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医療非常事態宣言発令に伴う対応【4月8日】

[2021年4月8日]

ID:31093

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医療非常事態宣言が発令されました!(4月8日)

新型コロナウイルス感染者の急増により、大阪府は4月7日に開催した、第44回大阪府新型コロナウイルス対策本部会議において、「医療非常事態宣言」の発令を決定しました。
また、まん延防止等重点措置を実施すべき区域において、府民に対し、引き続き、下記のとおり要請することを決定しました。

 ○4人以下※1でのマスク会食※2の徹底をお願いします。
 ※1家族や乳幼児・子ども、高齢者・障がい者の介助者などはこの限りではございません。
 ※2疾患等によりマスクの着用が困難な場合などはこの限りではございません。

○少しでも症状がある場合、早めに検査を受診してください。

○営業時間短縮を要請した時間以降、飲食店等にみだりに出入りをしないでください。

○歓送迎会、宴会を伴う花見は控えてください。

○大阪府域全域における不要不急の外出・移動は自粛してください。※【4月8日から要請】

○大阪府外への不要不急の外出・移動は自粛してください。

感染拡大防止に向けた取組み【大阪府ホームページ】
(別ウインドウで開く)

枚方市の対応

市は医療非常事態宣言発令に伴い、市関連施設の利用及び市主催・共催イベントについては、下記とおり取り扱います。
なお、市の一部の施設については、大阪府の協力依頼に基づき、開館時間を午後9時までに短縮しています。

施設利用時は感染対策を徹底

利用の際は三密を避け、利用者の体調管理やマスク着用など感染対策の徹底をお願いします。

※対象施設は総合文化芸術センター別館、市民会館、生涯学習市民センター、体育館、スポーツセンター、野外活動センター、資料館、地域活性化支援センター、青少年センター、ラポールひらかた、老人福祉センター、サプリ村野、都市公園施設、図書館、教育文化センターなど。

※学校園施設の開放、子どもいきいき広場でも同様に感染対策を徹底してください。

当分の間、利用キャンセル分の使用料は全額還付

施設利用に不安を感じる利用者のため、新型コロナウイルスを理由としたキャンセルであれば当分の間、使用料を全額還付します。

イベントの開催について

市主催・共催イベント(市民が集まる大会・祭り・講習会・教室など)については、感染対策を徹底した上、まん延防止等重点措置を実施すべき区域における要請内容に準じて対応します。
また、開催時は業種別ガイドラインを遵守してください。

まん延防止等重点措置を実施すべき区域 における要請内容(別ウインドウで開く)

 業種別ガイドライン【内閣官房ホームページ】(別ウインドウで開く)

市立小・中学校(3月5日更新)

大阪府の考え方に基づき、1教室40人の通常形態で教育活動を継続します。ただし、感染症対策を改めて徹底します。なお、本市独自に中止していました授業参観等の取組については、マスクの着用、換気、ソーシャルディスタンスの確保等基本的な感染症対策を徹底し、人数を制限する、分散で実施するなど、密にならない対策を講じた上で実施可能とします。なお、府県間の移動を伴う校外活動、部活動における練習試合や合同練習についても十分な感染症対策を講じた上で実施可能とします。

市立保育所・市立幼稚園

通常通り保育・教育活動を行います。ただし、感染対策については改めて徹底します。

なお、本市独自に実施していた保育参観等については、換気、消毒、密にならない工夫をした上で実施可能とします。

職員の勤務体制

引き続き感染防止対策としてテレワークを活用し、出勤者数の7割削減を目指した3交代制を基本とする勤務形態を実施します。

所管公園でのお花見時の注意について

感染拡大防止の観点からシートを敷いての宴会など飲食を伴うお花見はご遠慮いただきますようお願いします。

枚方市所管公園でのお花見時の注意について

感染リスク高まる「5つの場面」

感染リスクは人が集まる場面で高まります。国は、これまで発生したクラスターの分析を進め、感染リスクが高まる「5つの場面」を10月23日に提示しました。
11月12日には、5つの場面の中で特に「静かに飲食」「マスクの徹底」を呼びかけています。

【場面1】飲酒を伴う懇親会等

場面1

・気分が高揚して注意力が低下。聴覚が鈍くなり大きな声に。
・特に敷居などで区切られている狭い空間に長時間・大人数が滞在。
・回し飲みや箸などの共用

【場面2】大人数や長時間におよぶ飲食

場面2

・長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒。
・5人以上の飲食では大声になり飛沫が飛びやすくなる。

【場面3】マスクなしでの会話

場面3

・飛沫感染やマイクロ飛沫感染のリスクが拡大。
・昼カラオケなどでの感染事例。
・車やバスで移動する際の車中。

【場面4】狭い空間での共同生活

場面4

・長時間にわたる閉鎖空間の共有。
・寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例。

【場面5】居場所の切り替わり

場面5

・仕事での休憩時間に入った時など居場所が切り替わることによる気の緩みや環境の変化。
・休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例。

<会食する場合は感染リスク下げる工夫を>

  • 飲酒する場合は(1)少人数・短時間で(2)なるべく普段一緒にいる人と(3)深酒・はしご酒は控え適度な酒量で。
  • 箸やコップは使い回わさない。
  • 座の配置は斜め向かいに(正面や真横はなるべく避ける)。
  • 会話する時はなるべくマスク着用(フェイスシールド・マウスシールドはマスクに比べ効果が弱いことに留意が必要)。

コロナの"いま"を知る10の知識

国は10月29日、新型コロナウイルス感染症に関する現在の状況とこれまでに得られた科学的知見について、新たに10の知識としてとりまとめました。感染症の発生をさらに抑えるためには、1人ひとりが最新の知識を身につけて正しく対策を行うことが何よりも重要です。ぜひご覧下さい(3月9日更新)。

(2021年2月時点)新型コロナウイルス感染症の"いま"に関する11の知識【厚生労働省ホームページ】(別ウインドウで開く)

市民の皆様へのお願い

新しい生活様式の実践をお願いします

6つの新しい生活様式の実践

新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けて
1.「3つの密」を避ける。
2.人との間隔は、できるだけ2メートル(最低1メートル)空ける。
3.症状がなくてもマスクを着用(気温・湿度が高い中では適宜はずしましょう)。
4.手洗いの徹底。
5.在宅勤務、ローテーション勤務、時差通勤の実施。
6.「大阪コロナ追跡システム」を利用ください。

若者の皆様へお願い

20代を中心に、いわゆる「夜の街」の滞在歴がある人への感染が拡大しています。夜の街での飲食の際は以下のポイントを守りましょう。

20代を中心とする皆さまへの注意喚起
  1. 換気の悪い、狭い空間で、飲食をしながらの、大声での会話は控える
  2. 大皿から直接、料理をとったり、お酌や回し飲みは行わない
  3. 感染予防対策をとっているお店を利用する

お店は感染防止ステッカー登録にご協力を

店舗などの事業者を対象に、ガイドラインを遵守している施設や感染防止対策を行っている施設であることを示すステッカー。必要事項を登録すれば取得できます。安心して利用してもらえるよう目立つところに掲示してください。

感染防止宣言ステッカーについて【大阪府ホームページ】(別ウインドウで開く)

感染防止ステッカー
安心宣言ステッカー

コロナ追跡システムのご利用を

不特定多数の人が集まる施設やイベントを対象に、QRコードを使って感染者と接触の可能性がある場合にメールで注意喚起を行います。市公共施設でも積極的な利用を呼び掛けていますので、イベント運営者や参加者の皆様にはご協力をお願いします。

大阪コロナ追跡システムについて【大阪府ホームページ】(別ウインドウで開く)

コロナ追跡システム

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