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輝きプラザきらら文化財展示会「発掘でわかった!枚方のむかしむかし」の一時中止について

[2021年2月4日]

ID:33364

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展示会の一時中止について(12月7日から3月7日まで)

輝きプラザきらら文化財展示会は、令和3年2月7日(日曜日)まで一時中止とさせていただいておりますが、大阪府への緊急事態宣言が延長されたため、中止期間を令和3年3月7日(日曜日)まで延長させていただきます。

皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解・ご協力をお願いいたします。

なお、今後の状況により、対応に変更がある場合は、その都度お知らせいたします。

枚方のむかしむかし

 枚方市では古くから人々が生活を営んでおり、これまでの発掘調査で旧石器時代の炉跡や縄文時代の埋甕が見つかっています。弥生時代には市内各所で集落が営まれるようになり、古墳時代には国史跡の禁野車塚古墳や牧野車塚古墳をはじめとする古墳が築かれました。

 古代には、市内にも仏教文化が広がり、国特別史跡の百済寺跡や九頭神廃寺などの寺院が建立され、また、良質の土に恵まれていた楠葉では、大阪の四天王寺の創建に用いた瓦や、宮中に納める土器が焼かれていました。

 このように、市内には人々が生活を営んだ痕跡が数多くの遺跡として残っています。今回は、この枚方の地ではぐくまれた文化と歴史の一端を、発掘調査で出土した遺物を中心に紹介します。




藤田山遺跡
人面墨書土器(土師器 甕)


  また、 病気回復祈願や厄除けなどのまじないに使ったと考えられる人面墨書土器も展示します。

 あわせて、市役所本庁の本館1階の展示コーナーでは、中世の楠葉で作られた「河内鍋」と推定される土器なども展示しています。

会期

令和2年(2020年)8月5日(水曜日)~令和3年(2021年)2月28日(日曜日)

(令和2年(2020年)12月7日(月曜日)~令和3年3月7日(日曜日)まで展示を一時中止いたします)

午前9時~午後5時30分(日曜日・祝日は午後5時まで)

※休館日:毎月第4火曜日・年末年始


展示解説会

展示解説会 風景

展示している遺物や、その遺物が出土した遺跡や時代について文化財課の職員が解説しました。

場所

輝きプラザきらら2階展示ルーム(枚方市車塚1丁目1‐1)

バスを利用される場合は枚方市駅北口から、京阪バス12系統「北片鉾行(片鉾・中央図書館経由)」または13系統「小倉町行(片鉾・中央図書館経由)」乗車約15分、「片鉾・中央図書館」停留所下車すぐ。樟葉駅から、京阪バス84系統「船橋住宅・牧野循環」乗車約15分、「北片鉾」停留所下車徒歩2分。

その他

入場無料


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