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あしあと

    予防・対策

    • [公開日:2021年12月20日]
    • [更新日:2022年4月25日]
    • ページ番号:37426

    感染リスク高まる「5つの場面」

    感染リスクは人が集まる場面で高まります。国はこれまで発生したクラスターの分析を進め、感染リスクが高まる「5つの場面」を提示し、特に「静かに飲食」「マスクの徹底」を呼びかけています。

    【場面1】飲酒を伴う懇親会等

    場面1

    ・気分が高揚して注意力が低下。聴覚が鈍くなり大きな声に。
    ・特に敷居などで区切られている狭い空間に長時間・大人数が滞在。
    ・回し飲みや箸などの共用

    【場面2】大人数や長時間におよぶ飲食

    場面2

    ・長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒。

    【場面3】マスクなしでの会話

    場面3

    ・飛沫感染やマイクロ飛沫感染のリスクが拡大。
    ・昼カラオケなどでの感染事例。
    ・車やバスで移動する際の車中。

    【場面4】狭い空間での共同生活

    場面4

    ・長時間にわたる閉鎖空間の共有。
    ・寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例。

    【場面5】居場所の切り替わり

    場面5

    ・仕事での休憩時間に入った時など居場所が切り替わることによる気の緩みや環境の変化。
    ・休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例。

    <会食する場合は感染リスク下げる工夫を>

    • 飲酒する場合は(1)少人数・短時間で(2)なるべく普段一緒にいる人と(3)深酒・はしご酒は控え適度な酒量で。
    • 箸やコップは使い回わさない。
    • 座の配置は斜め向かいに(正面や真横はなるべく避ける)。
    • 会話する時はなるべくマスク着用(フェイスシールド・マウスシールドはマスクに比べ効果が弱いことに留意が必要)。

    皆さまへのお願い

    感染対策の基本

    「身体的距離の確保」「マスク着用」「手洗い」を徹底し、消毒液の作り方やマスクの使い方、換気の仕方に注意しましょう。

    そうだったのか!感染対策ABC


    また、手洗い・消毒・換気の仕方を動画で紹介しています。

    消毒動画のサムネイル画像

    新しい生活様式の実践をお願いします

    6つの新しい生活様式の実践

    ウイルスと共存しながら感染予防をするためには、日常生活から行動を変えていく必要があります。新しい生活様式を取り入れて、自分も、大切な人も守りましょう。

    若者の皆さまへ

    20代を中心に、いわゆる「夜の街」の滞在歴がある人への感染が拡大しています。夜の街での飲食の際は以下のポイントを守りましょう。

    20代を中心とする皆さまへの注意喚起
    1. 換気の悪い、狭い空間で、飲食をしながらの、大声での会話は控える
    2. 大皿から直接、料理をとったり、お酌や回し飲みは行わない
    3. 感染予防対策をとっているお店を利用する

    妊婦・高齢者の皆さまへ

    妊娠後期に新型コロナウイルスに感染したとしても、経過や重症度は妊娠していない方と変わらないとされています。妊娠している方への一般的な留意点、妊婦健診、発熱時の留意点およびその他詳細な情報を厚生労働省や関係学会が公表しています。

    一方、高齢者や基礎疾患のある方は重症化するリスクが高いことが明らかになっており、手洗いや、3密(密集・密接・密閉)の回避などの感染予防が大切です。

    感染を予防するために(妊婦・高齢者)

    自宅療養・自宅待機に備えましょう

    新型コロナウイルス感染症に感染した場合や濃厚接触の可能性がある場合は7~10日程度、症状によってはそれ以上の期間自宅療養や自宅待機となります。

    市民の皆さまには災害に備えて食料品や衛生用品の備蓄をお願いしていますが、自宅療養などに備えた備蓄もあわせてお願いします。

    【新型コロナ】自宅療養などに備えて食料品や衛生用品を備蓄しましょう。

    ご家庭でごみを捨てるときは

    新型コロナウィルスなどの感染症に感染した方やその疑いのある方などがご家庭にいらっしゃる場合、鼻水等が付着したマスクやティッシュ等のごみを捨てる際は、以下の『ごみの捨て方』に沿って、「ごみに直接触れない」「ごみ袋はしっかりしばって封をする」「ごみを捨てた後は手を洗う」ことを心がけましょう。

    ご家庭でのマスク等の捨て方

    Adobe Reader の入手
    PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

    生活衛生関連施設の営業者の皆さまへ

    新型コロナウイルス感染症の拡大防止に関連し、長期間使用を休止していた施設の使用を再開する際には次の点に留意をお願いします。

    長期間休止していた生活衛生関連施設の使用再開にあたっての留意事項

    お店は感染防止ステッカー登録にご協力を

    店舗などの事業者を対象に、ガイドラインを遵守している施設や感染防止対策を行っている施設であることを示すステッカー。必要事項を登録すれば取得できます。安心して利用してもらえるよう目立つところに掲示してください。

    感染防止宣言ステッカーについて【大阪府ホームページ】(別ウインドウで開く)

    感染防止ステッカー
    安心宣言ステッカー

    コロナ追跡システムのご利用を

    不特定多数の人が集まる施設やイベントを対象に、読み取りコードを使って感染者と接触の可能性がある場合にメールで注意喚起を行います。市公共施設でも積極的な利用を呼び掛けていますので、イベント運営者や参加者の皆様はご協力をお願いします。

    大阪コロナ追跡システムについて【大阪府ホームページ】(別ウインドウで開く)

    コロナ追跡システム

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