街の話題
平和のために違いを認め合う
池上彰さんと小中学生が意見交換
7月18日、総合文化芸術センターで、ジャーナリストの池上彰さんが講演後、小中学生13人と平和をテーマに意見交換をしました。終戦80年平和事業として開催したもので、約800人が参加。小中学生からの民族や文化の違いで生じた対立への解決策の問いに対し「時間をかけて壁をなくすこと」と答え、会場中がうなずく場面も。松尾奏和さん(15歳・写真左端)は「平和のためには相手との違いを認め合うことが大事」と真剣な表情で話しました。
笑顔でつなぐトス&スパイク!
中学生が大阪ブルテオンとバレーボール交流
7月31日、パナソニックアリーナで枚方市子ども交流事業が行われ、市内中学校バレーボール部の生徒が市PR大使・大阪ブルテオンの選手から指導を受けました。中学生vs選手の練習では、楽しみながらも自分たちのプレーを話し合い「後ろの空いているところを狙おう」など作戦を立てる姿も。市立第二中学校から選抜で参加した篠原有美さん(14歳・下写真左端)は「とても貴重な体験でした。選手から学んだレシーブやスパイクのこつを部活のメンバーに伝えたい」と話しました。