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「苦しいときこそ、私たちにできることを」 中宮中生徒会がコロナ対策のため寄附

[2020年9月8日]

ID:31944

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「苦しいときこそ、私たちにできることを」 中宮中生徒会がコロナ対策のため寄附

9月1日(火)、「新型コロナウイルス感染症対策応援基金」への寄附のため、中宮中学校生徒会長の島田滉太さん(3年生・左)と副会長の齊藤優芽さん(3年生・右)が市役所を訪問しました。

寄附は島田さんの発案で、賛同した生徒会本部役員13人が8月20日~26日の間、朝の校門前で募金を呼びかけました。「生徒や保護者だけでなく、地域の人の協力もありました。中には車の窓を開けて募金をしてくれる人も」と募金活動を振り返った2人。集まった5万1004円とともに、寄附の使い道や活動への思いが書かれたリーフレットを伏見市長へ手渡すと、「苦しい時こそ社会に貢献したいと思いました。困っている市民のために役立ててください」とメッセージを送りました。

市長はずっしりと重い募金箱を手に「自発的に考え行動した生徒会の実行力は素晴らしいこと。皆さんの思いが詰まった寄附をコロナ対策のため有効に活用します」と感謝の言葉を述べました。