広報ひらかた

お知らせ

健康・福祉

老人性白内障特殊眼鏡等
購入費用助成制度を終了

 老人性白内障の手術で眼内レンズを挿入できなかった人が購入した特殊眼鏡などの費用の一部を助成する制度を3月31日に終了します。特殊眼鏡を購入した人は購入後2年以内に申請を。対象は後期高齢者医療保険に加入し重度障害者医療費助成を受けている人。手続きなど詳細は医療助成・児童手当課へお問い合わせを。

 問合わせ先、医療助成・児童手当課 電話841-1359、ファクス841-3039


自殺予防対策事業
普及啓発講演会

 3月の自殺対策強化月間に合わせオリンピックサッカー元日本代表の森崎浩司さんが講演。▼日時など 3月22日㈰午後2時~4時、ラポールひらかた。無料。▼申込 2月2日午前10時から電話・ファクス(氏名・電話番号、講演会名を明記)で社会福祉協議会へ。フォーム可。先着100人。

 問合わせ先、社会福祉協議会 電話807-3017、ファクス845-1897


市民講座 青空の下、
楽10体操をしましょう

 ▼日時など 3月16日㈪午前10時~11時、ラポールひらかた前円形広場(雨天時は館内)。対象は18歳以上。無料。▼申込 1月27日正午からはがき・ファクスに住所・氏名・年齢・電話番号、講座名を書いて〒573―1191新町2―1―35ラポールひらかたへ。フォーム可。2月25日必着。抽選で20人。

 問合わせ先、ラポールひらかた 電話845-1602、ファクス843-3320


街あるきをしながら
枚方の歴史を学びましょう

 枚方観光ボランティアガイドの案内でラポールひらかた〜枚方公園周辺を歩き、京街道の歴史を学びます。雨天時は枚方宿に関する座学。▼日時など 3月3日㈫午前10時、ラポールひらかた出発。正午、淀川資料館解散。対象は18歳以上。参加費200円。▼申込 はがき・ファクスに住所・氏名・年齢・電話番号、講座名を書いて〒573―1191新町2―1―35ラポールひらかたへ。フォーム可。2月16日必着。抽選で20人。

 問合わせ先、ラポールひらかた 電話845-1602、ファクス843-3320


うつ病交流会
心のしゃべり場

 当事者や家族、うつ病に関心のある人の交流の場。見学可。▼日時など 2月28日㈯午後2時~3時30分、菅原生涯学習市民センター。無料。当日直接会場へ。

 問合わせ先、菅原生涯学習市民センター 電話050-7102-3141、ファクス866-8820


泳ぎを習得
障害者水泳

 25m泳げない人(水慣れ~クロール習得)・25m泳げる人(4泳法習得)の2コースに分かれて練習。▼日時など 2月15日㈰午後3時30分~4時30分、ラポールひらかた温水プール。対象は中学生以上の障害者(介助者帯同可)。参加費1000円。▼申込 2月1日午前11時~13日午後8時30分に同プールへ。電話可。先着20人。

 問合わせ先、ラポールひらかた温水プール 電話845-3691、ファクス845-1686


精神保健福祉推進事業

 場所はいずれもラポールひらかた。当日直接会場へ。⑴こころの病の当事者グループ「ひらりの会」 ▼日時など 3月5日㈭午後2時~4時。無料。⑵精神障害者家族会「わかちあう会」 ▼日時など おしゃべり会=2月6日㈮・21日㈯いずれも午後1時30分。参加費各100円。⑶自死遺族わかちあいのつどい「ふきのとうの会」 自死により家族を亡くした人であれば誰でも参加可。▼日時など 2月28日㈯午後2時~4時。参加費300円。⑷こころの電話相談 苦しいときは一人で悩まずお電話を(電話846-5758)。秘密厳守。名前を告げる必要はありません。

 問合わせ先、社会福祉協議会 電話807-3017、ファクス845-1897


ひきこもり女子会
in OSAKA 2市

 生きづらさを抱える女性のための対話交流会を開催。第1部=ひきこもり経験者による体験談、第2部=当事者・経験者のみのグループトーク。▼日時など 3月6日㈮午後2時~4時30分、ラポールひらかた。第1部は当事者・経験者でない女性も参加可。無料。保育あり(4カ月以上の未就学児、先着8人。2月20日までに要予約)。当日直接会場へ。先着80人。

 問合わせ先、まるっとこどもセンター 電話841-1126、ファクス846-7952


福祉移送サービス運転者
養成講習会

 1人での外出が困難な高齢者や障害者などの社会参加を支援する福祉移送サービスの運転者を養成。▼日時など 講義=3月14日㈯午前10時~午後5時30分、実技=17日㈫午後1時30分~5時、ラポールひらかた。対象は過去2年以内に免許停止となっていない普通自動車運転免許証所持者。市内在住者優先。受講料6000円。▼申込 往復はがきに住所・氏名(ふりがな)・生年月日・電話番号、勤務先、受講動機、ボランティア運転手としての活動希望の有無を書いて〒573―1187磯島元町21―10社会福祉法人であい共生舎共同配車センターへ。2月27日必着。抽選で20人。

 問合わせ先、障害支援課 電話841-1457、ファクス841-5123


福祉用具特別講習会

 車いすと歩行を補助する福祉用具について(公社)関西シルバーサービス協会の相談員から学びます。▼日時など 3月3日㈫午後2時~3時30分、生涯学習情報プラザ。無料。▼申込 2月2日~3月2日に市ホームページの専用フォームまたは電話・ファクス(氏名・電話番号、講習会名を明記)で介護認定給付課へ。先着25人。

 問合わせ先、介護認定給付課 電話841-1460、ファクス844-0315


高額医療・高額介護合算療養費制度

 同じ医療保険などに加入する世帯で医療費と介護サービス費の両方に自己負担(差額ベッド代や食費・居住費・娯楽費などを除く)がある場合、令和6年8月~7年7月に支払った自己負担額の合計が下表の自己負担限度額を超えると払い戻しが受けられます。支給額(限度超過額)が500円以下の場合は対象外。▼申請 市国民健康保険加入世帯の支給対象者には2月ごろに市保険年金課から、後期高齢者医療保険の支給対象者には3月ごろに府後期高齢者医療広域連合からお知らせを送付。申請期限は通知のあった日から2年間。令和6年8月~7年7月に市に転入または市から転出した人や、加入する医療保険などが変わった人には送付できない場合があるため、令和7年7月31日時点に加入していた医療保険者に確認を。

 ※会社の健康保険などに加入している人は市介護認定給付課で介護サービス費の自己負担額証明書の交付を受け加入している健康保険などへ申請を。

 問合わせ先、保険年金課 電話841-1403ファクス841-3716、介護認定給付課電話841-1460、ファクス844-0315、府後期高齢者医療広域連合給付課 電話06-4790-2031、ファクス06-4790-2030


高額医療・高額介護合算療養費制度の自己負担限度額
・70歳~74歳の人の医療費+介護サービス費
・後期高齢者医療制度の人の医療費+介護サービス費

住民税課税状況:課税世帯
所得区分※令和7年7月31日時点基準:【現役並みⅢ】課税所得690万円以上
自己負担限度額〔年額〕:212万円


住民税課税状況:課税世帯
所得区分※令和7年7月31日時点基準:【現役並みⅡ】課税所得380万円以上
自己負担限度額〔年額〕:141万円


住民税課税状況:課税世帯
所得区分※令和7年7月31日時点基準:【現役並みⅠ】課税所得145万円以上
自己負担限度額〔年額〕:67万円


住民税課税状況:課税世帯
所得区分※令和7年7月31日時点基準:【一般】
自己負担限度額〔年額〕:56万円


住民税課税状況:非課税世帯
所得区分※令和7年7月31日時点基準:【低所得Ⅱ】(注1)
自己負担限度額〔年額〕:31万円


住民税課税状況:非課税世帯
所得区分※令和7年7月31日時点基準:【低所得Ⅰ】(注2)
自己負担限度額〔年額〕:19万円(注3)


(注1)低所得Ⅱとは同一世帯の人全員が住民税非課税で低所得Ⅰ以外の被保険者。
(注2)低所得Ⅰとは同一世帯の人全員が住民税非課税で、その世帯全員の個々の所得が0円となる被保険者(ただし、公的年金等控除額は80万円として給与所得が含まれている場合は、給与所得から10万円を控除して計算)。
(注3)介護サービス利用者が複数いる世帯の介護支給分については、低所得Ⅱの31万円を適用。


・70歳未満の人の医療費+介護サービス費

住民税課税状況:課税世帯
所得区分※令和7年7月31日時点基準:【ア】総所得金額等が901万円超
自己負担限度額〔年額〕:212万円


住民税課税状況:課税世帯
所得区分※令和7年7月31日時点基準:【イ】総所得金額等が600万超~901万円以下
自己負担限度額〔年額〕:141万円


住民税課税状況:課税世帯
所得区分※令和7年7月31日時点基準:【ウ】総所得金額等が210万超~600万円以下
自己負担限度額〔年額〕:67万円


住民税課税状況:課税世帯
所得区分※令和7年7月31日時点基準:【エ】総所得金額等が210万円以下
自己負担限度額〔年額〕:60万円


住民税課税状況:非課税世帯
所得区分※令和7年7月31日時点基準:【オ】住民税非課税
自己負担限度額〔年額〕:34万円


認知症当事者・下坂厚さんの
講演会とシンポジウム

 認知症当事者で写真家・京都府認知症応援大使の下坂厚さんによる講演会とシンポジウムを開催。▼日時など 2月25日㈬午後2時~4時、総合文化芸術センター本館。無料。手話通訳あり。当日直接会場へ。先着300人。

 問合わせ先、健康福祉政策課 電話841-1461、ファクス841-2470


認知症サポーター養成講座

 認知症の正しい知識を学び、本人や家族を温かく見守る応援者を養成。受講者にはオレンジリングを配布。▼日時など 2月26日㈭午後2時~3時30分、楠葉生涯学習市民センター。無料。▼申込 2月2日から市ホームページの専用フォーム(住所・氏名・年齢・電話番号を明記)で健康福祉政策課へ。先着40人。

 問合わせ先、健康福祉政策課 電話841-1461、ファクス841-2470


ひらかたチャレンジランド
小学生向けこども介護体験

 ユニホームを着て車いす操作や移乗ロボットなどを体験。介護相談可。こども夢基金活用事業。▼日時など 2月15日㈰午前10時~11時30分、ラポールひらかた。対象は小学生と保護者(中学生以下の同伴可)。無料。▼申込 2月1日~12日正午に市ホームページの専用フォームで健康福祉政策課へ。先着15組程度。空きがあれば当日参加可。詳細は同施設デイサービスセンター(電話845-1701、月曜~土曜午前9時~午後5時、当日は午前9時~9時30分)へお問い合わせを。

 問合わせ先、健康福祉政策課 電話841-1461、ファクス841-2470


市立ひらかた病院がんサロン

 がん患者や家族の交流会。同病院緩和ケア認定看護師の勉強会「あなたの想いをつなぐ人生会議」も。▼日時など 2月25日㈬午後3時~4時30分、同病院講堂。無料。▼申込 1月29日~2月20日に電話で同病院医療相談・連携室へ。フォーム可。

 問合わせ先、市立ひらかた病院医療相談・連携室 電話847-2821代、ファクス847-3137


障害福祉サービス体験会

 市内の就労継続支援事業所や就労移行支援事業所など約40事業所が障害福祉サービスに関する相談を個別で受けます。▼日時など 2月10日㈫午前11時~午後5時、総合文化芸術センター別館。無料。当日直接会場へ。

 問合わせ先、障害支援課 電話841-1457、ファクス841-5123


日曜日に特定健診

 対象は40歳(今年度中になる人を含む)~74歳の市国民健康保険加入者。▼日時など ⑴3月1日⑵15日のいずれも午前中(時間は予約時に案内)、総合文化芸術センター別館。無料。▼申込 ⑴受付中。2月5日まで⑵2月2日~19日に市ホームページの専用フォーム・電話で正幸会病院(電話0120-063-061、平日午前8時30分~午後7時・土曜午前8時30分~正午)へ。予約時に受診券整理番号が必要。骨密度測定の希望者は予約時に申し出を。詳細は昨年4月中旬に送付した受診券に同封の案内または市ホームページ参照。

 問合わせ先、健康づくり課 電話841-1458、ファクス841-3039


血糖コントロールセミナー

 ▼日時など 食事の話=2月9日㈪、運動の話=19日㈭、個別相談=27日㈮のいずれも午後1時30分~4時、市保健所(禁野本町2)。全3回。対象は空腹時血糖値100㎎/㎗以上、またはヘモグロビンA1c5.6%/㎗以上の人とその家族。無料。血糖値やコレステロール値など血液検査の結果が分かる資料・内服薬一覧持参。▼申込 2月2日から電話・市ホームページの専用フォームで健康づくり課へ。氏名・年齢・電話番号、最近の検査結果、服薬の有無、身長を尋ねます。先着30人。

 問合わせ先、健康づくり課 電話841-1458、ファクス841-3039


成人向け栄養相談

 管理栄養士が生活習慣病予防など食事の相談に応じます。▼日時など 2月4日㈬・24日㈫午前10時15分~午後1時、ひらしん健康ステーション(岡東町14―36)。無料。あれば健康手帳・健診結果を持参。▼申込 受付中。電話で健康づくり課へ。

 問合わせ先、健康づくり課 電話841-1458、ファクス841-3039


介護者のつどい

 介護体験を交えた情報交換。▼日時など 2月20日㈮午前10時~11時30分、ラポールひらかた。対象は介護をしている人または介護経験者。無料。▼申込 2月2日午前10時から電話・ファクスに住所・氏名・電話番号、イベント名を書いて社会福祉協議会へ。先着10人。

 問合わせ先、社会福祉協議会 電話807-3448、ファクス841-0182


市民講演会
よい睡眠でこころを健康に

 体と心の健康に大きく影響する睡眠について井上クリニック院長の井上聡さんから学びます。▼日時など 2月12日㈭午後2時~4時、総合文化芸術センター別館。無料。▼申込 2月2日から市ホームページの専用フォームで保健医療課へ。先着100人。

 問合わせ先、保健医療課 電話807-7623、ファクス845-0685


市登録手話通訳者を募集

 ろう者などからの派遣依頼に応じ、市登録手話通訳者として従事。対象は市や近隣市で手話通訳活動可能な20歳以上。報酬あり。▼申込 2月13日までに市役所別館1階障害企画課にある申込書を同課へ。試験日は後日通知。

 問合わせ先、障害企画課 電話841-1152、ファクス841-5123


地域支援センターゆい学習会

 日常生活での困り事などを話しませんか。講師は大阪公立大学大学院現代システム科学研究科准教授の三田優子さん。▼日時など 2月15日㈰午後1時30分~3時30分、ラポールひらかた。対象は障害のある人。無料。▼申込 2月2日~10日(土曜・日曜除く)に電話・ファクス(氏名・電話番号、手話通訳希望の有無を明記)で地域支援センターゆいへ。先着100人。

 問合わせ先、地域支援センターゆい 電話894-7470、ファクス894-7471


笑いヨガ 今日から始める!
健康寿命を延ばす秘訣

 健康を促進する笑いヨガと介護保険の基本を学びます。▼日時など 2月26日㈭午後2時~3時、香里ケ丘図書館。対象は18歳以上。無料。飲み物・タオル持参。運動できる服着用。▼申込 2月9日午前9時30分から電話で同図書館へ。先着30人。

 問合わせ先、香里ケ丘図書館 電話050-7102-3111、ファクス853-2041


終活セミナー 不動産相続と
エンディングノート編

 不動産相続の基礎知識と同ノートの書き方を終活アドバイザーから学びます。同ノート進呈。サプリ村野学校。▼日時など 2月14日㈯午後1時~2時30分、サプリ村野。対象は18歳以上。参加費1000円。筆記用具持参。▼申込 2月1日午前9時30分から電話・ファクスに住所・氏名・電話番号、講座名を書いてひらかた市民活動支援センターへ。フォーム(右記コード)可。先着20人。

 問合わせ先、ひらかた市民活動支援センター 電話805-3537、ファクス805-3532


シセイカルテ
体の歪みチェック

 体の歪みを測定。1人10分程度。▼日時など ⑴2月6日㈮午前10時〜午後4時、誠信建設工業伊加賀スポーツセンター⑵10日㈫午前11時〜午後4時、KTM河本工業総合体育館⑶11日㈷~13日㈮午前9時30分〜午後5時、昌栄工務店ひらかた渚体育館。参加費各300円。対象は18歳以上。▼申込 2月1日午前11時から電話で各開催場所(⑵は総合スポーツセンター)へ。先着⑴20人⑵18人⑶各21人。

 問合わせ先、
誠信建設工業伊加賀スポーツセンター電話841・8118ファクス841・8120、
総合スポーツセンター電話848-4800、ファクス840-4495、
昌栄工務店ひらかた渚体育館 電話898-8181ファクス898-8585


市内14機関・団体が連携
健康医療都市ひらかた

コンソーシアムからのお知らせ
摂南大学 健康·医療講座

 がんの予防と療養の心構えについて同大学看護学部准教授の松本葉子さんから学びます。講演後、がん患者さんのファッションショーも開催。▼日時など 3月7日㈯午後1時30分~2時30分、摂南大学枚方キャンパス(長尾峠町)。無料。当日直接会場へ。詳細は同枚方キャンパス事務室(電話800-1201)へお問い合わせを。


関西医科大学附属病院
アレルギーセンター府民公開講座

 「食物アレルギーと食事」や「知っておきたい栄養と安全のポイント」をテーマに大阪はびきの医療センター管理栄養士の中村祥子さん・㈱禾代表取締役の中條淳子さんから学びます。同病院アレルギーセンター職員による個別相談会も。▼日時など 3月7日㈯午後2時30分~4時、同病院。無料。▼申込 受付中。フォームで同病院医事課へ。先着70人。詳細は同課(電話804・0101)へお問い合わせを。

 問合わせ先、健康福祉政策課 電話841-1461、ファクス841-2470


市立ひらかた病院 市民公開講座

 テーマは「その足の浮腫(むくみ)、受診しなくて大丈夫?」。講師は同病院循環器内科部長の武田義弘さん。年度中に複数回の講座参加で記念品進呈。▼日時など 2月27日㈮午後3時~4時、同病院講堂。無料。▼申込 2月2日午前8時30分から電話・ファクス(氏名・電話番号・ファクス番号、講座名を明記)で同病院医療相談・連携室へ。フォーム(右記コード)可。先着120人。

 問合わせ先、市立ひらかた病院医療相談・連携室 電話847-2821代、ファクス0120-927-154


健康メモ

口腔機能の低下が及ぼす影響

 噛む・飲み込む・話すといった口腔機能を守ることは心の豊かさや社会参加を保つためにも欠かせない要素です。口腔機能の低下は基本動作を妨げ、栄養不足や筋力低下を引き起こし、日常生活の自立が難しくなり、心理的満足度が下がり、生活の質も低下します。口腔機能の衰えを感じたらかかりつけ歯科医や地域の医療機関に相談を。(枚方市歯科医師会)

 問合わせ先、健康福祉政策課 電話841-1461、ファクス841-2470


不妊症・不育症に悩む人を支援

⑴不妊治療ペア検査費用助成

 助成内容は令和6年4月1日以降に夫婦ペアで受けた不妊症の診断・治療計画のための検査で、検査開始日から1年以内に受けた一連の検査費。対象は検査開始日時点で妻の年齢が43歳未満で検査開始日から申請日まで夫婦(一方がこの期間市民)であること。助成額は夫婦1組につき1回限り最大5万円。

⑵不育症検査費用助成

 助成内容はA令和5年4月1日以降に受けた不育症の原因検索のための検査費B国の先進医療での検査費の一部。対象はA既往流死産回数が2回以上または医師から不育症と判断された人で検査開始日から申請日まで夫婦(一方がこの期間市民)であること。B既往流死産回数が2回以上の人で検査開始日から申請日まで夫婦で、検査日に市民であること。助成額はA夫婦1組につき1年度5万円までB検査1回ごとに7割相当で上限6万円まで。

⑶不育症治療費用助成

 助成内容は医師が必要と判断した保険適用外の不育症治療費。対象は治療開始日から申請日まで夫婦(一方がこの期間市民)であること。助成額は1年度30万円まで。

▼申込 検査・治療終了日の属する年度の末日または検査・治療終了日から3カ月以内のどちらか遅い日までに市保健所3階保健予防課へ。郵送(〒573ー1197禁野本町2ー13ー13)可。

 問合わせ先、保健予防課 電話807-7625、ファクス845-0685