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新型コロナウイルスに便乗した悪質商法等にご注意ください【2月20日更新】

[2020年2月20日]

ID:27442

ソーシャルサイトへのリンクは別ウィンドウで開きます

新型コロナウイルスに便乗した悪質商法等にご注意ください

新型コロナウイルスに便乗した悪質商法等にご注意ください。

新型コロナウイルスの感染拡大に便乗した、消費者トラブルが発生しているとの報告が寄せられています。

・インターネット上で品薄となっているマスクが売っていたので、急いで購入し、お金を振り込んだところ、購入先のウェブサイトが閉鎖されたといった相談が寄せられています。

こうした被害を防ぐには、マスク等を購入する際には、購入先の連絡先などを慎重に事前確認することが大切です。

・SMS(ショートメッセージサービス)を悪用した手口で、本文に「新型コロナウイルスによる肺炎が広がっている問題で、マスクの無料送付確認をお願いします。」と記し、そばにあるURL(インターネットサイトのアドレス)のリンクをクリックさせようとするものです。これは、品薄となっているマスクの入手を餌にSMSの受信者にリンクをクリックさせ、偽のWebサイトに誘導し、個人情報やパスワードなど重要な情報を詐取しようとするものです。

こうした被害を防ぐには、身に覚えがないSMS・メールが届いても、URLはクリックしないことが大切です。

怪しいなと思ったら、枚方市立消費生活センター(072-844-2431)へすぐに相談してください。

なお、新型コロナウイルスに関するご相談につきましては、「枚方市新型コロナウイルス電話相談窓口(コールセンター)」へご連絡いただきますよう、お願いします。

【枚方市新型コロナウイルス電話相談窓口(コールセンター)】
開設時間:午前9時~午後5時30分(平日のみ)
電話:072-841-1253
ファクス:072-841-2470

 新型コロナウイルスに関する本市の対応等につきましては、「新型コロナウイルス感染症について(別ウインドウで開く)」をご確認ください。

【今後発生が懸念される事例】

  • 市役所職員等をかたって高額でマスクや手指消毒液を売りつけようとするもの
  • 市役所職員等をかたって義援金を振り込ませるもの
  • 市役所職員等をかたって自宅を訪問し、義援金名目で直接現金を受け取ろうとするもの
  • 新型コロナウイルスに感染した身内等を装い、電話等で現金を要求するもの

【アドバイス

  • 契約を迫られてもその場では決めずに、まずは家族や警察、消費生活センターに相談しましょう。契約後でも、クーリング・オフができる場合があります。
  • 公的機関が、電話等で義援金を求めることはありません。不審な電話はすぐに切り、来訪の申し出があっても断わりましょう。金銭を要求されても決して支払わないようにしてください。寄付をする際には、寄付先の活動状況や使途をよく確認しましょう。

●リンク 国民生活センター「ご用心 災害に便乗した悪質商法」(別ウインドウで開く)


 自宅への訪問や、電話での勧誘で、不審な点がある場合、消費者ホットライン(局番なしの188)または、枚方市立消費生活センター(072-844-2431)へすぐに相談してください。


お問い合わせ

消費生活センター

電話: 072-844-2433

ファクス: 072-844-2433