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新型コロナウイルス感染症にかかる小中学校の対応について

[2020年12月11日]

ID:31397

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1.学校内で陽性者が確認された場合のPCR検査とその後の対応(基本フロー)

クラスターの発生を未然に防止するため、学校内での感染が疑われる場合に限り、以下の例によりPCR検査(※1)を実施します。陽性者は、療養が解除されるまで出席停止とします。なお、具体的な対応については、個別の状況を総合的に判断し決定します。

(※1)PCR検査費用(検査料、検査判断料)は公費負担としますが、医療機関における診察などの費用については、公費の対象外となります。

陽性者が1名の場合、陽性者が2名以上となった場合を記載しています。

(※2)臨時休業の対象は、学校での患者数、個別の病状および感染拡大の状況等を総合的に判断して決定します。

(※3)保健所の積極的疫学調査により特定された濃厚接触者及びその調査により必要と認められた者に対して行政検査を実施します。

(※4)陽性者が2名以上となった場合は、疫学調査の結果に関わらず安全・安心のため検査を実施します。

(※5)「学級等」とは、感染が確認された者が所属している学級・クラブ・留守家庭児童会室を指します。

(※6)上記のPCR検査は原則として、臨時休業中に1回のみとします。

(※7)2名以上の陽性者全員が、1つの学級等に限定されている場合は除きます。

2.児童・生徒や教職員に陽性者が確認された場合について

◎PCR検査を受診される場合は

受診した児童・生徒本人については、検査結果が判明するまで自宅待機をお願いします。
なお、ご家族の方については、児童・生徒本人の結果が判明するまで、外出の際には、「新しい生活様式」に沿った行動をお願いします。

◎陽性が確認されたら

陽性が確認された児童・生徒の兄弟姉妹が、同じ学校園や保育所等に通っている場合、学校園・保育所または、新型コロナウイルス受診相談センター(072-841-1326)に連絡していただくようお願いします。

☆学習保障について

陽性確認された当該児童・生徒の症状等も勘案しながら、オンライン授業などにより学習保障を行います。また、学校の休業が長期化した場合も、同様に学習保障を行います。

☆給食について

学校再開に合わせて実施します。なお、給食費は学校の休業日や出席停止の日数分について返還します。

☆学校が休業している間は

児童・生徒については、不要不急の外出を控えるようお願いします。