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サンライト化成株式会社からマスクホルダーの寄贈を受けました

[2020年9月30日]

ID:31526

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耳が痛くならないマスクホルダー3000個の寄贈

令和2年8月24日、サンライト化成(株)からマスクホルダー3000個の寄贈を受けました。

同社は、国産高級スポーツカー部品をはじめ各種企業の要望に応じたプラスチック部品等を製造しています。

新型コロナウイルス感染症の影響を受け各社業績が落ち込む中、同社でも5月初旬から業績は低下していましたが、そのような中でも、同社代表取締役久目勝浩様は、「この状況だからこそできることを」と検討していたところ、テレビで放送された1シーンを思い出しました。

新たな生活習慣によりマスクの着用が必須となる中、子どもが父親にマスクのゴム紐で「耳が痛くなる」と伝えた場面は、非常に印象深く、「これは子供たちだけではなく誰もが困っていること。私たちならできる!」と、社員のモチベーションアップや製造技術のスキルアップも含め、営利目的ではない社会貢献の一環として同社一丸で取り組みました。

製造されたマスクホルダーは50000個、本拠を置く八尾市をはじめ、大阪市などの近隣各市や多くの民間企業へも寄贈されています。

本市に寄贈いただいたマスクホルダーは、庁内をはじめ必要な場所で活用させていただきます。

本市職員による使用例


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