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感染していることが分かったら

[2021年4月23日]

ID:34787

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感染していることが分かったら

新型コロナウイルス感染症に感染していることが分かったら、症状が急変した際の対応をはじめ、家族や友人など周辺に感染させることのないよう、自宅療養や宿泊療養施設への入所または入院など、症状に応じた措置をとります。

保健所からの連絡に従ってください

自宅療養または、入院・宿泊療養に向け待機中の人については、健康状態の確認や感染拡大防止対策のお願いなどについて、保健所から感染した方へ随時連絡を行います。また、感染源・感染経路の推定や濃厚接触者を把握するための積極的疫学調査として、感染前後の行動などについて詳しくお尋ねします。ご協力をお願いします。
※現在、感染者の急増に伴い、連絡が翌日または翌々日になる場合があります。ご迷惑をおかけしますが、以下の資料を参考に保健所からの連絡をお待ちください。(4月22日現在)

療養支援の流れ(1~4)

1.検査の実施

2.結果通知・療養先の調整

検査を受けた医療機関または保健所から検査結果を連絡します。結果が陽性で新型コロナウイルス感染症と診断された場合、療養に関する案内をはじめ、発症日の特定と体調の経過、行動状況等を確認するため、保健所が感染した方へ電話で連絡をします。
また、濃厚接触者に特定された人についても健康観察等のため保健所から連絡があります。

濃厚接触者の考え方(定義)

3.療養期間

症状に応じて病院または宿泊療養施設、自宅で過ごしていただきます。感染拡大防止のための注意事項や健康観察に関する詳細は以下を参照してください。

*家庭内ではタオルの共用を避け、可能な限り空間を分けて生活する
*咳エチケット、液体石けんと流水での手洗い、アルコール消毒を心がける
*手を触れる共用部分は70%アルコールまたは次亜塩素酸ナトリウムで消毒を
*鼻をかんだティッシュはすぐにビニール袋に入れて密封して廃棄

家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント(別ウインドウで開く)

自宅療養者と家族など同居者を対象に、療養期間中に安心して過ごしていただくためのハンドブックです。

【全体版】「自宅療養されるみなさまへ」(大阪府版)

※ご自身で入力できるフォームもありますので、ご活用ください。

療養期間中、保健所では感染した方と濃厚接触をした人を把握するため行動状況などの聞き取りを行いますのでご協力をお願いします。ご心配なことがありましたら遠慮なくご相談ください。聞き取りの主なポイントは下記参照。

入院、入所までの過ごし方

療養先の病院や宿泊施設は大阪府が個別に調整します。
宿泊療養施設の詳細はこちら「宿泊療養施設のしおりと持ち物について(別ウインドウで開く)
入院、入所までの間、また自宅療養期間は下記についてご留意いただき、ご自身の体調管理とともに感染拡大防止にご協力お願いします。
また、経過観察や治療中の病気などがある場合は、かかりつけ医に相談し、お薬のことや療養について、アドバイスをもらいましょう。

生活上の注意点

■検温は1日2回(朝・夕)行い、体調を注意深く観察してください。
パルスオキシメーターをお持ちのかたは計測しましょう。 

<感染した方用>在宅療養健康観察シート

外出や周囲の方との接触は避けてください。感染拡大防止のため感染者本人は外出せず、自宅で過ごしてください。自宅内でも可能であれば個室隔離し、必要最小限の行動にとどめてください。また、同居のご家族など(濃厚接触者)も生活上必要な外出を除き、不要不急の外出は控えましょう。また、外部からの不要不急の訪問者は受け入れないようにしましょう。
■保健所で必要と判断した人へパルスオキシメーターの貸し出しを行っています

■自宅での療養や健康観察のため外出できない人に対し、食事や衛生用品等を無料で提供しています(要申し込み) 

配食・衛生用品等支援サービスのご案内

■同居の方は保健所から連絡があるまで自宅待機をお願いします

■毎日の健康チェックをお願いします

■療養期間中、災害により避難が必要となった場合は専用避難所への避難となります

災害時に避難される場合は専用避難所への避難を

4.療養終了

療養の解除は「おおむね発症日から10日間経過し、かつ症状軽快後72時間経過していること」とされていますが、治療内容、症状等により延長される場合があります。症状のない人は「検体採取日から10日間経過した時点で療養期間が終了」となります。療養期間中に症状が出た場合は、その日からの10日間となります。ただし、症状に大きな変化がある際は必要に応じて療養方針の変更または療養期間を延長する場合があります。また、陰性確認のための検査は実施しません。


療養終了時点では、他の人への感染性はないと考えられますが、ごく稀に再度、症状が現れる方が確認されています。そのため、療養終了後4週間は以下の点にご留意ください。

一般的な衛生対策を徹底してください

*液体石けんでの手洗い、アルコール消毒液での手指消毒
*咳エチケット(マスクやティッシュ、ハンカチ、袖、肘の内側などを使って口や鼻をおさえる、マスクの着用等)を守る。
*体温測定を毎日行い、発熱(37.5℃以上)の有無や健康状態を毎日確認し、記録しておきましょう。

自宅療養または待機中の方及び療養直後の方について

息苦しさや強い倦怠感などの症状がみられる場合は、早めに下記へ連絡をお願いします。

平日(祝日除く)午前9時~17時30分:枚方市保健所☎072-807-7625(保健予防課感染症グループ)
上記の時間以外:枚方市受診相談センター☎072-841-1326(24時間対応)

※経過観察中や治療中の病気などがある場合は、かかりつけ医に相談を