市政ニュース
参議院議員通常選挙 大阪府選挙区
佐々木、岡崎、杉、宮出各氏が当選
参議院議員通常選挙が7月20日に行われ、大阪府選挙区では佐々木りえ氏(日本維新の会)、岡崎ふとし氏(日本維新の会)、杉ひさたけ氏(公明党)、宮出ちさと氏(参政党)が当選しました。枚方市の当日有権者数などは次の通り。▼当日有権者数 選挙区・比例代表ともに32万9050人。▼投票者数 選挙区で20万
414人、比例代表で20万392人。▼投票率 選挙区で60・91%、比例代表で60・90%。
選挙区・比例代表の枚方市での得票数は各表の通り(小数点以下は切り捨て)。選挙区・比例代表ともに枚方市での得票数順に掲載。敬称略。
問合わせ先、選挙管理委員会事務局 電話841-1532、ファクス844-3479
▼比例代表・政党別得票数
政党名 得票数(票)
枚方市 全国
日本維新の会 5万6400 437万5927
由民主党 2万3144 1280万8306
参政党 2万1764 742万5053
公明党 2万973 521万569
民民主党 1万7736 762万492
立憲民主党 1万4757 739万7457
いわ新選組 1万587 387万9914
日本共産党 1万113 286万4738
日本保守党 9814 298万2093
チームみらい 3644 151万7890
会民主党 2488 121万7823
NHK党 2044 68万2626
日本誠真会 1251 33万3263
再生の道 1188 52万4787
無所属連合 1046 28万9222
日本改革党 183 5万5232
▼選挙区・各候補者得票数
候補者名 党派 得票数(票)
枚方市 大阪府
当 佐々木 りえ 日本維新の会 3万3262 65万3666
当 岡崎 ふとし 日本維新の会 2万4362 54万9024
当 杉 ひさたけ 公明党 2万3434 50万4163
当 宮出 ちさと 参政党 2万849 51万518
柳本 あきら 自由民主党 1万7391 37万9094
わたなべ りお 国民民主党 1万5414 33万8129
橋口 れい 立憲民主党 1万2972 21万4775
世良 公則 無所属 1万1653 25万2914
清水 ただし 日本共産党 1万14 22万3291
あずま 修平 無所属 8516 12万8224
かばた 健吾 れいわ新選組 7234 17万6417
まさき まき 日本保守党 5614 13万7513
平 りさこ チームみらい 2516 6万2110
吉野 じゅんこ 日本誠真会 1599 3万3354
武内 隆 NHK党 859 2万953
橋口 かずや 無所属連合 785 1万5160
せと 弘幸 日本改革党 413 6058
稲垣 ひでや 新党くにもり 173 4832
上妻 敬二 救世主作る党 52 1292
市の施設に愛称つけてPR
9月から ネーミングライツパートナーを募集
9月1日から新たに市の施設に企業名などの愛称をつける「ネーミングライツパートナー」を募集します。契約期間は5年(一部施設は3年)の予定。対象は企業や団体など。ネーミングライツ料のほか看板表示の変更・新設や契約終了時の原状回復に要する費用などの負担があります。▼募集施設 市の19施設(左表)。▼質問の受け付け 9月1日~10月17日に市役所本館3階財産活用課にある質問書(市ホームページから取り出し可)を同課へ。メール・ファクス・郵送(〒573―8666市財産活用課)可。回答は市ホームページで随時公表。▼申込 9月1日~10月31日に郵送で同課にある申込書(募集要項とともに市ホームページから取り出し可)などの必要書類を簡易書留(指定郵便局留)で同課へ。10月31日必着。ネーミングライツ料の金額などから総合的に審査し選定。詳細は募集要項参照。
問合わせ先、財産活用課 電話841-1347、ファクス841-3039、メールアドレスkanzai@city.hirakata.osaka.jp
募集施設
公園施設
東部公園野球場
東部公園ドッグラン
王仁公園運動広場
王仁公園スケートボード広場
香里ケ丘中央公園運動広場
中の池公園運動広場
地域活性化支援センター
大研修室
駅前広場花壇
枚方市駅南口駅前広場花壇
御殿山駅駅前広場花壇
歩道橋
楠葉中宮線横断歩道橋
山之上高田線横断歩道橋
市駅歩道橋(ニッペパーク側)
生涯学習施設
楠葉生涯学習市民センター 【大集会室】
蹉跎生涯学習市民センター 【ホール】
御殿山生涯学習美術センター 【ホール】
牧野生涯学習市民センター 【ホール】
津田生涯学習市民センター 【ホール】
菅原生涯学習市民センター 【ホール】
教育文化センター
エントランスホール
終戦80年
長崎原爆犠牲者慰霊
平和祈念式典に市長が参列
千羽鶴奉納と市の平和事業の発表も
8月9日、長崎市の平和公園で開催された原爆犠牲者慰霊平和祈念式典に、日本非核宣言自治体協議会の副会長でもある伏見隆市長が参列し、長崎市に原爆がさく裂した時刻の午前11時2分に黙とうを捧げました。午後に開かれた平和首長会議被爆80周年記念総会において文化・芸術・スポーツの分野での平和文化の振興をテーマに伏見市長が平和フォーラムや平和の燈火(あかり)など市の取り組み事例を発表。「恒久平和の実現に向けて皆様とともに我々ができることを考えていきたい」と平和への思いを訴えました。また、市のさまざまな平和事業で市民が折った鶴を千羽鶴にし、平和公園に奉納しました。
問合わせ先、人権政策課 電話841-1259、ファクス841-1700
▲︎長崎の平和公園で千羽鶴を奉納する伏見市長
枚方市追悼式を開催
市では過去の戦争や市内の消防活動など公務中に亡くなられた人を追悼するため、無宗教での式典を開催します。式典では遺族からの追悼のことばなどがあります。▼日時など 10月9日㈭午後1時30分、総合文化芸術センター別館 誠信建設工業メセナホール。当日直接会場へ。手話通訳を希望する人は9月18日までに総務管理課へ申し込みが必要です。詳細は市ホームページ参照または同課へお問い合わせを。
問合わせ先、総務管理課 電話841-1323、ファクス841-3039
市内で働く若者の奨学金の返還を最大45万円補助
10月から市内中小企業などの人材確保と若者の経済的負担を軽減
市は、市内中小企業などで働く35歳未満の若者の安定した就労を支援する若年者向けの奨学金返還支援補助金を創設しました。奨学金の返還が始まってから最長5年間、返還額(利息を含む)の2分の1、年間最大9万円を補助します。市内中小企業などの人材の確保と定着を図るとともに若者の経済的負担を軽減することを目的とした市独自の事業で、10月から申し込みを受け付けます。▶対象 来年3月31日時点で35歳未満の市民で、市内中小企業に正規雇用されて5年以下の人、または常用労働者数1000人以下の社会福祉法人・医療法人・学校法人に正規雇用され、市内の施設(学校法人の場合、保育園・幼稚園・認定こども園に限る)で一定の専門資格に基づき業務に従事している人。
※昨年10月時点で奨学金の返還が始まってから5年以上経過している人は対象となりません。
▶申込 10月1日~12月26日に市ホームページ(下記コード)の専用フォームで、勤務先が発行する在職証明書・令和6年10月~7年9月の返還額を証明する書類・返還開始日が確認できる書類・口座情報が確認できる書類などを添付し商工振興課へ。予算がなくなり次第受付終了。詳細は市ホームページ参照。
問合わせ先、商工振興課 電話841-1325、ファクス841-1278
令和7年トカラ列島近海を震源とする地震災害
義援金にご協力を
被災者を支援するための募金箱を市役所本館・別館受付、別館1階健康福祉総合相談課、津田・香里ヶ丘・北部の各支所に12月24日㈬まで設置しています。集まった義援金は全額を日本赤十字社に送金し、被災者に届けられます。皆様のご協力をお願いします。
問合わせ先健康福祉総合相談課 電話841-1401ファクス841-5711