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緊急事態宣言が9月30日まで延長

[2021年8月19日]

ID:31093

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緊急事態宣言延長に伴う対応

国は9月9日、21都道府県のうち東京都や大阪府など19都道府県に対し、現在発令中の新型コロナウイルス特別措置法に基づく緊急事態宣言の期限である9月12日を9月30日まで延長することを決定しました。これを受け府は、同日に開催された第58回大阪府新型コロナウイルス対策本部会議で、延長に伴う措置内容を決定しました。府民への要請内容は次の通りです。(要請は9月30日まで)

 ○不要不急の外出※は自粛すること。混雑した場所への外出は半減してください。
※医療機関への通院、食料・医薬品・生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、屋外での運動や散歩など、生活や健康の維持のために必要なものについては対象外です。
※特に20時以降の外出自粛、外出する必要がある場合にも、極力家族や普段行動をともにしている仲間と少人数で、混雑している場所や時間を避けて行動してください。

○重症化リスクが高い40代・50代は、特に感染防止対策を徹底してください。

○不要不急の旅行など都道府県間の移動は極力控えてください。
※どうしても避けられない場合は感染防止策の徹底とともに、出発前又は到着地での検査を受診してください。
(府民:法第45条第1項府民以外:法に基づかない働きかけ)

○要請に応じず、酒類やカラオケを提供している飲食店等の利用を厳に控えてください。

○路上、公園等における集団での飲酒は自粛してください。

○少しでも症状がある場合、早めに検査を受診してください。

※その他 緊急事態措置(令和3年8月2日から9月30日まで)【大阪府】(別ウインドウで開く)

枚方市の対応

市は緊急事態宣言の延長に伴い、市関連施設の利用及び市主催・共催イベントや、市立小・中学校及び市立保育所、市立幼稚園などの各対応について、下記とおり取り扱います。

市施設及びイベント

緊急事態措置延長に伴う大阪府の要請により、9月30日までは施設定員の2分の1以内での利用をお願いするとともに、一部施設については、午後8時まで開館時間を短縮します。施設利用の際は新型コロナウイルス感染対策を徹底してください。 なお、新型コロナウイルスを理由としたキャンセルであれば、当分の間、使用料を全額還付します。

イベントについては、以下の開催要件を守って開催してください。

市立図書館

緊急事態宣言が延長されたことに伴い、中央図書館、分館、分室とも現状の対応を9月30日(木)まで継続します。

〇終了時間
(中央図書館、各分室)通常どおり
(各分館)月曜日から土曜日までの終了時間を午後8時までに短縮

〇概要
・入館時間に制限はございません
・閲覧室のイスは、各施設の事情により数量や配置について一部制限がございます
・新聞や新刊雑誌の閲覧及びインターネット端末、AVブースの利用など通常通りご利用いただけます。
・おはなし会・催しにつきましては、感染症対策を行いながら実施していきます。
・自習コーナー、自習席等は、席数を減らしたり間隔をあけるなど対策を実施しながらご利用いただきます。

市立保育所・市立幼稚園・子ども発達支援センター

大阪府に緊急事態宣言が延長されたことに伴い、保育所や幼稚園などにおいても人の流れを大きく抑制する観点から、緊急事態宣言が発出されている期間については、以下のとおり対応することとします。

1.中止する行事・取組
(1)保護者が来園しての保育参観・参観
(2)施設の貸出
(3)地域開放・園開放(園庭開放)

2.今後も継続する取り組み
(1)個人懇談、学級懇談会
(2)園職員と地域とで行う運営協議会
(3)PTA会議 など
ただし実施については、マスクの着用、換気、ソーシャルディスタンスの確保や人数制限等の感染対策を徹底した上で行います。

3.実施期間
緊急事態宣言が発令されている期間


※私立保育所(園)等にも同様の対応をお願いしていきます。

市立小学校・市立中学校

教育活動

1.授業について
新型コロナウイルス感染症拡大防止の対策を徹底して、授業を行います。ただし、感染リスクの高い活動は実施しません。なお、臨時休業となった学校の児童・生徒に対しては、タブレットを活用して健康観察を行ったり、授業の配信や学習コンテンツの活用、学習プリント等の課題を通じた指導等、学習支援を実施します。また、登校している児童・生徒にも、コロナ不安により家庭で学習する児童・生徒にも、学びを止めないための取組(ハイブリッド型授業)を9月30日まで継続します。

2.修学旅行等、泊や府県間の移動を伴う行事について (9月30日まで出発分)
原則延期とします。

3.学校行事(運動会・体育祭・文化祭等)
感染防止策を徹底しながら実施します。ただし、感染リスクの高い活動は実施しません。

4.部活動について
原則休止とします。
ただし、公式大会やコンクール、発表の場(文化祭等)への参加及び参加に向けての活動については、感染防止対策を徹底したうえで、活動時間を短縮して実施します。活動を実施する場合は、発表や大会へ出場の3週間前からとします。なお、いずれの場合においても、十分な感染症対策を講じるとともに、感染リスクの高い活動は実施しません。
部活動を実施する際、発熱や風邪の症状がある場合は、活動への参加を見合わせるよう、引き続き指導を徹底します。部活動前後での生徒どうしによる飲食を控えるとともに、更衣時に身体的距離を確保するよう指導します。

5.授業参観、学級懇談会等について
授業参観については、緊急事態宣言の期間を終えるまで、中止または延期とします。
ただし、運動会等の屋外活動の観覧等は、密にならないよう人数の制限、マスク着用、ソーシャルディスタンスの確保等、基本的な感染症対策を徹底し、密にならない工夫を施した上で実施可能とします。なお、感染症拡大の状況により、変更があります。

学校施設開放事業について

大阪府に発出されている緊急事態宣言の期間が延長され、大阪府内の部活動が引き続き原則休止になることを踏まえ、令和3年9月12日までとしている学校施設開放事業の利用中止期間を9月30日まで延長します。

業務執行体制について

市内感染者の急増を踏まえ、保健所の業務執行体制の確保を目的に、業務継続計画(BCP)を適用することとしました。

職員の勤務体制

引き続きテレワークを活用するとともに、時差出勤の拡充を図り、感染防止対策に努めます。

感染リスク高まる「5つの場面」

感染リスクは人が集まる場面で高まります。国は、これまで発生したクラスターの分析を進め、感染リスクが高まる「5つの場面」を10月23日に提示しました。
11月12日には、5つの場面の中で特に「静かに飲食」「マスクの徹底」を呼びかけています。

【場面1】飲酒を伴う懇親会等

場面1

・気分が高揚して注意力が低下。聴覚が鈍くなり大きな声に。
・特に敷居などで区切られている狭い空間に長時間・大人数が滞在。
・回し飲みや箸などの共用

【場面2】大人数や長時間におよぶ飲食

場面2

・長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒。

【場面3】マスクなしでの会話

場面3

・飛沫感染やマイクロ飛沫感染のリスクが拡大。
・昼カラオケなどでの感染事例。
・車やバスで移動する際の車中。

【場面4】狭い空間での共同生活

場面4

・長時間にわたる閉鎖空間の共有。
・寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例。

【場面5】居場所の切り替わり

場面5

・仕事での休憩時間に入った時など居場所が切り替わることによる気の緩みや環境の変化。
・休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例。

<会食する場合は感染リスク下げる工夫を>

  • 飲酒する場合は(1)少人数・短時間で(2)なるべく普段一緒にいる人と(3)深酒・はしご酒は控え適度な酒量で。
  • 箸やコップは使い回わさない。
  • 座の配置は斜め向かいに(正面や真横はなるべく避ける)。
  • 会話する時はなるべくマスク着用(フェイスシールド・マウスシールドはマスクに比べ効果が弱いことに留意が必要)。

コロナの"いま"を知る10の知識

国は10月29日、新型コロナウイルス感染症に関する現在の状況とこれまでに得られた科学的知見について、新たに10の知識としてとりまとめました。感染症の発生をさらに抑えるためには、1人ひとりが最新の知識を身につけて正しく対策を行うことが何よりも重要です。ぜひご覧下さい。

(2021年6月時点)新型コロナウイルス感染症の"いま"に関する11の知識【厚生労働省ホームページ】(別ウインドウで開く)


市民の皆様へのお願い

新しい生活様式の実践をお願いします

6つの新しい生活様式の実践

新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けて
1.「3つの密」を避ける。
2.人との間隔は、できるだけ2メートル(最低1メートル)空ける。
3.症状がなくてもマスクを着用(気温・湿度が高い中では適宜はずしましょう)。
4.手洗いの徹底。
5.在宅勤務、ローテーション勤務、時差通勤の実施。
6.「大阪コロナ追跡システム」を利用ください。

若者の皆様へお願い

20代を中心に、いわゆる「夜の街」の滞在歴がある人への感染が拡大しています。夜の街での飲食の際は以下のポイントを守りましょう。

20代を中心とする皆さまへの注意喚起
  1. 換気の悪い、狭い空間で、飲食をしながらの、大声での会話は控える
  2. 大皿から直接、料理をとったり、お酌や回し飲みは行わない
  3. 感染予防対策をとっているお店を利用する

お店は感染防止ステッカー登録にご協力を

店舗などの事業者を対象に、ガイドラインを遵守している施設や感染防止対策を行っている施設であることを示すステッカー。必要事項を登録すれば取得できます。安心して利用してもらえるよう目立つところに掲示してください。

感染防止宣言ステッカーについて【大阪府ホームページ】(別ウインドウで開く)

感染防止ステッカー
安心宣言ステッカー

コロナ追跡システムのご利用を

不特定多数の人が集まる施設やイベントを対象に、QRコードを使って感染者と接触の可能性がある場合にメールで注意喚起を行います。市公共施設でも積極的な利用を呼び掛けていますので、イベント運営者や参加者の皆様にはご協力をお願いします。

大阪コロナ追跡システムについて【大阪府ホームページ】(別ウインドウで開く)

コロナ追跡システム

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