枚方キッチン Vol.108
イチゴで彩る
イタリア生まれのデザート
旬のイチゴを使った、見た目も華やかなパンナコッタ。イチゴは小粒のものを選ぶと味が凝縮され、濃厚な仕上がりになります。自然な甘味と酸味を生かし、バニラエッセンスやラム酒を少量加えることで、砂糖を控えても満足感のある味わいに。素材の味と香りを楽しめるデザートです。
◆パンナコッタは牛乳と生クリームを使ったイタリア生まれのデザートです(Panna=生クリーム、Cotta=煮た)。
新規就農者であり、招提北町でイチゴを栽培しているかたおか苺園の片岡駿(25歳)さん。直売やイチゴ狩り(2月から)も実施。
栄養価(1人分)エネルギー:179kcal/たんぱく質:3.0g/
脂質:12.2g/炭水化物:14.3g/食塩相当量:0.1g
イチゴのパンナコッタ
(写真は1人分)
15min(冷却時間を除く)
材料(8食分)
┏ 水 大さじ2
┗ ゼラチン(粉) 5g
生クリーム 100㎖
牛乳 140㎖
砂糖 大さじ2
バニラエッセンス 少々
ラム酒(※) 大さじ1
【イチゴソース】イチゴ 100g(15粒程度)
蜂蜜 大さじ1
レモン汁 小さじ1/2
※子ども用ではラム酒を除く
作り方
- 容器に水を入れたあとゼラチンを振り入れてふやかす。
- 小鍋に生クリーム、牛乳、砂糖を入れて弱めの中火にかけ、やさしく混ぜ続ける。ゼラチンは沸騰させると固まりにくくなるため沸騰直前で火を止め、⑴を加えて完全に溶かす。バニラエッセンスとラム酒を加える。
- ⑵の鍋を氷水を張ったボウルに重ねてゆっくり混ぜ、粗熱をとる。容器に流し入れてラップをし、冷蔵庫で1~2時間冷やす。
- イチゴは洗ってヘタを取り、8mm角に切る。
- 深めの耐熱ボウルに⑷、蜂蜜、レモン汁を入れて軽く混ぜる。ラップをふんわりかけて電子レンジ(600W)で1分半程度加熱し、粗熱をとって冷蔵庫で冷やす。
- ⑶に⑸をかけて完成。
メニューの詳細は健康づくり課(電話841-1458、ファクス841-3039)へ。
全レシピを市ホームページに掲載中!
