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輝きプラザきらら文化財展示会「発掘でわかった!枚方のむかしむかし」の開催します

[2021年10月22日]

ID:36911

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輝きプラザきらら文化財展示会「発掘でわかった!枚方のむかしむかし」の開催期間を延長します

輝きプラザきらら文化財展示会は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い中止していた期間が長く、より多くの方に見ていただくため、開催期間を令和4年(2022年)3月21日(月曜日・祝日)まで延長します。


変更後 令和3年(2021年)3月8日(月曜日)~令和4年(2022年)3月21日(月曜日・祝日)

 (会期終了日 令和3年(2021年)9月5日(日曜日)→令和4年(2022年)3月21日(月曜日・祝日))


新型コロナウイルス感染症の拡大により、大阪府に緊急事態宣言が発出されていますが、生涯学習情報プラザの施設利用に従い、引き続き開催します。

なお、今後の状況により、対応に変更がある場合は、その都度お知らせいたします。



枚方のむかしむかし

 枚方市では古くから人々が生活を営んでおり、これまでの発掘調査で旧石器時代の炉跡や縄文時代の埋甕が見つかっています。弥生時代には市内各所で集落が営まれるようになり、古墳時代には国史跡の禁野車塚古墳や牧野車塚古墳をはじめとする古墳が築かれました。

 古代には、市内にも仏教文化が広がり、九頭神廃寺や国特別史跡百済寺跡などの寺院が建立され、また、良質の土に恵まれていた楠葉では、大阪の四天王寺の創建に用いた瓦や、宮中に納める土器が焼かれていました。

 このように、市内には人々が生活を営んだ痕跡が数多くの遺跡として残っています。今回は、この枚方の地ではぐくまれた文化と歴史の一端を、発掘調査で出土した遺物を中心に紹介します。

特集コーナー

戦国時代の「津田城遺跡」を特集しています。

津田城遺跡には、国見山城跡と本丸山城跡があります。ふたつのお城はいったい誰のどのようなお城だったのでしょうか?




 本丸山城の薬研堀
  (津田城遺跡)


  市役所本庁の本館1階の展示コーナーでは、中世の楠葉で作られた「河内鍋」と推定される土器などを展示しています。


 南部生涯学習市民センター1階の展示コーナーでは、藤田山遺跡から出土した、病気回復祈願や厄除けなどのまじないに使ったと考えられる人面墨書土器などを展示しています。

      



  人面墨書土器
   (藤田山遺跡出土)

会期

令和3年(2021年)3月8日(月曜日)~令和4年(2022年)3月21日(月曜日・祝日)

(期間延長前 令和3年(2021年)3月8日(月曜日)~令和3年(2021年)9月5日(日曜日))


(令和3年(2021年)4月26日(月曜日)から6月20日(日曜日)まで中止していましたが、6月21日(月曜日)から再開します)

午前9時~午後5時30分(日曜日・祝日は午後5時まで)

※休館日:毎月第4火曜日・年末年始

※令和3年(2021年)11月23日(火曜日・祝日)は電気設備点検のため臨時休館いたします。


場所

輝きプラザきらら2階展示ルーム(枚方市車塚1丁目1‐1)

バスを利用される場合は枚方市駅北口から、京阪バス12系統「北片鉾行(片鉾・中央図書館経由)」または13系統「小倉町行(片鉾・中央図書館経由)」乗車約15分、「片鉾・中央図書館」停留所下車すぐ。樟葉駅から、京阪バス84系統「船橋住宅・牧野循環」乗車約15分、「北片鉾」停留所下車徒歩2分。



その他

入場無料


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