ページの先頭です
メニューの終端です。

学校の教育活動の再開及び児童生徒の居場所【6月2日更新】

[2020年6月2日]

ID:27743

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

市立小中学校の6月1日以降の教育活動について

学校の臨時休業期間を5月31日までとし、6月1日から段階的に再開します。

 (1)6月1日(月)からは、「密にならない」「滞在時間を少なくする」などの感染拡大防止策を講じ、午前午後それぞれ3時間以内の分散

      登校による短縮授業とし、学校の本格再開に向けての準備期間とします。併せてICTを活用した学習環境整備を推進します。 

(2)6月15日(月)からは感染防止策を徹底した上で本格再開とします。


 本格再開時には、感染防止策を徹底した上で給食を開始し、部活動についても再開します。 ただし、緊急事態宣言解除後の

市内の感染状況等により本格再開の 時期については、変更となることもあります。

また、臨時休業が長期間に及んだため授業日数を確保するため、今後、土曜日の授業を行うこと、長期休業期間の短縮についても実施していきます。

詳細については、決定次第、お知らせします。

 

<学校再開後、児童生徒または教職員に感染者が確認された場合の対応>

(1)当該校を臨時休業とし、保健所の指示のもと必要な消毒や対策を実施し、保健所、学校園医と協議を行ったうえで学校 を

     再開します。

(2)児童生徒の感染が判明した場合は、治癒するまで当該児童生徒を出席停止とします。

(3)児童生徒が濃厚接触者と特定された場合は、当該児童生徒を、感染者と最後に濃厚接触をした日から起算して2週間の出席

     停止とします。 

臨時的な児童生徒の居場所と留守家庭児童会室の共同実施について

6月1日からは、分散登校による学校再開となりますが、引き続き「臨時的な児童生徒の居場所」と「留守家庭児童会室」を共同で実施します。また、6月15日から本格再開となった場合は、「臨時的な児童生徒の居場所」を閉鎖し、「留守家庭児童会室」の開室時間を13時15分から19時(延長を含む)として運営します。

なお、感染拡大防止のため、家庭での保育が可能である方に対して、引き続き、利用を控えていただきますよう強く要請します。その上で、やむを得ない事情により、保護者が不在となり、お子様の安全が確保できない場合に限り、ご利用いただきますようお願いします。

【臨時的な児童生徒の居場所について】

<小学校>

・対象 市立小学校の小学校第1学年から第6学年の児童
  ※毎朝の検温と健康観察を行った上、熱や風邪の症状など体調が悪い場合は、利用できません。
・利用時間 8時30分~15時 (留守家庭児童会室在籍児童は8時~18時 延長保育は19時)
  ※土・日・祝日を除く
・受付場所 各小学校で実施した「緊急的な居場所」の受付場所と同じ(教職員用玄関等)。
・利用申請 新たに利用される方は利用日初日に「臨時的な児童生徒の居場所利用申込書」を受付に提出してください。
   なお、これまでも緊急的な居場所を利用されていた方は「申込書」の提出は不要です。
・場所 児童会室専用室、教室等
   ※「臨時的な児童生徒の居場所」と「留守家庭児童会室」の共同実施となります。
・昼食 弁当をご持参ください。「臨時的な居場所」を利用する児童に関しては、おやつ提供はありません。
   ※可能な範囲での送迎をお願いいたします。
   ※マスク着用にご協力いただきますようお願いいたします。

<中学校>

・対象 市立中学校の支援学級在籍生徒
   ※毎朝の検温と健康観察を行った上、熱や風邪の症状など体調が悪い場合は、利用できません。
・利用時間 8時30分~15時
   ※土・日・祝日を除く
・受付場所 各中学校で実施した「緊急的な居場所」の受付場所と同じ(教職員用玄関等)。
・利用申請 新たに利用される方は利用日初日に「臨時的な児童生徒の居場所利用申込書」を受付に提出してください。
   なお、これまでも緊急的な居場所を利用されていた方は「申込書」の提出は不要です。
・場所 教室等
・昼食 弁当をご持参ください。
   ※送迎をお願いいたします。
   ※マスク着用にご協力いただきますようお願いいたします。

利用申込書について

Adobe Reader の入手
PDFファイルの閲覧には Adobe Reader が必要です。同ソフトがインストールされていない場合には、Adobe社のサイトから Adobe Reader をダウンロード(無償)してください。

児童生徒の居場所について


児童生徒の安全面に最大限配慮しつつ、臨時的な児童生徒の居場所、留守家庭児童会室等の取り扱いについて以下のとおりとします。

<第1段階>緊急事態宣言継続(現行どおり)
【緊急的な居場所】
8時30分から17時
※現行と概ね同業種において休業要請が継続した場合、「緊急的な居場所」で、引き続き見守りを行います。なお、17時以降について特段の理由がある場合、受入を行っており、各児童会室にお問い合わせください。

<第2段階>緊急事態宣言継続(休業要請解除)または緊急事態宣言解除(分散での来校日設定あり)
【「留守家庭児童会室」と「臨時的な児童生徒の居場所」】
8時から18時(延長保育は19時)
※「児童会」と「臨時的な児童生徒の居場所」を共同実施(緊急的な居場所と同じ運営体制)。
児童会在籍児童以外の児童も児童会で受け入れることとし、3密防止の観点から1班あたり15名を超えないよう運営し、不足する部屋は学校の特別教室等を活用します。なお、留守家庭児童会室に在籍していない児童は、8時30分から15時を見守り時間とします。

<第3段階>緊急事態宣言解除(学校が通常再開)
【留守家庭児童会室】
13時15分から18時(延長保育は19時)
※学校再開にあわせ、児童会は通常運営とし、「臨時的な児童生徒の居場所」は終了します。当面の間、3密防止の観点から1班あたり概ね20名程度で運営し、不足する部屋は学校の特別教室等を活用します。

なお、上記のいずれの場合においても、マスクの着用を含む咳エチケット、手洗いうがいの徹底、換気など感染拡大防止対策に取り組みます。

市立小中学校の5月11日以降の取り扱いについて

   市立小中学校の臨時休業期間を5月10日までとお知らせしていましたが、大阪府が5月31日(日曜日)までを臨時休業と決定したことを受け、本市においても市立小中学校の休業期間を5月31日(日曜日)まで延長します。

また、感染拡大防止策を講じ、3密を避ける観点を踏まえた上で、臨時休業が長期間に及ぶことから、児童・生徒の心身の健康状態を把握し、学習課題の提示や学習状況を確認するため、5月11日から15日の間は週1回、18日以降は週2回の来校日を設定します。

なお、教職員や児童・生徒に陽性者が発現、かつ学校内に当該陽性者に係る濃厚接触者が存在する場合は、当該校の来校日を中止します。