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株式会社NITTENからマスク12万枚の寄贈を受けました

[2020年10月21日]

ID:32339

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令和2年10月19日、枚方市は(株)NITTENから不織布マスク12万枚の寄贈を受けました。

(株)NITTENは、海外から各種部品類の仕入・販売等を手掛ける市内企業です。

本年4月から5月にかけて新型コロナ感染が拡大した際、中国企業等に太いパイプを持つ同社は、取引先から「マスクは入手できないか」との相談を受け、必要枚数を集約の上、発注を行いましたが入荷までの間にマスクの流通量は徐々に回復、仕事内容によりマスクが必須となる取引先は、高額であっても先に入手できる企業から購入してしまいました。

このような状況により、マスクの在庫を一定量確保したことで、「安価販売も検討しましたが、このような時期だからこそ何か人の為に役に立つ事はできないか」と、同社代表取締役 田平 景昊(たびら けいこう)さん(写真右)は、広報ひらかた、本市ホームページ等に掲載している支援状況をご覧になっていただき、寄贈の申し出をいただきました。

今回、寄贈いただいたマスクは12万枚。この枚数は、これまでで最多の寄贈枚数になります。

枚方市では、今後想定される新型コロナウイルスの感染拡大(第3波)やインフルエンザとの同時流行等の対策として必要な場所で活用させていただく予定です。


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