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感染していることが分かったら

[2021年8月31日]

ID:34787

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感染していることが分かったら

新型コロナウイルス感染症に感染していることが分かったら、症状が急変した際の対応をはじめ、家族や友人など周辺に感染させることのないよう、自宅療養や宿泊療養施設への入所または入院など、症状に応じた措置をとります。

※現在、感染者の急増に伴い、保健所から当日の連絡は困難ですので、翌日以降になる場合があります。ご迷惑をおかけしますが、保健所から連絡があるまで、以下の資料を参考に感染対策等を自主的におこなっていただきますようお願いいたします。(8月17日現在)

主な内容(クリックしたら以下のページに移動します)
(1)家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~
(2)自宅療養または待機中の方および療養直後の方について(連絡先)
(3)濃厚接触者の考え方
(4)配食・衛生用品等支援サービスのご案内
(5)自宅療養されるみなさまへ(大阪府版)
(6)宿泊施設のしおりと持ち物
(7)退院・療養解除基準

保健所からの連絡に従ってください

自宅療養または、入院・宿泊療養に向け待機中の人については、健康状態の確認や感染拡大防止対策のお願いなどについて、保健所から感染した方へ随時連絡を行います。ご協力をお願いします。

療養支援の流れ(1~4)

1.検査の実施

2.結果通知・療養先の調整

検査を受けた医療機関または保健所から検査結果を連絡します。結果が陽性で新型コロナウイルス感染症と診断された場合、療養に関する案内をはじめ、発症日の特定と体調の経過、行動状況等を確認するため、保健所が感染した方へ電話で連絡をします。

濃厚接触者の考え方(定義)

ウイルスをうつす可能性があるのは、感染可能期間(発症日2日前以降)に濃厚な接触のあった人です。濃厚接触の目安は、『マスクの適切な使用や咳エチケットといった必要な感染予防策を行わず、1m程度の距離で15分以上会話するなどの接触』です。
※現在、感染者激増のため、保健所からの連絡が困難な状況になっております。
ご自身で感染可能期間に濃厚接触の可能性が高い方
に連絡をして、『最後に接触のあった日から2週間の間に、新型コロナウイルスを疑う症状(初期のかぜ症状等)が見られた場合は、事前に医療機関に連絡の上受診をするか、所在地の自治体の受診相談センター(大阪市民は大阪市専用ダイヤル)に連絡していただくよう』お伝えください。

3.療養期間

症状に応じて病院または宿泊療養施設、自宅で過ごしていただきます。感染拡大防止のための注意事項や健康観察に関する詳細は以下を参照してください。

*家庭内ではタオルなどの共用を避け、可能な限り空間を分けて生活する
*咳エチケット、液体石けんと流水での手洗い、アルコール消毒を心がける
*手を触れる共用部分は70%アルコールまたは次亜塩素酸ナトリウムで消毒を
*鼻をかんだティッシュはすぐにビニール袋に入れて密封して廃棄

家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント(別ウインドウで開く)

自宅療養者と家族など同居者を対象に、療養期間中に安心して過ごしていただくためのハンドブックです。

【全体版】「自宅療養されるみなさまへ」(大阪府版)

療養当初や期間中、体調などの聞き取りを行いますのでご協力をお願いします。ご心配なことがありましたら遠慮なくご相談ください。聞き取りの主なポイントは下記参照。

自宅療養または待機中の方及び療養解除直後の方について

息苦しさや強い倦怠感などの症状がみられる場合は、早めに下記へ連絡をお願いします。

平日(祝日除く)午前9時~17時30分:枚方市保健所☎072-807-7625(保健予防課感染症グループ)
上記の時間以外:枚方市受診相談センター☎072-841-1326(24時間対応)

※経過観察中や治療中の病気などがある場合は、かかりつけ医に相談をお願いします。

入院、入所までの過ごし方

療養先の病院や宿泊施設は個別に調整します。
宿泊療養施設の詳細はこちら「宿泊療養施設のしおりと持ち物について(別ウインドウで開く)
入院、入所までの間、また自宅療養期間は下記についてご留意いただき、ご自身の体調管理とともに感染拡大防止にご協力をお願いします。
また、経過観察や治療中の病気などがある場合は、かかりつけ医に相談し、お薬のことや療養について、アドバイスをもらいましょう。

生活上の注意点

■検温は1日2回(朝・夕)行い、体調を注意深く観察してください。
パルスオキシメーターをお持ちのかたは計測しましょう。 

<感染した方用>在宅療養健康観察シート

外出や周囲の方との接触は避けてください。感染拡大防止のため感染者本人は外出せず、自宅で過ごしてください。自宅内でも可能であれば個室隔離し、必要最小限の行動にとどめてください。また、同居のご家族など(濃厚接触者)も生活上必要な外出を除き、不要不急の外出は控えましょう。また、外部からの不要不急の訪問者は受け入れないようにしましょう。
■パルスオキシメーターの貸し出しを行っています。

■自宅での療養や健康観察のため外出できない人に対し、食事や衛生用品等を無料で提供しています(要申し込み) 。

配食・衛生用品等支援サービスのご案内

■同居の方は基本的に濃厚接触者になる可能性が高いため自宅待機をお願いします。

■健康観察対象(濃厚接触者等)となった方へ
健康観察期間は、感染した方との最終接触日を0日として14日間です。

※接触のあった日から2週間の間に、新型コロナウイルスを疑う症状(初期のかぜ症状等)が見られた場合は、事前に医療機関に連絡の上受診をするか、所在地の自治体の受診相談センター(大阪市民は大阪市専用ダイヤル)に連絡してください。

■毎日の健康チェックをお願いします。

■療養期間中、災害により避難が必要となった場合は専用避難所への避難となります。

災害時に避難される場合は専用避難所への避難を

4.療養終了

療養の解除は「おおむね発症日から10日間経過し、かつ症状軽快後72時間経過していること」とされていますが、治療内容、症状等により延長される場合があります。症状のない人は「検体採取日から10日間経過した時点で療養期間が終了」となります。療養期間中に症状が出た場合は、その日からの10日間となります。ただし、症状に大きな変化がある際は必要に応じて療養方針の変更または療養期間を延長する場合があります。また、陰性確認のための検査は実施しません。

新型コロナウイルス感染症にかかる各種証明(通知書)の発行・再交付について

https://www.city.hirakata.osaka.jp/0000036457.html

療養終了時点では、他の人への感染性はないと考えられますが、ごく稀に再度、症状が現れる方が確認されています。そのため、療養終了後4週間は以下の点にご留意ください。

一般的な衛生対策を徹底してください

*液体石けんでの手洗い、アルコール消毒液での手指消毒
*咳エチケット(マスクやティッシュ、ハンカチ、袖、肘の内側などを使って口や鼻をおさえる、マスクの着用等)を守る。
*体温測定を毎日行い、発熱(37.5℃以上)の有無や健康状態を毎日確認し、記録しておきましょう。

退院・療養解除後の方の連絡先

療養終了後に倦怠感や味覚・嗅覚の異常などなんらかの症状が再度現れたり、体調で心配なことがある場合は入院していた医療機関またはかかりつけ医へご相談ください。


上記がない場合は、枚方市受診相談センター☎072-841-1326(24時間対応)へ