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引き続き感染対策を(12月1日~)

[2021年10月4日]

ID:31093

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府民等への要請

大阪府は、11月25日に第61回大阪府新型コロナウイルス対策本部会議を開催し、人の動きが多くなる時期を迎えることから府民に対し、会食を行う際の4つのルールや感染防止対策の徹底などを要請しました。府民等への要請内容は次の通りです。(要請期間は12月1日から12月31日まで。ただし、今後の感染状況に応じて要請内容の変更を判断)

○感染防止対策(3密の回避、マスク 着用、手洗い、こまめな換気等 )を徹底してください。

○会食 を行う際は、4ルールに留意してください。
・同一テーブル4人以内※1
・2時間程度以内での飲食
・ゴールドステッカー認証店舗を推奨
・マスク会食※2の徹底
※1 同居家族や乳幼児・子ども、高齢者・ 障がい 者の介助者などはこの限りではない
※2 疾患等によりマスクの着用が困難な場合などはこの限りでない

○特に、クリスマスや忘年会など、多人数が集まる場合は、上記の4ルールを徹底してください。

※その他 大阪府からの要請内容(令和3年12月1日から)

枚方市の対応

市は緊急事態宣言の解除に伴い、市関連施設の利用及び市主催・共催イベントや、市立小・中学校及び市立保育所、市立幼稚園などの各対応について、下記とおり取り扱います。

市施設及びイベント

大阪府の要請により、引き続き12月1日から12月31日まで市の全施設について、開館時間の制限はありません。また、原則として定員以内での施設利用が可能となりますが、施設利用の際は新型コロナウイルス感染対策を徹底してください。

市立図書館

市立図書館については、現在、通常通り運営しています。
なお、マスク着用等の感染症対策については継続していますので、引き続きご協力をお願いいたします。

市立保育所・市立幼稚園・子ども発達支援センター

保護者の皆さんについてはマスクの着用やソーシャルディスタンスの確保を、また保育現場においては、部屋の換気などの基本的な感染防止対策を実施しながら以下の取組みを継続します。

〇継続する行事・取組み
(1)保護者が来園しての保育参観・参加
(2)施設の貸出
(3)地域開放・園開放(園庭開放) など

※私立保育所(園)等にも同様の対応をお願いしていきます。

市立小学校・市立中学校

教育活動

1.授業について
・新型コロナウイルス感染症拡大防止の対策を徹底して、授業を行います。ただし、感染リスクの高い活動は実施しません。
・感染の状況により不安を感じて登校できない児童・生徒については、当該児童・生徒及び保護者と相談の上、オンライン等を活用して十分な学習支援を行います。
・臨時休業となった学校の児童・生徒に対しては、タブレットを活用して健康観察を行ったり、授業の配信や学習コンテンツの活用、学習プリント等の課題を通じた指導等、学習支援を実施します。

2.修学旅行等、泊や府県間の移動を伴う行事
・宿泊を伴う学校行事等については、十分な感染防止対策を取ったうえで実施可能とします。

3.学校行事(運動会・体育祭・文化祭等)
・感染防止策を徹底しながら実施とします。
・来場者(保護者等)の観覧等については、マスク着用、人数制限、ソーシャルディスタンスの確保等、基本的な感染症対策を徹底し、密にならない工夫を施した上で実施可能とします。
・感染リスクの高い活動は実施しません。

4.部活動について
・感染症対策を徹底しながら実施とします。ただし、感染リスクの高い活動は実施しません。
・部活動前後での生徒どうしによる飲食を控えるとともに、更衣時に身体的距離を確保するよう指導します。
・発熱や風邪症状がある場合は部活動への参加を見合わせるよう改めて指導を徹底します。

5.授業参観、学級懇談会等
・個人懇談、三者懇談会、学級懇談、体育館等を使用した説明会等は、マスク着用、ソーシャルデ ィスタンスの確保等、基本的な感染症対策を徹底し、密にならない工夫を施した上で実施可能とします。
・授業参観については、基本的な感染症対策に加え、分散して行ったり、オンラインを活用する等、実施方法を工夫します。

6.新型コロナウイルス感染症の陽性判明時の対応
・陽性者が確認された場合、必要に応じて陽性者の所属する学級等を閉鎖するとともに、保健所の疫学調査に協力します。
・学級等の再開については、学校での感染拡大にかかる保健所の見解を確認したうえで判断します。なお、新型コロナウイルス感染症拡大の状況により、変更の可能性があります。

学校施設開放事業について

学校施設開放事業については、現在、通常通り実施しています。

業務執行体制について

市内感染者の急増を踏まえ、保健所の業務執行体制の確保を目的に、業務継続計画(BCP)を適用することとしました。

職員の勤務体制

引き続きテレワークを活用するとともに、時差出勤の拡充を図り、感染防止対策に努めます。

感染リスク高まる「5つの場面」

感染リスクは人が集まる場面で高まります。国は、これまで発生したクラスターの分析を進め、感染リスクが高まる「5つの場面」を10月23日に提示しました。
11月12日には、5つの場面の中で特に「静かに飲食」「マスクの徹底」を呼びかけています。

【場面1】飲酒を伴う懇親会等

場面1

・気分が高揚して注意力が低下。聴覚が鈍くなり大きな声に。
・特に敷居などで区切られている狭い空間に長時間・大人数が滞在。
・回し飲みや箸などの共用

【場面2】大人数や長時間におよぶ飲食

場面2

・長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒。

【場面3】マスクなしでの会話

場面3

・飛沫感染やマイクロ飛沫感染のリスクが拡大。
・昼カラオケなどでの感染事例。
・車やバスで移動する際の車中。

【場面4】狭い空間での共同生活

場面4

・長時間にわたる閉鎖空間の共有。
・寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例。

【場面5】居場所の切り替わり

場面5

・仕事での休憩時間に入った時など居場所が切り替わることによる気の緩みや環境の変化。
・休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例。

<会食する場合は感染リスク下げる工夫を>

  • 飲酒する場合は(1)少人数・短時間で(2)なるべく普段一緒にいる人と(3)深酒・はしご酒は控え適度な酒量で。
  • 箸やコップは使い回わさない。
  • 座の配置は斜め向かいに(正面や真横はなるべく避ける)。
  • 会話する時はなるべくマスク着用(フェイスシールド・マウスシールドはマスクに比べ効果が弱いことに留意が必要)。

コロナの"いま"を知る10の知識

国は10月29日、新型コロナウイルス感染症に関する現在の状況とこれまでに得られた科学的知見について、新たに10の知識としてとりまとめました。感染症の発生をさらに抑えるためには、1人ひとりが最新の知識を身につけて正しく対策を行うことが何よりも重要です。ぜひご覧下さい。

(2021年6月時点)新型コロナウイルス感染症の"いま"に関する11の知識【厚生労働省ホームページ】(別ウインドウで開く)


市民の皆様へのお願い

新しい生活様式の実践をお願いします

6つの新しい生活様式の実践

新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けて
1.「3つの密」を避ける。
2.人との間隔は、できるだけ2メートル(最低1メートル)空ける。
3.症状がなくてもマスクを着用(気温・湿度が高い中では適宜はずしましょう)。
4.手洗いの徹底。
5.在宅勤務、ローテーション勤務、時差通勤の実施。
6.「大阪コロナ追跡システム」を利用ください。

若者の皆様へお願い

20代を中心に、いわゆる「夜の街」の滞在歴がある人への感染が拡大しています。夜の街での飲食の際は以下のポイントを守りましょう。

20代を中心とする皆さまへの注意喚起
  1. 換気の悪い、狭い空間で、飲食をしながらの、大声での会話は控える
  2. 大皿から直接、料理をとったり、お酌や回し飲みは行わない
  3. 感染予防対策をとっているお店を利用する

お店は感染防止ステッカー登録にご協力を

店舗などの事業者を対象に、ガイドラインを遵守している施設や感染防止対策を行っている施設であることを示すステッカー。必要事項を登録すれば取得できます。安心して利用してもらえるよう目立つところに掲示してください。

感染防止宣言ステッカーについて【大阪府ホームページ】(別ウインドウで開く)

感染防止ステッカー
安心宣言ステッカー

コロナ追跡システムのご利用を

不特定多数の人が集まる施設やイベントを対象に、QRコードを使って感染者と接触の可能性がある場合にメールで注意喚起を行います。市公共施設でも積極的な利用を呼び掛けていますので、イベント運営者や参加者の皆様にはご協力をお願いします。

大阪コロナ追跡システムについて【大阪府ホームページ】(別ウインドウで開く)

コロナ追跡システム

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