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定例記者会見(令和元年12月)

[2019年12月6日]

ID:26810

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定例記者会見(令和元年12月)
令和元年12月2日(月)、定例記者会見を開催し、「文化芸術センター3年 9月オープン」「「民」のチカラでまちを元気に」「子育てしやすいまち さらに前進」「東京五輪 枚方が盛り上げ ます」「届け市民の思い 「この街が好き」」について発表しました。

文化芸術センター3年 9月オープン

寄附金は490人11団体から3650万円集まる

市は、令和3年度のオープンに向け 昨年10 月から整備工事を進めている総合文化芸術センターについて、大ホールなどが入る本館のオープンを同年9月上旬、一般への貸出開始 を10月上旬としました。また、現在のメセナひらかた会館をセンター「別館」として、本館より早い同年4月1日から一体管理を開始します。12月定例月議会で設置に伴う関係条例議案を提出します。

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「民」のチカラでまちを元気に

ネーミングライツ好調 新たにパートナー6件

市有資産等の有効活用の取り組みの一つとして昨年度始まったネーミングライツで、今年度新たに6施設のパートナー候補者を選定しました。 昨年度は岡東中央公園の「ニ ッペパーク岡東中央」1件のみだったが、今年度は歩道橋や駅前広場花壇のほか、研修室や図書館ロビーといった施設内の諸室に対しても応募があり、来年4月からそれぞれに愛称がつけられます。

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子育てしやすいまち さらに前進

4月から第2子以降保育料無償化と保育士へ最大12万円支給

市は令和2年4月から、子育て世帯へのさらなる負担軽減を図り、子育てしやすいまちを実現するため、年齢制限や所得制限を撤廃した独自の第2子以降の保育料無償化を実施します。また、国による幼児教育・保育の無償化の実施に伴い実費相当額を徴収することとなった給食費(副食費)についても市独自で徴収を免除します。このほか、深刻化する保育士不足に対応するため、市内の私立保育所等で1年間勤
務した常勤の職員には年度末に月額1万円(年12万円)を支給する制度を創設します。

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東京五輪 枚方が盛り上げます

来年4月14日聖火リレー到着祝うセレモニー

市は、東京2020オリンピック聖火リレーを来年4月14日(火)に実施します。あわせて市役所前の岡東中央公園でセレモニーとイベントを開催します。リレーの最終ランナー到着に合わせて枚方市PR大使や市民がステージで会場を盛り上げ、今年完成したばかりの枚方市テーマソング「この街が好き」を大合唱します。市民参加のプレイベントもあり、56年ぶりの開催となる東京2020オリンピックをまちを挙げて祝福します。

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届け市民の思い「この街が好き」

市テーマソングPV 22日くずはモールでお披露目

市は、7月に公開した市テーマソング「この街が好き」のプロモーションビデオを12月22日(日)、くずはモール南館1階「SANZENSANZEN-HIROBA」でお披露目します。映像は6分22秒。枚方で暮らす母と息子の日常を、淀川河川敷の夕景や学校、街並みと いった枚方の風景と重ね合わせながら美しく映し出しています。親子を演じた市民2人をはじめ出演は総勢250人以上にのぼり、地元企業も多数協力しています。22 日のお披露目イベントには、作詞作曲した地元ゆかりのミュージシャンTANEBITANEBI(タネビ)や枚方出身で市PR大使も務めるタレント川崎麻世さんも登場します。公募の女性ボーカリストとともにミニライブも行います。午前10時15分~11時。入場無料。

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