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ほけんしょ通信9月号

[2019年9月5日]

ID:25633

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「ひらかた健康ほっとライン24」について(令和元年8月1日放送分)

枚方市では、いつでも気軽に健康や医療について相談ができる、枚方市民専用の電話相談窓口「ひらかた健康ほっとライン24」を平成28年7月から開始しました。

24時間、年中無休で、医師や看護師などが、通話料無料・相談料無料で対応しており、携帯電話からもご利用いただけます。現在は、ひと月あたり約1,700件のご相談をいただいています。

「ひらかた健康ほっとライン24」では、からだの不調や応急処置の方法、病気や薬の副作用の説明といった、健康や医療についての相談だけでなく、妊娠、出産や子育て、また、介護についての相談、メンタルヘルスについての相談もしていただけます。

たとえば、かかりつけの小児科の受付時間が終わってから、子どもの具合が悪くなった。熱があるが、救急車を呼ぶほどでもない。どうしたらいいのか…。

そんな時には、「ひらかた健康ほっとライン24」にお電話してください。応急処置の方法や救急外来を受診した方がいいのかなど、相談していただけます。

また、「ひらかた健康ほっとライン24」の出番は、枚方市内にいるときだけではありません。日本全国の医療機関の情報をデータベースとして持っているので、枚方市民の方であれば、旅行先で具合が悪くなった時も、近くの医療機関をご案内できます。携帯電話に電話番号を登録しておけば便利です。

その他にも、具合が悪いが何科を受診すればよいかわからない、健康診断の結果の見方がわからない、子どもの発達や育児に悩んでいる、メンタルヘルスについて相談したいが、専門の相談窓口はハードルが高いため、もっと気軽に相談したい。そんな時にも、ぜひ「ひらかた健康ほっとライン24」にお電話ください。

いつでも気軽に健康や医療、子育てや介護について相談ができる、枚方市民専用の電話相談窓口「ひらかた健康ほっとライン24」をぜひご利用ください。利用については、保健企画課 072-807-7623へお問い合わせください。

「犬や猫を飼うときのマナー」について(令和元年8月8日放送分)

保健所には犬や猫の相談や苦情がたくさん入ります。

すべての人が動物好きではなく、飼い犬や飼い猫が知らず知らずのうちに近所の方に迷惑をかけていることがあります。犬や猫を飼うときには細心の注意を払うようにしてください。

特に守っていただきたいこととして次のことがあります。

まずは、犬についてです。

犬についてのマナーその1、糞や尿の後始末をすること。

糞や尿は飼い主がきっちり始末してください。路上や家の前に糞が落ちているのは気持ちのいいことではありません。糞はビニール袋などで持ち帰り、尿は水で流すなどして始末しましょう。

また、飼育場所を清潔にしないと近所の方に臭い等で迷惑をかけてしまいます。相手の立場に立って掃除をしてください。

犬についてのマナーその2、ムダ吠えをしないよう、しつけを正しく行うこと。

暑い時期は、窓を開けている方が多く、鳴き声に関する苦情が保健所にたくさん入ります。

ムダ吠えをしないようしつけをきっちりする、飼育する部屋を変更し、鳴き声が響かないようにするなど、近所の方に迷惑をかけないようにしてください。

犬についてのマナーその3、犬を放し飼いにしないこと。

しつけができていると思っていても、人を追いかけたり、咬みついたりする危険があります。高齢者や子どもなどの抵抗力の弱い方を咬んでしまい、症状が重くなる場合も考えられます。散歩中は首輪やハーネスから犬が抜けないようにして、必ずリードをつけて短く持ち、飼い主が犬を制御できるようにしてください。

次に、猫についてです。

猫についてのマナーその1、家の中で飼うこと。

家の外に出た猫は、飼い主が知らないうちに、ご近所の庭で糞や尿をしたり、車を傷つける等、さまざまな迷惑をかけている場合があります。また、外に出ることで大切な飼い猫が、猫エイズ等の病気をもらったり、交通事故に遭う可能性もあります。

近所の方とのトラブルを防止するため、また猫をさまざまな危険から守るため、猫は家の中で飼ってください。

猫についてのマナーその2、迷子札をつけること。

家の中で飼っている猫についても、突然の災害や脱走に備えて、日頃から連絡先を書いた迷子札を首輪などに付けておいてください。また、首輪は外れてしまう可能性もあるので、迷子札とあわせて体の中に埋め込むマイクロチップも推奨されています。

猫についてのマナーその3、不妊手術を行うこと。

病気の予防やストレスの軽減にもなり、繁殖シーズンの鳴き声をおさえ、脱走の防止にもなります。

もし不妊手術を受けていない猫が外で子猫を産んだら、その子は野良猫になり、カラスなど他の動物に襲われたり、交通事故などで命を落としたりします。また、運よく生き延びた場合でも、繁殖して周りに迷惑をかけることになります。

このような不幸な命を産み出さないためにも、必ず不妊手術を行ってください。

保健所では現在、猫の不妊手術費の一部補助を行っています。詳しくは枚方市保健所 保健衛生課にお問い合わせください。電話番号は072-807-7624です。

犬や猫を最後まで責任を持って世話するのは飼い主さんの責任です。周りの方の気持ちも考え、近所の方からも可愛がられるようにお世話をしてください。

大変暑い日が続いていますので、人はもちろんのことペットも熱中症には十分に気をつけてください。

「難病医療費助成制度の更新申請」について(令和元年8月15日放送分)

「特定医療費(指定難病)受給者証」をお持ちの方で有効期間が令和元年12月31日までまたは平成31年12月31日の方の更新申請の集中受付が8月26日から始まります。

継続して医療費助成を希望される方は必要書類をそろえて、必ず有効期間内に更新申請をお願いします。

対象の方には、更新申請のご案内と申請書類を郵送しています。「受付日時のご案内」をご確認のうえ、お越しいただくようご協力をお願いします。

また、郵送での申請も可能ですので、同封している「郵送申請のご案内」をご確認のうえ、簡易書留または特定記録郵便で送付してください。

窓口での受付は「令和元年12月27日まで」、郵送での受付は「令和元年12月31日消印まで」になりますのでご注意ください。受付期間を過ぎた場合は、改めて新規申請が必要となりますので、ご了承ください。

対象の方で、申請書類がお手元にない場合は、至急、枚方市保健所 保健予防課までご連絡ください。電話番号は、072-807-7625です。

「マタニティスクール」について(令和元年8月22日放送分)

妊娠・出産・育児はお母さん・お父さん、家族にとって大変大きな出来事です。

赤ちゃんが生まれてくることがとても楽しみな反面、特に初めての妊娠・出産ではわからないことも多くて不安なのではないでしょうか。

近年は核家族化・少子化も進み、妊婦さんや赤ちゃんと触れ合う機会も少なくなりました。お産ってどんな感じなんだろう?妊娠中の食生活で大切なことは何かな?赤ちゃんってイメージしにくいなぁなどたくさん疑問があると思います。

そこで枚方市保健センターでは赤ちゃんとの暮らしを安心・安全にスタートできるよう、4つのマタニティスクールを開催しています。妊娠・出産・育児について知ることができ、また妊婦さん同士のお友達づくりの場にもなるので、是非参加してみてください。

ここで各クラスについてご紹介します。

1つ目は「わくわく出産クラス」です。

助産師より妊娠中の過ごし方とお産の流れ、また母乳育児や出産にむけて知っておきたいリラックス法についてのお話があります。

2つ目は「らくらくおしゃべりクッキング」です。

野菜料理やおやつのクッキング・試食、各自お家から持ってきてもらった味噌汁の塩分測定を実施しています。

3つ目は「どきどき育児体験クラス」です。

人形を使っておむつや抱っこの育児体験ができます。また、子供に起こりやすい事故や予防のポイントなどを実際のご家庭のお部屋をイメージして展示した「事故予防展示ルーム」を見学します。保育士からはプレママと赤ちゃんのための絵本紹介があります。

4つ目は「ぱぱままクラス」です。

お父さんにも是非積極的に参加してもらえるよう、日曜日に開催しています。ここでは保健師から赤ちゃんの不思議、泣いている時の対応についてのお話があります。また、助産師からは妊娠中大切にしたいことについてのお話し、そして赤ちゃんの人形を使った沐浴体験、プレパパの妊婦体験ができます。

「マタニティスクール」は枚方市民の妊婦さんとパートナー、ご家族が参加できます。受講料は無料で、興味のあるクラスだけ選んで参加することもできます。

開催日程については市広報、ホームページ、すくすく子育て手帳等に掲載しています。申し込みは毎月10日から。10日が休日の場合は翌平日から翌月分を電話にて先着順で受け付けしています。枚方市保健センター予約電話072-847-3750までお電話ください。

クラスの内容や開催日程等、なんでもお気軽にご相談ください。赤ちゃんが生まれる準備を一緒にしていきましょう。

「ひらかた健康3ツ星レストラン2019」について(令和元年8月29日放送分)

今年で3年目。9月から保健所と市内飲食店が一緒に取り組むヘルシーメニューの提供が始まります。

その名は「ひらかた健康3ツ星レストラン」。市内飲食店19店舗による9月1日から12月20日までの期間限定での提供です。

「ひらかた健康3ツ星レストラン」で提供するヘルシーメニューは、枚方市独自の基準に基づき、エネルギーや脂質、塩分、野菜量など、バランスに配慮されたもので、各店舗と保健所管理栄養士が何度も打ち合わせをして作り上げました。

各店舗が工夫を凝らしたヘルシーメニューは、定食やサンドイッチ、カレーなどバラエティーに富んだ内容になっています。

昨年、ヘルシーメニューを利用された方からの感想では、「普段から気にしながらも、塩分の摂りすぎや野菜不足になりがちなので、このようなメニューが外食にあるとありがたい」、「塩分控えめなので味は薄く感じたが、十分おいしかった」、「家での食事、献立の参考になった」など、ヘルシーメニューを通してバランスのよい食事を知り、普段の食事との比較や今後の参考にしていただけたようでした。

日々の食生活で大切な事は朝・昼・夕の3食、バランスのよい食事をとることです。

バランスのよい食事とは「(1)主食となる、ごはんやパン、麺類」、そして「(2)主菜を構成する肉、魚、卵、大豆・大豆製品のたんぱく質性食品」、そして「(3)副菜を構成する野菜」の3つが揃っている食事のことを言いますが、「バランスのよい食事と言葉ではわかっていても実際にイメージができない!」、「自分の食事がバランスのとれた内容となっているかわからない!」とお感じの方は、ぜひ、ひらかた健康3ツ星レストランのヘルシーメニューを体験し、毎日の食事の参考にしてみてください。

また、「ひらかた健康3ツ星レストラン」では、9月1日~12月20日までのヘルシーメニュー提供期間に合わせてスタンプラリーを実施します。このスタンプラリーは、3店舗利用すると応募でき、抽選でキャベツの千切りがあっという間にできる、キャベツピーラーをプレゼントします。

「ひらかた健康3ツ星レストラン」の店舗やスタンプラリーの詳細については冊子や市のホームページをご覧ください。冊子の配布場所は、枚方市役所や枚方市保健所、保健センター、各生涯学習市民センターなどです。

ご家族やお友達と、ヘルシーメニューを食べて楽しいひとときを過ごし、さらにスタンプを集めて、健康とプレゼントをゲットしてみませんか。