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緊急事態宣言再延長に伴う対応【5月28日】

[2021年5月28日]

ID:31093

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緊急事態措置に基づく要請について【5月28日】

大阪を含めた9都道府県に出されている緊急事態宣言について、国は6月20日まで期限を延長することを決定したことから、府は新型コロナウイルスの感染再拡大に伴い府内の医療体制が極めて厳しい状況が続いていることを踏まえ、5月28日に開催した第51回大阪府新型コロナウイルス対策本部会議において、下記のとおり緊急事態措置に基づく要請を行うことが決定されましたのでお知らせします。

○不要不急の外出※は自粛してください。
※医療機関への通院、食料・医薬品・生活必需品の買い出し、必要な職場への出勤、屋外での運動や散歩など、生活や健康の維持のために必要なものについては対象外

○不要不急の都道府県間移動は自粛してください。
※どうしても避けられない場合は感染防止策の徹底とともに、出発前又は到着地での検査を受診してください。

○感染対策が徹底されていない飲食店等や酒類やカラオケを提供している飲食店等の利用を厳に控えてください。

○路上、公園等における集団での飲酒はしないでください。

○特に、20時以降の不要不急の外出自粛、混雑している場所や時間を避けて行動してください。

○少しでも症状がある場合、早めに検査を受診してください。

感染拡大防止に向けた取組み【大阪府ホームページ】(別ウインドウで開く)

枚方市の対応

市は緊急事態宣言の再延長に伴い、市関連施設の利用及び市主催・共催イベントや、市立小・中学校及び市立保育所、市立幼稚園などの各対応ついて、下記とおり取り扱います。

市施設及びイベント

緊急事態宣言の再延長に伴い、4月26日から行っている市施設の利用中止の期間を再延長します(現時点では6月20日まで)。引き続き、市施設を利用したイベントは原則開催できません。ご迷惑をおかけしますがご協力をお願いします。
新型コロナウイルスを理由としたキャンセルであれば、当分の間、使用料を全額還付する取り扱いとしています。
なお、還付等の手続きのため、各施設の開館時間において、窓口は開設しています(一部施設は午後8時までに短縮)。

※対象施設は総合文化芸術センター別館、市民会館、生涯学習市民センター、スポーツセンター、体育館、野外活動センター、資料館、青少年センター、ラポールひらかた、老人福祉センター、サプリ村野、都市公園施設、教育文化センターなど。

市立図書館

図書館については、自宅で過ごすツールの一つである図書の貸出実施の観点から、引き続き利用者の滞在時間を30分間以下として開館します。
1.開館時間
・香里ケ丘、楠葉、菅原、さだ、御殿山、牧野、津田の各図書館は、月~土曜午後8時までの開館とする(緊急事態宣言の内容に準ずる)
2.滞在時間
・市民が図書を選んで手続きをする最低限の時間30分とする
3.行事
・中止または延期する
4.閲覧席・自習席・集会室
・席は撤去又は使用中止とする

市立保育所・市立幼稚園・子ども発達支援センター

大阪府に発出されている緊急事態宣言が再延長されることに伴い、宣言延長の趣旨を踏まえ、保育所や幼稚園などにおいても緊急事態宣言が発出されている期間については、以下のとおりの対応を継続することとします。

1.各施設の運営について
(1)公立保育所等、子ども発達支援センター
「原則、開所」します。
ただし、家庭での保育が可能な方については家庭保育の協力を求めます。

(2)公立幼稚園
「原則、開所」します。
ただし、預かり保育については家庭保育の協力を求めます。

2.行事等の取扱い
・園で予定しているイベントや園外活動は中止します。
・PTA活動は控えていただくようお願いしていきます。
・地域支援の活動については行いますが、主に相談事業として実施します。

3.保育料等の還付について
・家庭保育の協力を求めている期間において、登園の自粛をしてもらった場合には、日割り計算の上、減額(還付)を行います。

4.求職活動要件で保育所を利用する方を対象とした保育認定期間の延長
本市では「求職活動」を事由とする保育認定の有効期間を90日(3か月間)としていますが、緊急事態 宣言期間中は求職活動が困難であることを考慮し、令和3年6月~8月のいずれかの末日で求職活動の認定期間が切れる方について、保育認定期間を1か月間延長します。

※私立保育所(園)等にも同様の対応をお願いしていきます。

市立小学校・市立中学校

現在のコロナウイルス感染再拡大の状況を踏まえ、引き続き以下のとおり教育活動を取り扱います。

1.授業について
・新型コロナウイルス感染症拡大防止の対策を徹底して、授業を行います。
なお、臨時休業となった学校の児童・生徒に対しては、タブレットを活用して健康観察を行います。
新型コロナウイルス感染症拡大により不安を感じて登校できない児童・生徒につきましては、当該児童・生徒及び保護者と相談し、タブレットを活用して授業の配信や学習コンテンツの活用、学習プリント等の課題を通じた指導等、学習支援を実施します。

2.修学旅行等について
・令和3年6月22日まで中止または延期
※府県間、府内の移動を伴う教育活動については、令和3年6月20日まで中止または延期

3.部活動について
・令和3年6月20日まで原則休止
※ただし、公式大会への出場等、学校が必要があると判断する場合は、感染防止策を徹底したうえで、活動時間を短縮して実施します。また、この間、活動ができていない文化部は、平日に限り活動時間を短縮して行います。なお、いずれの場合においても、感染リスクの高い活動は実施しません。

4.授業参観、学級懇談会等について
・令和3年6月20日まで中止または延期
※ただし、個人懇談、三者懇談会等は、マスク着用、換気、ソーシャルディスタンスの確保等、基本的な感染症対策を徹底し、人数や時間の制限や分散での実施など、密にならない工夫を施した上で実施可能とします。
※PTAに対して、大人数のPTA活動についても控えていただくよう要請します。

学校施設開放事業について

緊急事態宣言の延長に伴い、学校施設開放事業につきましても、5月31日までとしている利用中止期間を6月20日まで延長いたします。今後の状況により、利用中止期間が延長する場合があります。利用者の皆様におかれましては、何卒、ご理解ご協力いただきますようお願いいたします。

職員の勤務体制

引き続きテレワークを活用するとともに、時差出勤の拡充を図り、感染防止対策に努めます。

感染リスク高まる「5つの場面」

感染リスクは人が集まる場面で高まります。国は、これまで発生したクラスターの分析を進め、感染リスクが高まる「5つの場面」を10月23日に提示しました。
11月12日には、5つの場面の中で特に「静かに飲食」「マスクの徹底」を呼びかけています。

【場面1】飲酒を伴う懇親会等

場面1

・気分が高揚して注意力が低下。聴覚が鈍くなり大きな声に。
・特に敷居などで区切られている狭い空間に長時間・大人数が滞在。
・回し飲みや箸などの共用

【場面2】大人数や長時間におよぶ飲食

場面2

・長時間におよぶ飲食、接待を伴う飲食、深夜のはしご酒。
・5人以上の飲食では大声になり飛沫が飛びやすくなる。

【場面3】マスクなしでの会話

場面3

・飛沫感染やマイクロ飛沫感染のリスクが拡大。
・昼カラオケなどでの感染事例。
・車やバスで移動する際の車中。

【場面4】狭い空間での共同生活

場面4

・長時間にわたる閉鎖空間の共有。
・寮の部屋やトイレなどの共用部分での感染が疑われる事例。

【場面5】居場所の切り替わり

場面5

・仕事での休憩時間に入った時など居場所が切り替わることによる気の緩みや環境の変化。
・休憩室、喫煙所、更衣室での感染が疑われる事例。

<会食する場合は感染リスク下げる工夫を>

  • 飲酒する場合は(1)少人数・短時間で(2)なるべく普段一緒にいる人と(3)深酒・はしご酒は控え適度な酒量で。
  • 箸やコップは使い回わさない。
  • 座の配置は斜め向かいに(正面や真横はなるべく避ける)。
  • 会話する時はなるべくマスク着用(フェイスシールド・マウスシールドはマスクに比べ効果が弱いことに留意が必要)。

コロナの"いま"を知る10の知識

国は10月29日、新型コロナウイルス感染症に関する現在の状況とこれまでに得られた科学的知見について、新たに10の知識としてとりまとめました。感染症の発生をさらに抑えるためには、1人ひとりが最新の知識を身につけて正しく対策を行うことが何よりも重要です。ぜひご覧下さい(3月9日更新)。

(2021年2月時点)新型コロナウイルス感染症の"いま"に関する11の知識【厚生労働省ホームページ】(別ウインドウで開く)

市民の皆様へのお願い

新しい生活様式の実践をお願いします

6つの新しい生活様式の実践

新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けて
1.「3つの密」を避ける。
2.人との間隔は、できるだけ2メートル(最低1メートル)空ける。
3.症状がなくてもマスクを着用(気温・湿度が高い中では適宜はずしましょう)。
4.手洗いの徹底。
5.在宅勤務、ローテーション勤務、時差通勤の実施。
6.「大阪コロナ追跡システム」を利用ください。

若者の皆様へお願い

20代を中心に、いわゆる「夜の街」の滞在歴がある人への感染が拡大しています。夜の街での飲食の際は以下のポイントを守りましょう。

20代を中心とする皆さまへの注意喚起
  1. 換気の悪い、狭い空間で、飲食をしながらの、大声での会話は控える
  2. 大皿から直接、料理をとったり、お酌や回し飲みは行わない
  3. 感染予防対策をとっているお店を利用する

お店は感染防止ステッカー登録にご協力を

店舗などの事業者を対象に、ガイドラインを遵守している施設や感染防止対策を行っている施設であることを示すステッカー。必要事項を登録すれば取得できます。安心して利用してもらえるよう目立つところに掲示してください。

感染防止宣言ステッカーについて【大阪府ホームページ】(別ウインドウで開く)

感染防止ステッカー
安心宣言ステッカー

コロナ追跡システムのご利用を

不特定多数の人が集まる施設やイベントを対象に、QRコードを使って感染者と接触の可能性がある場合にメールで注意喚起を行います。市公共施設でも積極的な利用を呼び掛けていますので、イベント運営者や参加者の皆様にはご協力をお願いします。

大阪コロナ追跡システムについて【大阪府ホームページ】(別ウインドウで開く)

コロナ追跡システム

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