市政ニュース
3月定例月議会
令和8年度当初予算案や人事案件など可決
令和8年3月定例月議会が3月27日に終了しました(5日までの内容は4月号に掲載)。最終日の本会議では、総額約3188億円の令和8年度一般・6特別・3企業会計予算案や国民健康保険条例の一部改正などが可決されました。また、「有権者の知る権利を阻害する選挙妨害への対応強化を求める意見書」など3件の意見書が可決されました。人事案件では、監査委員に淨内俊仁氏を選任、教育委員会委員に近藤孝氏を任命することに同意がありました。
問合わせ先、議会局議事広報課 電話841-1528、ファクス841-0240
3月定例月議会
中東地域における事態の終息と外交による平和解決を希求
市議会全会一致で決議
3月27日の本会議で、中東地域における事態の終息と外交による平和解決を求める決議を全会一致で可決しました。米国・イスラエルとイランの中東地域における交戦により、多くの民間人が犠牲となり、その影響が当事国以外の国際社会にも及んでいる事態に関し、昭和57年に府内で初めて非核平和都市を宣言した枚方市の市議会として、この状況を看過、容認できず、事態の終息に向けた外交による平和解決を求めることについて決議し、表明するものです。
問合わせ先、議会局議事広報課 電話841-1528、ファクス841-0240
3月緊急議会
市税条例の改正案可決
令和8年3月緊急議会が3月31日に開かれました。今議会では、法改正に伴う市税条例の一部改正議案が可決されました。
問合わせ先、議会局議事広報課 電話841-1528、ファクス841-0240
市民委員を募集
スポーツ推進審議会
スポーツの推進などに関する調査審議。▼対象など 市内在住・在職・在学の人を1人。国、地方公共団体の議員または一般職の公務員、市の他の審議会などの委員を務めている人は除く。任期は委嘱日(7月ごろ)から2年間。審議会は原則平日で年に2〜4回程度。報酬は日額9500円。▼申込 5月1日から市役所別館3階スポーツ振興課にある申込書(市ホームページから取り出し可)と「枚方市において、市民が気軽にスポーツに親しめる環境づくりとして考えられること」をテーマとした小論文(800字程度)を同課へ。郵送(〒573―8666市スポーツ振興課)・ファクス・メール可。5月22日午後5時必着。詳細は募集要項(申込書とともに市ホームページから取り出し可)参照。申し込み後、面接日時を指定。結果は6月下旬に通知予定。
問合わせ先、スポーツ振興課 電話841-1412、ファクス841-1278、メールアドレスsktaiku@city.hirakata.osaka.jp
男女共同参画推進審議会
性別に関わりなく誰もが主体的に自分らしく生きられる地域社会の実現を目指し幅広い視点から審議。▼対象など 市内在住・在職・在学の人を2人以内。国、地方公共団体の議員または一般職の公務員、市の他の審議会などの委員を務めている人は除く。任期は令和8年6月28日~10年6月27日の2年間。審議会は原則平日で年に2回程度。報酬は日額9500円。▼申込 5月7日~20日に市役所別館5階人権政策課にある応募用紙(市ホームページから取り出し可)と「ジェンダー平等社会の実現に向けた私の考え」をテーマにした小論文(800字程度)を同課へ。郵送(〒573―8666市人権政策課)・ファクス・メール可。5月20日必着。詳細は募集要項(応募用紙とともに市ホームページから取り出し可)参照。結果は6月初旬に通知予定。
問合わせ先、人権政策課(男女共同参画係) 電話841-1424、ファクス841-1700、メールアドレスjinken@city.hirakata.osaka.jp
府内で初 子育て世帯の家事負担軽減で連携
食洗機の貸与などでパナソニック㈱と協定締結
市は4月3日、パナソニック㈱と「子育て支援の推進に関する協定」を締結し、市内の子育て世帯を対象に同社が製造・販売する食器洗い乾燥機を約3カ月間、無償で貸与する実証実験(募集は終了しています)を行います。市内在住かつ世帯主が20歳~44歳で子どものいる30世帯を対象に貸与し、家事時間の短縮や家事シェアの促進に関する調査分析をするものです。パナソニック㈱キッチンソリューションビジネス・ユニット長の澤近京一郎さんは「アンケートをもとに市への事業提案などを通じてワーク・ライフ・バランスの向上に寄与できれば」と話しました。市では、子育て世帯から選ばれる自治体として、実証実験で得られるデータから生活実態や子育て支援に関するニーズを把握することで、より効果的な支援につなげていきます。
問合わせ先、政策推進課 電話841-1149、ファクス841-3039
病院事業管理者に林道廣氏
市は、4月1日付で病院事業管理者に林道廣氏を任命しました。任期は令和8年4月1日~12年3月31日の4年間。林氏は昭和59年、京都大学医学部附属病院勤務後、大阪医科大学専門教授などを経て、平成30年に市立ひらかた病院副院長兼診療局外科主任部長、平成31年4月から同病院長(令和2年からは診療局消化器センターセンター長を兼務)を歴任。66歳。
問合わせ先、市立ひらかた病院総務課 電話847-2821㈹、ファクス847-2825
人事異動
総数は726人。部長級以上は次の通り。( )は前職。医療職および教育職を除く。
▼危機管理部長(土木部長)田村孝文▼市長公室長(観光にぎわい部長)富田雅信▼総合政策部長(上下水道局上下水道部次長〈総務担当〉)中川一郎▼市駅周辺まち活性化部長(市駅周辺まち活性化部次長)山下恵一▼市民生活部長(総合政策部長)藤原卓也▼観光にぎわい部長(総合政策部次長)山中勇▼環境部長(市駅周辺まち活性化部次長)北尾直治▼土木部長(土木部次長兼交通対策課長)芝昌和▼議会局長(市議会事務局長)仲西功夫▼監査委員事務局長併公平委員会事務局長(市長公室長)居内琢磨
問合わせ先、人事課 電話841-1281、ファクス846-2271
