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児童生徒への学びの保障について

[2020年7月2日]

ID:30964

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枚方市立小・中学校は、6月15日(月曜日)から、通常の教育活動を再開しました。

多くの児童生徒が登校する一方、新型コロナウイルスの感染に不安を抱えるなど学校に登校できない児童生徒も見られます。また、病気や不登校欠席により昨年度より引き続き登校することのできない児童生徒もいます。

そこで、学習保障の一助としてご家庭にあるタブレット端末等を使用した学習コンテンツの活用や「授業配信」を行います。なお、ICT機器等がないなど、環境が整っていない家庭へは、タブレット端末を貸し出します。


 1  対象となる児童生徒

以下の対象児童生徒の中で希望がある場合

(1) 新型コロナウイルスの感染の恐れを理由に登校に不安をもつ児童生徒(全児童生徒対象

(2) 昨年度より病気及び不登校(30日以上)により引き続き登校することができない児童生徒(小学6年生・中学3年生対象


2 方法

(1)全児童生徒へ周知を行い、対象となる児童生徒へ希望の有無を確認し、個別の状況を加味した上で、実施します。

(2)PCやタブレット端末等で利用できる学習コンテンツを活用することで、自学自習力を高めます。

(3)授業配信を行う際は、タブレット端末を教卓の上に置き、黒板をメインとして定点撮影し、教室の児童生徒が映らないよう配慮します。

(4)授業配信は、すべての授業で展開するのではなく、各学校で工夫しながら可能な授業から順次実施することとします。なお、授業配信は、児童生徒が無理なく安心して参加できるよう学校からの一方向とします。


3  活用例

(1)学習コンテンツの活用

(2)オンラインによる授業配信

(3)オンラインによる面談、ヒアリングなどの連絡手段 等


 4  その他

ICTを活用して、自宅等で学習した場合、一定の条件を満たせば、学校長の判断で指導要録上の「出席扱い」となります。


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