伏見市長の情熱日記
持続可能な社会へ、一歩ずつ
枚方市では、休止した穂谷川清掃工場の第3プラントを活用し、6月からリサイクルセンターを開設します。ここでは再利用できる不要品を家庭から受け入れ、市がフリマアプリを使って販売などを行います。昔よく着ていた服や思い出の品物を手放すことはためらわれるかもしれません。しかし、別の誰かに使ってもらうことで新たな価値を生み出すとしたら、リユースに出してみようという気持ちになりませんか。
5月29日からは、モバイルバッテリーに使われるリチウムイオン電池や中身の残ったスプレー缶などの回収方法を一部変更します(5ページ参照)。捨て方を間違えると火災事故につながる危険性がありますので、適切な排出にご協力をお願いします。
一人ひとりの小さな取り組みが合わされば大きな効果となり、住みよい環境を未来へ残していけるはずです。皆さん一緒に取り組んでいきましょう。
