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あしあと

    (新型コロナワクチン)小児接種(5歳から11歳まで)について

    • [公開日:2023年5月18日]
    • [更新日:2023年5月18日]
    • ページ番号:37907

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    このページは小児(5~11歳)の初回接種(1・2回目)及び追加接種(3回目以降)に関するページです。小児(5~11歳)ワクチンは、「12歳の誕生日の前々日まで」接種を受けられます。
    ※ただし、1回目に小児用ワクチンを接種した人が、2回目接種日までに12歳の誕生日を迎えた場合は、2回目の接種でも小児用ワクチンを接種します。


    新着情報等

    目次

    小児接種(5~11歳)の概要

    国において、5歳から11歳の小児に対する新型コロナワクチン接種が予防接種法の臨時接種に位置づけられました。

    <令和5年度も無料接種継続>
    特例臨時接種の実施期間が令和6年3月31日まで延長されました。4月以降も引き続き、自己負担なく新型コロナワクチン接種が受けられます。


    対象者

    5歳から11歳の小児
    特に、慢性呼吸器疾患、先天性心疾患等、重症化リスクの高い基礎疾患を有する方は国が接種を勧めています。(接種にあたっては、かかりつけ医などとよく相談してください)

    ※日本小児科学会では、新型コロナウイルス感染症の重症化リスクが高い疾患の一覧を公表しています。詳細はこちら

    小児へのワクチン接種については、ほかの年代の方のワクチン接種と同様に任意であり、強制されるものではありません。
    メリット(感染拡大予防)とデメリット(副反応等)を保護者の方が十分理解した上で、保護者の方の意思に基づいて接種を受けるかどうかを判断してください。保護者の方の同意なく、接種が行われることはありません。
    周りの方に接種を強制したり、接種していない人に対して差別的な対応をすることはあってはなりません。


    【努力義務について】
    オミクロン株流行下での一定の科学的知見が得られたことから、小児についても努力義務の規定を適用することが妥当であるとされました。ただし、接種は強制ではなく、ご本人や保護者の判断に基づいて受けていただくことに変わりはありません。

    [関連リンク]新型コロナワクチンQ&A なぜ小児(5~11歳)の接種に「努力義務」が適用されるようになったのですか。(厚生労働省)


    小児へのオミクロン株対応ワクチンの接種開始【3月17日更新】

    国が新たに小児用のオミクロン株対応ワクチンを承認したことに伴い、枚方市では3月25日以降、追加接種(3回目以降)に使用するワクチンを、ファイザー製オミクロン株BA.4-5対応型に切り替えます。

    5歳~11歳へのオミクロン株対応ワクチンの接種について
    対象者 初回接種(1・2回目接種)を完了したすべての5歳~11歳
    ※これまでに、従来型ワクチンで追加接種(3回目)を完了した人も対象になります。

    接種回数 1回

    (5月7日までにオミクロン株対応ワクチンによる追加接種を実施した人のうち、基礎疾患のある人は、5月8日から8月末までの間で、前回接種日から3カ月の接種間隔をあけてさらに1回の追加接種が可能です。詳細は改めてお知らせします。)

    接種間隔 前回接種日から少なくとも3カ月経過後

    接種開始日 令和5年3月25日(土)

    予約開始日 令和5年3月17日(金)正午 ※1

    ※1 すでに3月25日以降の追加接種を予約されている人(現在、”従来型ワクチン”で予約されている人)も、オミクロン株対応ワクチンを接種します。
    (ご自身で予約変更等をしていただく必要はありません)


    従来型ワクチンで3回目接種を完了した人への接種券について

    令和4年12月31日までに従来型ワクチンで3回目接種を完了した人の接種券を、3月22日(水)に発送します。
    以降は、次回接種可能日(前回接種日から3カ月経過後)までに順次発送します。


    ワクチンと接種間隔【3月17日更新】

    小児の追加接種の接種間隔が、「前回接種日から5カ月経過後」から、「前回接種日から少なくとも"3カ月"経過後」に短縮されました。

    ※接種間隔の短縮により追加接種の対象となった人(令和4年11月1日~12月31日に2回目接種を完了した人)の接種券を、3月17日(金)に発送します。

    使用ワクチンと接種間隔
    接種回数 使用ワクチンの種類 接種間隔・回数
    初回接種(1・2回目) 小児用のファイザー製 従来型ワクチン

    3週間の間隔をあけて、2回接種

    追加接種(3回目以降) 小児用のファイザー製 オミクロン株対応ワクチン(BA.4-5対応型)
    (※3月24日までは従来型を使用します)

    前回接種日から少なくとも3カ月経過後に、1回接種

    小児用(5~11歳用)ワクチンは12歳以上用のワクチンとは別の種類のワクチンで、有効成分が1/3になっています。


    12歳を迎えた人の接種

    「12歳の誕生日の前日」以降大人(12歳以上)用ワクチンの対象になります。
    (小児用ワクチン(5~11歳用)は、5歳から12歳の誕生日の前々日まで接種できます。)

    ただし、1回目に小児用ワクチンを接種した人が、2回目接種日までに12歳の誕生日を迎えた場合、2回目の接種でも小児用ワクチンの接種を受けることになります。

    他のワクチンとの接種間隔

    • 前後にインフルエンザ以外のワクチン接種を受ける場合、原則として新型コロナワクチン接種と13日以上の間隔を空けてください。
      なお、インフルエンザワクチンは、新型コロナワクチンと同じ日に接種を受けることができます。

     

    接種券の発送日と予約受付開始日、予約枠情報

    接種券の発送日と予約受付開始日

    接種には、枚方市から送付される接種券が必要です。

    接種券発送日と予約受付開始日
    接種回数 発送日 予約受付開始日
    初回接種(1・2回目) 新たに5歳に達した人の接種券を"5歳の誕生日の翌週月曜日"に発送

    接種券が到着次第、予約可能
    追加接種(3回目以降) 前回接種日から3カ月到達までに順次発送

    接種券に記載

    ※12歳の誕生日を迎えた場合も、小児用と同じ接種券を用いて大人用(12歳以上用)のワクチン接種を受けることができます。


    予約枠情報【5月10日更新】

    令和5年5月11日(木)午前9時に、以下のとおり予約枠を公開します。

    予約枠の公開日時(小児接種)
    予約日(枠)の期間公開日時等
    5月27日まで

    予約可能

    5月28日(日)から6月24日(土)

    5月11日(木)午前9時


    予約方法・接種場所

    一部の医療機関で接種可能です。予約時には接種券に記載の「接種券番号」が必要です。

    ※初めて接種を受ける人は、1回目と2回目の予約を取ってください。

    予約方法

    "一般受付"の医療機関

    • 通院歴がなくても接種可能です
      ⇒ 「予約サイト(別ウインドウで開く)または「予約・相談コールセンター(0120-885-755 毎日午前9時~午後6時)」でのみ受け付けます(一部は各医療機関の専用予約ページから)。
    一般受付
    医療機関名 住所 予約方法
    片村クリニック 大垣内町2-17-13 枚方洛元ビル2F 予約サイト(別ウインドウで開く)
    または
    予約・相談コールセンター(0120-885-755 毎日午前9時~午後6時)
    おがた小児科 伊加賀南町5-4
    天の川病院 宮之阪2-20-1
    たかだ耳鼻咽喉科・小児科クリニック 楠葉花園町11-3 京阪くずはメディケアモール2F
    にしだ小児クリニック 津田駅前1-13-8 バレーヒルズ津田駅前
    中村医院 楠葉中町44-23
    すこやか小児科 長尾西町1-20-10
    すこやか小児科さだ 出口4-49-9
    なかせこどもクリニック 中宮北町1-15
    保坂小児クリニック 香里ケ丘3-12-1 専用予約ページ(別ウインドウで開く)
    (医療機関ホームページ)


    "かかりつけ"の医療機関

    • 通院歴がある"かかりつけの人"のみ接種可能です。
      ⇒医療機関に直接予約してください。
    かかりつけ
    医療機関名 住所 予約方法
    うにし小児科 岡東町3-7 医療機関に直接予約
    三上こどもクリニック 東香里元町10-48
    田辺こどもクリニック 東山1-49-31


    効果と副反応(厚生労働省リーフレットより)

    ワクチンを接種することで、体の中で新型コロナと戦う仕組み(免疫)ができ、新型コロナに感染しても症状が出にくくなります。
    また、1・2回目接種後、時間経過とともに発症予防効果が低下しますが、3回目接種を行うことにより効果が回復すると報告されています。

    ワクチンを受けた後、2日以上熱が続く場合や症状が重い場合等は医療機関へ受診または相談窓口をご利用ください。副反応等の相談先はこちら

    1・2回目接種の安全性

    副反応は、注射した部分の痛みが一番多く(1回目で74%、2回目で71%)、接種した日の夜や次の日に痛みを感じる人が多くなっています。
    また、疲れた感じや発熱などは、1回目よりも2回目の後の方が多く現れ、38℃以上の発熱は1回目で2.5%、2回目で6.5%になっています。

    数日以内に起こることがある症状
    症状が出た人の割合症状
    50%以上注射した部分の痛み、疲れた感じ
    10%~50%頭痛、注射した部分の赤み・はれ、筋肉痛、寒気
    1~10%下痢、発熱、関節痛、嘔吐

    3回目接種の安全性

    3回目の接種後7日以内の副反応は、1・2回目接種後と比べると、おおむね同様の症状が見られ、2回目接種時を上回るリスクは報告されていません。

    5~11歳の接種後7日間に現れた症状発現率の比較(ファイザー社ワクチンを使用)
    報告割合接種後の症状(2回目接種後→3回目接種後の症状の発現率)
    50%以上疼痛(72.2→73.9%)
    10%~50%疲労(46.6→45.6%) 頭痛(30.1→34.0%) 筋肉痛(12.5→18.3%)
    発赤(16.5→15.6%) 腫脹(14.0→16.4%) 悪寒(10.3→10.5%)
    1~10%発熱(8.8→6.7%) 関節痛(5.5→6.7%) 下痢(6.5→4.9%)
    嘔吐(1.8→2.4%)

    接種を検討されているお子様と保護者の方向けの各種情報

    接種の安全性や副反応等の詳細は、以下の各種情報でも説明されていますので、ご確認ください。

    [厚生労働省リーフレット]

    5~11歳のお子様の接種スケジュール(令和5年度)

    おしらせ

    3回目接種のお知らせ(5~11歳のお子様と保護者の方へ)

    おしらせ


    新型コロナワクチン接種についてのお知らせ(5~11歳のお子様と保護者の方へ)【第1弾】

    おしらせ


    新型コロナワクチン接種についてのお知らせ(5~11歳のお子様と保護者の方へ)【第2弾】

    おしらせ


    新型コロナワクチン予防接種についての説明書(小児(5~11歳)追加接種(令和4年秋開始接種・令和5年春開始接種)用)

    説明書


    新型コロナワクチン予防接種についての説明書(小児・5~11歳接種用)

    説明書


    [ファイザー社リーフレット]

    新型コロナワクチンコミナティを接種されるお子さまと保護者の方へ

    ファイザーのリーフレット1


    新型コロナワクチンコミナティについて

    ファイザーのリーフレット2

    関連リンク

    接種当日の持ち物と保護者同伴について

    接種当日の持ち物

    • 「予防接種済証」「接種券が印字された予診票(記入済みのもの)」
    • 子どもの本人確認書類(健康保険証、子ども医療証など)
    • 母子健康手帳
      子どものワクチン接種では接種履歴を母子健康手帳で管理しますので持参を。

    保護者同伴が必要です

    • 接種には保護者の同意と立ち合いが必要です。
    • 予診票の「新型コロナワクチン接種希望書」の署名欄は保護者が署名してください。
      (予診票に保護者の署名がなければワクチン接種を受けることができません。)


    お問い合わせ

    枚方市役所 健康福祉部 新型コロナワクチン接種対策室

    電話: 072-841-1221(代)

    ファックス: 072-840-4496

    電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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