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日本肝炎デー及び肝臓週間について

[2021年7月19日]

ID:35655

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7月28日は「日本肝炎デー」、7月26日~8月1日は「肝臓週間」です

日本肝炎デー及び肝臓週間について

肝炎ウイルスの感染経路はさまざまであり、本人の自覚症状なく感染している場合があります。肝臓は沈黙の臓器を呼ばれ、気づかぬうちに肝硬変や肝がんに進行する恐れがあるため早期発見・早期治療が重要です。

世界保健機関(WHO)は、2010年に世界レベルでのウイルス性肝炎の蔓延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消や感染予防の推進を図ることを目的として、7月28日を「世界肝炎デー」と定め、肝炎に関する啓発活動等の実施を提唱しました。

国内では厚生労働省が平成24年度から「世界肝炎デー」である7月28日を「日本肝炎デー」と定め、肝炎ウイルス検査の受検推奨、新たな感染予防のため、全ての国民に対して、予防、治療に係る正しい理解が進むよう普及啓発及び情報提供を推進しています。

また「日本肝炎デー」を含む週を「肝臓週間」と定めました。「肝臓週間」は、広く皆様に肝疾患に関する正しい知識を身につけ、また、感染予防の重要性を知っていただくために設けられたものです。今年の「肝臓週間」は7月26日~8月1日です。これまで肝炎ウイルス検査を受けたことがない方は、この機会にぜひ検査を受けましょう。



 

肝炎ウイルス検査について

  • 過去に大きな手術を受けた方
  • 出産などで多量に出血された経験のある方
  • フィブリノゲン製剤の投与、輸血などを受けた可能性のある方

などで、一度も肝炎ウイルス検査を受けたことのない方は、ぜひお受けください。

枚方市では下記の通り肝炎の検査を実施しております。

枚方市肝炎ウイルス検査について詳しくはこちら(別ウインドウで開く)


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