ページの先頭です
メニューの終端です。

アメリカオニアザミにご注意ください

[2021年8月4日]

ID:35894

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

市内で外来生物の「アメリカオニアザミ」が確認されています。

この植物は、繁殖力が非常に強く、その土地にもともとあった植物の生息場所を占領してしまう可能性があり、総合対策外来種に指定されています。

また、葉や茎に硬く鋭いトゲが生えており、安易に触ると危険ですので、ご注意ください。

アメリカオニアザミとは

キク科の植物で、繁殖力が強く、在来の植物の生息場所を奪うなどの影響を与える可能性があるため、環境省により生態系被害防止外来種に指定されています。

葉がギザギザで、トゲがあるのが特徴で、刺さると痛みを伴います。

開花時期は7~10月ですが、枯れた後でも鋭いトゲがあるため、十分に注意してください。

なお、高さは50~100cmに成長するため、小さいお子様は特にご注意ください。

もし所有地に生えていたら・・・

所有地などにアメリカオニアザミが生えていた場合、駆除を行ってください。

野生の生態系を守るため、皆様のご協力をお願いします。

※駆除の際は、トゲに十分注意してください。

駆除の方法

  • 花が咲く前の駆除が効果的です。
  • 硬く鋭いトゲがあるため、革手袋等をつけて作業をしてください。
  • 草刈鎌などで刈るか、スコップ等を使用して根周辺の土ごと根を掘り上げてください。
  • 多年草のため、株や根が残っていれば再生してしまいますので、その場合は再度の駆除をお願いします。
  • 駆除後は、一般ごみ(燃えるごみ)として処分してください。なお、トゲが袋を突き破り、収集作業員が怪我をする可能性がありますので、新聞紙などでくるむか「トゲ注意」の貼紙をごみ袋に貼るなどご配慮願います。

お問い合わせ

環境政策室(環境保全担当)

電話: 050-7102-6003

ファクス: 072-849-1206

お問い合わせフォーム