファクス841-2470

健康相談

 保健師が健診結果の見方や健康づくりなどの相談に応じます。▼日時など 6月15日㈪午前10時15分~午後0時45分、ひらしん健康ステーション(岡東町14-36)。1回30分。無料。あれば健診結果など持参。▼申込 受付中。電話で健康づくり課へ。

 問合せ先、健康づくり課 電話841-1458、ファクス841-3039

高齢者保健福祉月間 啓発標語を募集

◆一般 テーマは⑴高齢者が安心して自立した生活ができる、保健・福祉のまちづくりを進めよう⑵高齢者を地域で支えるふれあいのネットワークを広げよう⑶高齢者の知識、経験や能力を生かした就労・社会参加・ボランティア活動を進めよう⑷高齢者の生きがい・健康づくりを進めよう⑸市民一人ひとりの理解を深め協力して豊かな長寿社会を築こう⑹高齢者の人権を尊重するとともに介護問題をみんなで考えよう。特選1作品に5000円、入選1作品に3000円の商品券を贈呈。対象は平成22年4月1日以前生まれ。◆中学生以下 テーマはおじいちゃんおばあちゃんへ、ありがとうの気持ち。特選1作品に3000円、入選1作品に1000円の図書カードを贈呈。▼申込 市ホームページの専用フォーム・ファクスに住所・氏名・年齢・学年(学生のみ)・電話番号、標語を書いて健康福祉政策課へ。郵送(〒573-8666)可。6月30日必着。1人1点。入選者は広報ひらかたや市ホームページで氏名・作品を掲載。

 問合せ先、健康福祉政策課 電話841-1461、ファクス841-2470

HIV検査を受けましょう

 6月1日~7日はHIV検査普及週間です。府内でのHIV陽性者は毎年90人程度報告されています。HIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染すると、症状がないまま免疫力が段々と低下し、エイズ発症につながります。HIV感染は検査でしか知ることができないため検査を受けましょう。同時に梅毒・クラミジア検査も受けられます。無料。匿名。▼日時など 毎週火曜(祝日・年末年始除く)午前10時~11時30分、市保健所(禁野本町2)。当日直接会場へ。

 問合せ先、保健予防課 電話807-7625、ファクス845-0685

総合福祉センター 市民講座

⑴健康セミナー

 テーマは①「第2の脳 腸の働きとは」②「悩める腰痛 意外な改善法」。 ▼日時など ①7月8日㈬②22日㈬いずれも午後2時30分~3時30分(いずれか1回)。無料。

⑵はじめての茶道

 茶道の基本作法を学び抹茶を気軽に楽しみます。 ▼日時など 7月3日~9月18日の第1・3金曜午後2時15分~4時15分。全6回。対象は茶道初心者。参加費各500円。

⑶ハワイアンフラ

 フラダンスを学びながら健康づくり。 ▼日時など 7月1日~9月2日の毎週水曜午前9時30分~10時50分。全10回。無料。

▼申込

 往復はがきに住所・氏名・年齢・電話番号、講座名、手話通訳希望の有無、⑴は希望日を書いて〒573-0122津田東町2-26-1総合福祉センターへ(1人1枚)。各フォーム可。6月10日必着。抽選で⑴各10人⑵10人⑶20人。

問合せ先、総合福祉センター 電話858-5835、ファクス859-5479

健康メモ 健康寿命と歯科治療

 残存歯の減少が死亡リスクを高めることが報告されています。その要因の一つ目は歯周病などの慢性炎症です。歯の喪失の原因となるほか、口腔内の細菌が血管内に入り込むことが原因となる心血管系疾患や代謝障害が菌血栓を引き起こし、死亡リスクを高めます。二つ目は、噛めないことに伴う栄養状態の悪化です。歯の喪失で嗜好や食べられる物が変化し、低栄養・過栄養状態となり、全身疾患を発症して死亡につながるというものです。義歯やブリッジ(被せ物)などによる歯の回復と、メンテナンスを通じた適正な栄養状態の維持が大切です。(枚方市歯科医師会)

問合せ先、健康福祉政策課 電話841-1461、ファクス841-2470