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集団感染の原因と考えられる対策について

[2020年9月30日]

ID:32275

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集団感染の原因

施設内の感染対策が不十分だった

激しい運動の際にマスクを着用しないことはやむを得ませんが、手洗いや消毒、換気が十分に行われていませんでした

利用後の施設内で調理し、多数の利用者による食事会を行っていた

マスクを外して歓談しながら飲食をしていたことから飛沫感染(※)が考えられますが、手洗いや消毒や換気が不十分であったことから接触感染(※)も考えられます

新型コロナウイルスに関するQ&A【厚生労働省ホームページ】(別ウインドウで開く)

考えられる対策

今回の集団感染は、施設内の普段の感染症対策の不十分が考えられる上、食事会も影響していました。施設利用者に対しては毎日の体調チェック(体温測定等)を行うとともに、換気や手洗いや消毒できる環境を整える必要があります。利用者が多いときは密接になっていないか注意し、消毒は、施設内で共用する道具やトイレや洗面台など共用部分をより丁寧に行うことで、感染のリスクを減らすことができます。また、施設内での多人数による食事会については、本来の利用目的からも適切でなく、運動して汗をかいた後に、その場で料理や飲食をするのは衛生的にも良くありません。