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副反応について

[2021年10月19日]

ID:34945

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副反応の概要

主な副反応は接種部位の腫れや痛み、発熱、頭痛、寒気、疲労などで多くは比較的軽く数日で回復するものです。

しかし、中には症状が悪化したり、ごくまれに重いアレルギー反応が起こったりすることもあります。

ワクチンを受けた後、2日以上熱が続く場合や症状が重い場合などは医療機関へ受診または相談窓口をご利用ください。

ワクチンの安全性と副反応

副反応の症状や対応方法が厚生労働省のホームページで紹介されていますのでご参照ください。

新型コロナワクチンの副反応について(厚生労働省ホームページ)

新型コロナワクチンQ&A ワクチンの安全性と副反応

接種後に起こりやすい症状の経過や頻度、対応方法を紹介する動画です。
新型コロナワクチン接種後の副反応への対応方法(厚生労働省作成動画)

副反応疑い報告(厚生労働省ホームページより)

副反応疑い報告は、ワクチンの接種後に現れた症状を報告するものであり、ワクチン接種との因果関係が不明なものについても報告が行われます。報告事例には、偶発的なものや他の原因によるものなど、ワクチン接種と関係がないものも含まれる可能性がありますが、透明性向上等のため、こうした事例を含めて公表しています。

第69回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、令和3年度第18回薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策調査会(令和3年10月1日)の資料によりますと、各ワクチンの副反応疑い報告において、令和3年2月17日から9月12日までに新型コロナワクチン接種後に医療機関または製造販売業者から死亡として報告された件数は、コミナティ筋注(ファイザー社製)が1,157件、モデルナ筋注が33件となっています。
なお、10月1日までに報告された件数のうち、ワクチン接種が死亡原因と国で認定(評価)された件数は各ワクチンとも0件です。

※その他、副反応疑い報告の詳細は、こちら(厚生労働省ホームページ)(別ウインドウで開く)

副反応等の相談先

相談先

  相談先・電話番号

内容受付時間
枚方市新型コロナワクチン予約・相談コールセンター

電話:0120-885-755
FAX:072-894-8031

副反応に関する問い合わせ
9時~18時(平日・土日祝日)
※10月以降は平日のみ
大阪府新型コロナワクチン専門相談窓口

電話:06-6635-2047 
FAX:06-6641-0072

医学的知見が必要となる専門的な相談・問い合わせへの対応 24時間 (平日・土日祝日)

副反応の健康被害救済制度

副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)は、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。

健康被害救済制度の詳細はこちら

組織内ジャンル

新型コロナワクチン接種対策室

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ファクス: 072-840-4496

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