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独身の酪農青年との交流会「菊と緑の会inべつかい」参加者募集!

[2020年7月6日]

ID:30692

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独身の酪農青年と交流したい女性を募集中(枚方市民でなくてもOK)

第37回「菊と緑の会inべつかい」では、別海町に住む独身の酪農青年と交流したい独身女性を募集しています。

独身女性であれば、枚方市にお住まいの方でなくても構いません。


なお、新型コロナウイルス感染症の対策として、参加者には2週間前から検温のご協力をお願いします。

また、広大な自然を活かした屋外での交流など、感染症対策には万全を期して実施いたします。


菊と緑の会とは

「菊と緑の会」とは、別海町が実施する独身の酪農青年と独身女性の交流会です。

昭和59年に第1回をスタートさせて以来、第6回までは枚方市、平成2年からは場所を別海町に移し、雄大な自然の中での『出会い』の場を提供するとともに、酪農を営む楽しさを体験していただいてきました。

これまでに36回の開催で633人の女性が参加し、93組のカップルが成婚しています。


「菊と緑の会」を開催する北海道別海町(べつかいちょう)は、本市の友好都市です。北海道の東部に位置し、広大な原野を利用して約11万頭の乳牛が飼育され、牛乳をはじめバター、チーズの生産など日本屈指の酪農郷として知られています。

しかし、昭和40年代頃から酪農後継者のパートナー不足が地域問題となり、町や農協を挙げてこの問題に取り組んでいます。


今回の内容

雄大な自然の中で、子牛に触れる酪農体験やチーズ作り、星空観賞会などを通して交流を深めます。

その他にも、清流カヌー体験や、透明度の高さで有名な摩周湖、地球が丸く見える開陽台の見学など、自然も満喫していただける内容となっています。

ぜひご参加ください。


実際に結婚されたご夫婦

高橋さんご夫婦写真

平成25年度第30回「菊と緑の会inべつかい」でカップルとなり、平成28年5月に結婚した高橋さんご夫婦。真ん中は長女。


<女性のコメント>

別海町に嫁いで、最初の冬道の運転が少し怖かったけど、今は慣れて平気です。

牛のお産の時に子牛を引っ張って出したことが印象に残っています。

酪農ヘルパー制度を利用して、年に1~2回は家族で大阪に里帰りしています。

大自然の中で余裕のある酪農経営と、家族みんなでのんびり過ごしていきたいと思います。


菊と緑の会
事業名第37回「菊と緑の会inべつかい」
日程令和2年(2020年)11月6日(金曜日)~9日(月曜日)3泊4日
募集人数10人(応募多数の場合は書類選考)
参加要件別海町の酪農青年と交流を望む独身女性(枚方市民でなくても可。学生は不可)
参加費3万円
資料請求参加申込書等の資料については、電話またはメールで観光交流課へ請求(電話の場合、平日午前9時~午後5時30分までの受付となります)。
※はがき、ファックスでの資料請求も可能です。
資料のダウンロードは下記添付ファイルからも可能です。
応募方法参加申込書に必要事項をご記入の上、枚方市 観光交流課へ持参、または郵送にて提出(9月7日消印有効)
主催等主催:別海町産業後継者対策相談所 協力:枚方市
問合わせ

枚方市 観光交流課 電話:072-841-1357

Eメール:sanbun@city.hirakata.osaka.jp

その他

中止の場合は、参加者に個別に連絡させていただきます。


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