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緊急事態宣言に伴う対応【1月14日更新】

[2021年1月14日]

ID:31093

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国は1月13日、大阪と京都、兵庫の近畿3府県を含む7府県に緊急事態宣言を発令しました。
期間は2月7日までとしています。

大阪モデルは「レッドステージ」2に【2月7日まで】

緊急事態宣言の発令に伴い大阪府は1月13日、感染状況の独自指標「大阪モデル」をレッドステージ2に移行しました。その対応方針に基づく全府民への主な要請内容は下記の通りです。期間は1月14日から2月7日まで。

不要不急の外出自粛の徹底

不要不急の外出・移動は自粛すること。特に午後8時以降の不要不急の外出自粛を徹底すること(ただし医療機関への通院、食料・医薬品・生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、屋外での運動や散歩など、生活や健康の維持のために必要なものについては対象外)。

飲食店などの営業時間を短縮(午後8時終了など)

これまで大阪市内を対象としていた飲食店などの営業時間短縮の要請が、枚方市を含む大阪府全域に拡大。営業時間は午後8時まで。酒類の提供は午後7時まで。

その他の要請はこちら⇒「府民の皆様へお願い」【大阪府ホームページ】(別ウインドウで開く)

枚方市の対応【2月7日まで】

政府の緊急事態宣言の発令に伴い、府が第35回大阪府新型コロナウイルス対策本部会議で決定したレッドステージ2( 非常事態 )の対応方針に基づく要請を受けたことから、本市では、これまで施設の利用やイベントの取り扱いなどの対応期間を1月31日としていましたが、1月13日に開催した本市対策本部会議において、その対応期間を2月7日まで延長することなどを決定しました。主な内容は下記の通り。

市立小・中学校

大阪府の考え方に基づき、1教室40人の通常形態で教育活動を継続します。ただし、感染症対策を改めて徹底します。なお、本市独自に実施している授業参観の中止等の継続に加えて、新たに、府県間の移動を伴う校外活動の中止、部活動における練習試合や合同練習を禁止します。期間は1月14日から2月7日までとします。
また、学校施設開放事業につきましても、1月31日までとしている利用中止期間を2月7日まで延長します。利用者の皆様におかれましては、何卒、ご理解ご協力いただきますようお願いいたします。

市立保育所・市立幼稚園

通常通り保育・教育活動を行います。なお、本市独自に実施している保育参観の中止等については、2月7日まで継続します。

施設の利用

2月7日までは、市所管施設(生涯学習市民センター、スポーツセンター、図書館など)の利用を中止します。なお、12月4日から2月7日までの利用分については、利用料の還付対象とします。また、還付等の対応を行うため窓口は開設していますが、できるだけ大阪府による外出自粛の要請期間の終了後に手続きをお願いします。
※午後8時以降も開館している施設については、午後8時までに開館時間を短縮します。ご理解をお願いします。

イベントの取り扱い

2月7日までに実施する市主催・共催イベント(市民が集まる大会、祭り、講習会、教室など)については、原則として中止または延期します。(施設利用やイベントについては、新型コロナウイルスの感染状況等を踏まえ取り扱いを変更する可能性があります。)

出勤者削減へ交代勤務を実施

感染者の蔓延防止のため、市職員の出勤者数7割削減を目指し、1月14日からテレワークを活用した交代制の勤務形態を実施します。市民の皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解いただきますようお願いします。

感染リスク高まる「5つの場面」

感染リスクは人が集まる場面で高まります。国は、これまで発生したクラスターの分析を進め、感染リスクが高まる「5つの場面」を10月23日に提示しました。
11月12日には、5つの場面の中で特に「静かに飲食」「マスクの徹底」を呼びかけています。

【場面1】飲酒を伴う懇親会等

場面1

・気分が高揚して注意力が低下。聴覚が鈍くなり大きな声に。
・特に敷居などで区切られている狭い空間に長時間・大人数が滞在。
・回し飲みや箸などの共用

【場面2】大人数や長時間におよぶ飲食

場面2

・長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒。
・5人以上の飲食では大声になり飛沫が飛びやすくなる。

【場面3】マスクなしでの会話

場面3

・飛沫感染やマイクロ飛沫感染のリスクが拡大。
・昼カラオケなどでの感染事例。
・車やバスで移動する際の車中。

【場面4】狭い空間での共同生活

場面4

・長時間にわたる閉鎖空間の共有。
・寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例。

【場面5】居場所の切り替わり

場面5

・仕事での休憩時間に入った時など居場所が切り替わることによる気の緩みや環境の変化。
・休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例。

<会食する場合は感染リスク下げる工夫を>

  • 飲酒する場合は(1)少人数・短時間で(2)なるべく普段一緒にいる人と(3)深酒・はしご酒は控え適度な酒量で。
  • 箸やコップは使い回わさない。
  • 座の配置は斜め向かいに(正面や真横はなるべく避ける)。
  • 会話する時はなるべくマスク着用(フェイスシールド・マウスシールドはマスクに比べ効果が弱いことに留意が必要)。

コロナの"いま"を知る10の知識

国は10月29日、新型コロナウイルス感染症に関する現在の状況とこれまでに得られた科学的知見について、新たに10の知識としてとりまとめました。感染症の発生をさらに抑えるためには、1人ひとりが最新の知識を身につけて正しく対策を行うことが何よりも重要です。ぜひご覧下さい(11月27日更新)。

(12月時点)新型コロナウイルス感染症の"いま"についての10の知識【厚生労働省ホームページ】(別ウインドウで開く)

市民の皆様へのお願い

新しい生活様式の実践をお願いします

6つの新しい生活様式の実践

新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けて
1.「3つの密」を避ける。
2.人との間隔は、できるだけ2メートル(最低1メートル)空ける。
3.症状がなくてもマスクを着用(気温・湿度が高い中では適宜はずしましょう)。
4.手洗いの徹底。
5.在宅勤務、ローテーション勤務、時差通勤の実施。
6.「大阪コロナ追跡システム」を利用ください。

若者の皆様へお願い

20代を中心に、いわゆる「夜の街」の滞在歴がある人への感染が拡大しています。夜の街での飲食の際は以下のポイントを守りましょう。

20代を中心とする皆さまへの注意喚起
  1. 換気の悪い、狭い空間で、飲食をしながらの、大声での会話は控える
  2. 大皿から直接、料理をとったり、お酌や回し飲みは行わない
  3. 感染予防対策をとっているお店を利用する

お店は感染防止ステッカー登録にご協力を

店舗などの事業者を対象に、ガイドラインを遵守している施設や感染防止対策を行っている施設であることを示すステッカー。必要事項を登録すれば取得できます。安心して利用してもらえるよう目立つところに掲示してください。

感染防止宣言ステッカーについて【大阪府ホームページ】(別ウインドウで開く)

感染防止ステッカー
安心宣言ステッカー

コロナ追跡システムのご利用を

不特定多数の人が集まる施設やイベントを対象に、QRコードを使って感染者と接触の可能性がある場合にメールで注意喚起を行います。市公共施設でも積極的な利用を呼び掛けていますので、イベント運営者や参加者の皆様にはご協力をお願いします。

大阪コロナ追跡システムについて【大阪府ホームページ】(別ウインドウで開く)

コロナ追跡システム

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