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~七夕伝説のルーツ~

[2020年2月26日]

ID:24742

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古くは中国の春秋時代(紀元前770年~同403年)に編纂された中国最古の詩集『詩経』に牽牛、織姫の話がみられ、6世紀半ばには梁(りょう)の宗懍(そうりん)が著した年間行事・風俗の記録『荊楚歳時記』(けいそさいじき)に乞巧奠(きっこうでん・牽牛と織姫が会う七夕の日に天に向けて夏野菜などを供え、七本の針に五色の糸を通して手芸の上達を祈った行事)という風習が紹介されています。

 

こうした物語や風習が伝承され、その後、朝鮮半島からの渡来人によって大陸の文化や技術とともにこの交野ケ原に伝えられたと考えられています。