広報ひらかた

伏見市長の情熱日記

未来と夢がつまった万博

 いよいよ終盤を迎える大阪・関西万博。枚方市も「大阪ウィーク」などに出展し、市の魅力を発信してきました。7月は枚方を拠点に活動する盆踊りチームが会場を盛り上げ、私も参加しました。お盆に帰ってきた先祖の霊を迎え送る行事であるとともに、世代を超えて誰でも気軽に楽しめる盆踊りは、日本の素晴らしい文化だと改めて実感しました。8月には市PR大使で絵本・切り絵作家のたけうちちひろさん監修のもと、子どもたちが廃材を使って制作した「未来の枚方のまち」が展示され、カラフルで夢にあふれた作品を見て、子どもたちの自由で枠にとらわれない発想に感心しました。
 今後も市内事業者や団体の皆さんとともに、枚方の産業や食の魅力などを万博でPRしていきます。出展をきっかけに国内外との交流を深め、地域活性化につながっていくことを期待しています。
 世界各国の人や文化と出会えること、最先端技術により私たちが想像する未来や夢をカタチとして感じられることは特別な経験になるはずです。枚方らしさとは何か。どんどん進化する技術をまちづくりや課題解決にどう生かすか。枚方市が、様々な人や企業と交流することで、市民の活躍の場や市内企業が発展できる舞台となるよう取り組んでまいります。