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【開催中止】 観光ボランティアガイドと行く!観世音めぐりウォーキング

[2020年2月26日]

ID:27497

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【開催中止】観世音めぐりウォーキングは中止します

3月21日(土曜日)に開催予定だった「観世音めぐり」のウォーキングイベントは、新型コロナウイルス感染症の拡大防止及び参加者の皆さんの健康面等から判断し、今回は中止とさせていただきます。


なお、次回の開催予定につきましては現在のところ未定です。

楽しみにしていただいた方には大変申し訳ありませんが、ご理解いただきますようお願いいたします。



日時・コースなど 【開催中止】

日時:

令和2年(2020年)3月21日(土曜日) 午前10時00分から12時00分頃まで


集合場所:

京阪バス「関西記念病院前」バス停


コース:

招提 ~ 山田池公園


参加費:

1回1人500円 (御朱印料は別途必要)


定員:

15人程度


その他:

希望者は各寺院にて御朱印をいただけますが、別途御朱印料が必要です。


「河内西国三十三所観世音めぐり」とは

河内西国三十三所観世音めぐりinひらかた ガイドブック

「河内西国三十三所観世音めぐり」のもととなる「西国三十三所観音霊場」は、養老2年(718年)に長谷寺(奈良県)の徳道上人によって設けられたとされています。そもそも三十三という数字は「観音様は三十三の姿に身を変えて人を救う」という「観音経」の教えに基づき、三十三所を巡礼参拝することで救われていくと考えらています。

「西国三十三所観音霊場」の札所は近畿2府4県と岐阜県という広範囲に及ぶことから、大坂高麗橋の津田元治郎氏が発起人となり、「西国三十三所観音霊場」の札所の詠歌に当時の北河内郡の寺院をあてはめたものが「河内西国三十三所観世音めぐり」となり、現在の枚方市、寝屋川市、交野市及び四條畷市の4市に今も存在しています。


「河内西国三十三所観世音めぐりinひらかた ガイドブック」については、こちら。


観世音めぐりについてのお願い

「河内西国三十三所観世音めぐり」は、本家の「西国三十三所観音霊場」とは違い、観光用に整備されているものではありません。対象の寺院では、札所としての受け付け体制が必ずしも十分にとられているとは限りませんので、個人で参拝される際は事前に各寺院に連絡された上で行かれるようにお願いします。

また、実際に参拝される際は各寺院の決まりに従い、マナーを守っていただきますようお願いします。