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輝きプラザきらら文化財展示会「枚方の遺跡シリーズ(1) 交北城の山遺跡―穂谷川左岸の複合遺跡―」を開催します

[2019年10月2日]

ID:25349

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ひらかたの歴史 発掘調査成果から

  枚方市では市内の遺跡に対して数多くの発掘調査を実施してきました。個々の調査では見えないことも、度重なる調査成果を総合すると、枚方市には「こんなすごい遺跡があったのか」と評価できる遺跡があります。今回、そうした重要な遺跡について深く掘り下げて考える機会として、市内を代表する複合遺跡(いろいろな時代の遺跡)ともいえる交北城の山遺跡にスポットをあててみました。

 交北城の山遺跡では、縄文・弥生・古墳・鎌倉時代の遺構・遺物が数多くみつかっているほか、旧石器時代の遺物も出土しています。それらは枚方市の歴史を考える上でとても重要なものです。古墳時代の木製品など、今回が初展示のものもありますので、是非、足をお運びいただき、交北城の山遺跡の重要性を肌で感じていただければ幸いです。

会期

令和元年(2019年)10月15日(火曜日)~令和2年(2020年)3月31日(火曜日)

9時~17時30分(日曜日・祝日は17時まで)

※休館日:毎月第4火曜日・年末年始

場所

輝きプラザきらら2階展示ルーム(枚方市車塚1丁目1‐1)

バスを利用される場合は枚方市駅北口から、京阪バス12系統「北片鉾行(片鉾・中央図書館経由)」または13系統「小倉町行(片鉾・中央図書館経由)」乗車約15分、「片鉾・中央図書館」停留所下車すぐ。樟葉駅から、京阪バス84系統「船橋住宅・牧野循環」乗車約15分、「北片鉾」停留所下車。

その他

入場無料


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