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6種類から選べる、寄附の使い道

[2020年7月3日]

ID:30935

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皆さまのお力添えをお願いいたします

この度設立した基金は、今後もあらゆる対策が必要なことから、継続的な支援を進めるために創設したもので、皆さまからの寄付金を財源としています。想定している活用先は次の6パターンです。


感染防止対策や経済支援など、市民の皆さんへのお使い道

この間、ひとり親等家庭、就学援助認定世帯、妊婦の皆さんへの特別給付金など、国や府の支援が届かないところへの支援に取り組んできました。今後さらに、3密対策(オンライン申請の充実やオンライン相談の導入等)など、市民の皆さんの安全安心の確保に向け、さまざまな取り組みを進めていきます。

雇用維持対策や事業継続など、事業者の方のための使い道

この間、信用保証料補給金の拡充、休業要請支援金(府・市共同支援金)、事業継続固定費支援金、デリバリー支援などに取り組んできました。今後さらに、3密対策や、ひっ迫する飲食店の経済活動への支援などに取り組んでいきます。

感染防止対策や環境整備など、学校・保育園への使い道

この間、小中学校へのタブレットパソコン1人1台整備や、就学前の子どもへの図書カード配布(保育所、幼稚園や就学後の子どもには大阪府から配布)などに取り組んできました。今後さらに在宅でのオンライン学習や、学校再開に伴う環境整備(消毒液、非接触型体温計やサーマルカメラの設置)、子ども食堂の早期再開に向けた支援などに取り組んでいきます。

福祉支援など、高齢者のための使い道

この間、福祉施設等への消毒液、マスク等の配布などに取り組んできました。今後さらに、こうした取り組みとともに、「オンライン化」や「非接触化」の観点から、高齢者のICT機器やインターネット活用に関する調査や支援対策などに取り組んでいきます。

文化芸術やスポーツ支援ののための使い道

新型コロナウイルスの感染拡大により、活動の場を制限されている若手芸術家などの文化芸術活動や、スポーツ活動への支援(インターネット活用)に取り組んでいきます。


感染症対策全般のための使い道

災害時等の避難所における対策など、新型コロナウイルス感染症に係るさまざまな対策に取り組んでいきます。